超党派医療的ケア児者支援議員連盟のインナー会議(骨子案修文)11回目の会合が2日午後、衆議院第1議員会館で開催されました。
宮路拓馬幹事長・里見隆治事務局長等役員の方が参加。私も顧問として参加。医療法人 財団はるたか理事長 前田浩利先生も参加。
衆議院法制局、厚労省、文科省、こども家庭庁、内閣防災が出席。
医療的ケア児支援法の次期改正に向けた骨子案について、最終的な議論を交わし、了解しました。
「資料の作成及び公表等」を新設し、就労の支援の箇所で「医療的ケア児等及び重症心身障害を雇用雇用する事業主に対する支援」の追加についての部分。
またこの2か月間関係団体からヒアリングした意見に対する対応について、23項目について1つ1つ伺い、議論致しました。
私も日本筋ジストロフィー協会、日本ALS協会、全国脊椎損傷者連合会などの各団体の皆様から意見を伺ってまいりました。
明日の超党派医療的ケア児者支援議員連盟総会で骨子案を図り、今通常国会成立に向けて進めてまいります。





