19日、目黒区内の「花壇」にて、「目黒区手をつなぐ親の会」の新春懇親会が開催。
白石美加会長の挨拶。青木目黒区長の挨拶の後、来賓として挨拶。私も「目黒区手をつなぐ親の会」の会員として、日頃の御礼と共に、昨年亡くなられた元会長・慶應大学の先輩山田侑氏の追悼の言葉を話させていただきました。また障がい福祉の施策についても話しました。
公明党から5人の目黒区議(川原のぶあき・武藤まさひろ・関賢一・佐藤豊・はま陽子)が出席。司会は小野田夏副会長。
目黒区障害者団体懇話会 渥美昭美会長(NPO法人フォードコミュニティ(FC)目黒理事長)、社会福祉法人もえぎの会 野村和成理事長、認定NPO法人 たんぽぽの会 関谷晶子理事長、東京都立青山特別支援学校 中澤将人校長、親の会の役員等多くの皆様と懇談。
新党中道改革連合(中道)の事、親亡き後の支援(相談・住まい)、就労など様々な声も伺いました。
青い「中道」のポスター。晴れ渡る青空により「中道」が目指す「包摂社会の実現」を表しています。
障がいのある人もない人も誰もが幸せを実感できる社会。私は議員時代。「どこまでも人間主義」を掲げ、一人一人の生命・生活・生存を最大に尊重する政治を貫いてまいりました。「生活者ファースト」生活者を政治の中心に進める人間主義「中道」に期待される方が多く、大変熱い想いを感じました。
白石会長、渥美会長を中心に公明党議員団の写真も撮らせていただきました。大変にありがとうございました。
【目黒区手をつなぐ親の会】
昭和33年(1958年)に創設された67年の歴史のある知的障がい児者の家族と支援者の会です。当初、目黒区立碑小学校・第八中学校特殊学級(現特別支援学級)の親を中心に学級担任も含めて発足準備が始まり、会員90名でスタートしました。以来、一貫して、誰もが地域で安心して暮らせる共生社会の実現を目指し、行政や個人・団体の方々より、たくさんのご支援をいただきながら活動を続けています。
2024年度の会員は約290名。昨年の全国大会では、目黒区の取組みが紹介されました。





