公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

カテゴリー:地域活動 の記事

No.7865

「災害時の弱者支援で意見交換」NPO法人「脳損傷友の会 高知・青い空」を訪問 (高知県高知市)

16日公明党女性フォーラムの後、高知市内にあるNPO法人「脳損傷友の会 高知・青い空」を訪問。 片岡保憲理事長等から、北海道胆振東部地震でボランティア活動の様子や高次脳機能障害の課題など伺いました。 地震直後9月7日に高知から2トントラックに物資を載せて被災地へ。震災初動時、安平町を中心に物資と共に障がい者など災害弱者支援に奔走。行政の連携の課題など伺いました。 法人では就労継続支援B型事業所「青……つづきを読む

No.7863

「被災地の一日も早い復旧・復興を!」北海道地震救援募金活動に協力(三越前にて)(香川県高松市)

「平成30年北海道胆振東部地震被災者を支援する香川県民の会」(大須賀規祐代表)は17日、高松市三越前にて街頭救援募金活動を行いました。 公明党の香川県本部の都築信行代表(県議)、広瀬良隆幹事長(県議)と県内の市【6人の高松市議(大山たか子・竹内俊彦・中村伸一・春田敬司・田井くるみ・中村秀三)・さぬき市(江村信介・鏡原光代市議)・丸亀市(内田俊英市議)・善通寺市(大西ふじこ市議))・まんのう町(川西……つづきを読む

No.7832

豪雨災害被災地・大洲市内避難所の被災者お見舞いと応急仮設住宅を視察(愛媛県大洲市)

2日、豪雨災害の被災地愛媛県大洲市の避難所を地元桝田和美大洲市議と木村誉県議と共に訪問。 大川地区の大洲市立大川公民館の避難所と肱川地区の望湖荘の2箇所。被災された方方をお見舞いお話しを伺いました。 応急仮設住宅に入居される方や自宅をリフォームする方など今後の生活再建はまだ課題もあります。 近くに建設された応急仮設住宅を視察。 同住宅は愛媛県が整備を進めたもので、市内2箇所に60戸建設、3日から入……つづきを読む

No.7831

西日本豪雨被害の被災地・西予市 管家市長から要望を伺う(愛媛県西予市)

2日夕方、西予市役所を木村誉県議と訪問。管家一夫市長から「平成30年7月豪雨による被災状況と復興に向けての課題(要望事項)」を伺いました。 平成30年7月の西日本豪雨では、西予市は6名の尊い命を失い、農地・施設被害(1590件、56億円)、林道被害(73箇所16億円)、市道・がけ崩れ(501箇所、事業費28億円)、商工業被害(1518件、60億円)被害総額 約160億円の大きな被害となりました。 ……つづきを読む

No.7830

豪雨災害被災地・大洲市東大洲での避難所訪問(愛媛県大洲市) 

2日、豪雨災害の被災地愛媛県大洲市の避難所を地元桝田和美大洲市議と木村誉県議と共に訪問。 最初は、大洲市東大洲の総合福祉センター。3階が避難所。林田事務局長から慨要を伺い、案内いただきました。 職員14名、ボランティアの皆さんで支援されています。 現在6世帯11人の方方が避難。県営住宅の1階が浸水。被災された方にも状況と要望をお聞きしました。 7月7日からの避難所生活。現在県営住宅がリフォーム中で……つづきを読む

No.7829

西日本豪雨被害の被災地・大洲市 二宮市長らから要望を伺う(愛媛県大洲市)

2日午前、大洲市役所を木村誉県議、桝田和美大洲市議と訪問。二宮隆久大洲市長から豪雨災害の状況と要望を伺いました。 平成30年7月の西日本豪雨では、大洲市は4名の尊い命を失い、家屋や事業所の浸水、損壊の被害だけでも約4000棟を超え、浸水面積も推計で約1,400haと過去に経験のない甚大な被害が発生しました。 発災後は、直ちに救助活動、孤立集落の解消、避難所の開設と運営、水道の復旧、防疫活動、災害ご……つづきを読む

No.7810

新造船「おれんじえひめ」が就航お披露目会(愛媛県西条市)

25日午前、愛媛県西条市東予港へ。本日より新造船「おれんじえひめ」が就航を開始します。 「東予港の新旅客ターミナル」が完成し、新造船就航お披露目会に出席。東予港は2013年の東予港視察に始まり、新規予算化から完成まで一貫して関わってきた経緯があり、参加しました。 東予港の耐震強化岸壁の供用により、フェリーの大型化が図られるようになりました。(1万トンから1万5千トン)東予港から大阪南港へ、総トン数……つづきを読む

No.7801

「長期高齢化したひきこもり支援へ!」島根県家族会の方と懇談(島根県松江市)  

本日(20日)から島根県松江市に来ています。午後からの各団体の意見交換会を前に午前中、公明党島根県本部にて「ひきこもり支援」で家族会の中心者、田渕さんと懇談。地元松江市の太田さとし市議が同席。 高齢になる家族の皆さんの親亡き後の課題、家族会の今後、定例会に参加されない人たちの支援など「ひきこもり支援について」要望などお聞きしました。 県として平成27年4月「島根県ひきこもり支援センター」を心と体の……つづきを読む

No.7761

「被災者に寄添う公明党」真備町内を森分市議と(岡山県倉敷市)

4日午後から岡山県倉敷市真備町を森分倉敷市議と共に被災に遭われた方々をお見舞いに廻りました。 犠牲者52名、町の27%にあたる浸水面積1200ヘクタールと広範囲に浸水した真備町。町内を回りあらためて、災害ゴミが至る所に置かれる等被害の大きさを痛感しました。 避難所である倉敷市立二万(にま)小学校へ。13日に山口代表らと訪れた場所です。ダンボールの仕切りやテレビ、休息用のイスなど環境は良くなっていま……つづきを読む

No.7760

被災から1ヶ月「最前線で被災者とともに」公明党岡山県本部災害対策本部(倉敷市真備町)

4日、高松市での終戦記念日街頭を終え、豪雨で大きな被害のあった岡山県倉敷市真備町へ。現地に開設している公明党岡山県本部災害対策本部を訪問。 西日本豪雨を受けて公明党岡山県本部災害対策本部(本部長=高橋英士県議)は、犠牲者52人、浸水面積1200ヘクタールのとりわけ大きな被害が発生した倉敷市真備町地区の“ど真ん中”に現地災害対策本部(本部長=森分敏明市議)を設置し、被災した住民に寄り添った支援を続け……つづきを読む