11日午後、参議院議員会館 原田大二郎事務所にて全国手をつなぐ事業所協議会 松崎伸一理事長と障がい者就労で意見交換。
原田大二郎参議院議員が同席。
松崎理事長とは2025年11月「令和7年度 全国手をつなぐ事業所協議会 全国研修大会 東京大会」でお会いしています。

「令和7年度 全国手をつなぐ事業所協議会 全国研修大会 東京大会」(東京都大田区)

「令和7年度 全国手をつなぐ事業所協議会 全国研修大会 東京大会」が8日 大田区民ホールで開催されました。 「全国手をつなぐ事業所協議会」は1999年に結成されてから27年…

「令和7年度 全国手をつなぐ事業所協議会 全国研修大会 東京大会」(東京都大田区)
「全国手をつなぐ事業所協議会」は1999年に結成されてから27年目。都道府県及び政令市にある手をつなぐ育成会に関係する事業所550余りで構成されています。利用者の最も身近な地域での支援を積み上げてきた実績と、地域に根付いた事業所としての「良さ」を再確認し、地域貢献や地域づくりの視点から、活動の充実・発展させる取り組みを支援されています
「全国手をつなぐ事業所協議会の現状と今後など」伺いました。


私も日本財団の国立国会図書館蔵書のデジタル化プロジェクト・東京コロニー等紹介。
「現在、国立国会図書館の蔵書のデジタル化事業は日本財団が優先調達法などで受注し、全国13か所の障害者施設に委託する形で、年度内に約3万冊分の画像データを納品する予定です。国会図書館以外に福岡県庁や中野区役所の障害福祉課文書や相談台帳、デジタル化事業、マイクロフィルムなども受注。

一般企業も担う専門性の高い仕事で、障害者の働く場や賃金向上が図られ、やりがいも大きく今後さらに期待されています。東京コロニーでもデジタル業務に関わる障がい者の7割が知的障害。工賃が月9万円を超える利用者も出ているそうです。利用者・保護者からも喜びの声。自立への希望の光がさしています。」等など。
障がい者就労の可能性につい共有しました。ありがとうございました。