公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.7791

北前船寄港地・多度津港、地方創生などで丸尾町長と意見交換(香川県多度津町)

16日午後、多度津町役場を地元隅岡美子町議と訪問。丸尾幸雄町長と観光(北前船日本遺産)、地方創生、離島振興などで意見交換しました。

多度津町は香川県中部の海沿いにあり、南は讃岐平野が広がり、北は瀬戸内海国立公園に面しています。面積は約24平方キロ、人口は約2万3476人。(2018年8月1日現在)
江戸時代から丸亀港とともに金毘羅参詣の上陸港の役割を担ってきました。また北海道や東北の産物を運ぶ北前船の寄港地としても大いににぎわいました。

大阪より赤間関を廻る北前船の中継地となり、北海道からの海産物と見返りの酒、衣料、雑貨の輸送にあたっていました。
北前船で讃岐三白の砂糖・棉・塩などを積み込み、西廻り航路を関門海峡を通り日本海に抜け、越前、佐渡、遠くは北海道まで廻船し、帰途は干鰯(ほしか)、肥料などを持ち帰ったそうです。

町長から北前船で財をなした7福人などの歴史を教えていただきました。さくら祭りや多度津港での花火大会の町のイベントや高見島、佐柳(さなぎ)島の離島振興で意見交換。
若手職員ワーキング「まねきねこ課」やタウンプロモーション事業など智恵を出しながら取組む町の活動も伺いました。今後の施策につなげてまいります。

【北前船】

北前船(きたまえぶね)とは、江戸時代から明治時代にかけて日本海海運で活躍した、主に買積みの北国廻船(かいせん)の名称。

No.7790

ふるさとにて「恒久平和・核廃絶を誓う」73回目の終戦記念日街頭演説(愛媛県八幡浜市)

16日朝、ふるさと愛媛県八幡浜市の駅前にて、終戦記念日の街頭演説を行いました。

西日本豪雨災害の被害を受けられた皆様へのお見舞いと共に今後の対策について、また核廃絶へ保有国と非保有国との対話、世界平和の決意など訴えました。
車中から手を振って、温かなエールを送って頂きました。故郷の温かな励ましに、元気をいただきました。大変にありがとうございました。

No.7789

次世代に伝えたい 戦争の記憶展(香川県丸亀市)

アジア太平洋戦争が終結して73年。戦争体験者が減少する中、次の世代にその記憶を伝えようと丸亀市立資料館で戦争に関する資料展が行われています。
14日丸亀市立資料館 佐喜晶子館長らの案内で見学。地元内田俊英・福部正人市議が同行。

展覧会では、これまで資料館が収集してきた戦時下における実物資料を中心に、ここ丸亀でも戦争によって人々の生活が大きく変わっていった様子を紹介。
会場では「戦前と戦時中の丸亀」「兵士たちが身につけていたもの」「残された人々の暮らし」など、時代の移り変わりや当時の生活ぶりが約230点が展示されています。

【戦争の記憶展】

♦会  期  平成30年7月21日(土)~9月17日(月・祝)
 ♦開館時間  午前9時30分~午後4時30分
 ♦会  場  丸亀市立資料館 1階企画展示室
 ♦休館日   月曜日 ※ただし9月17日は開館
 ♦観覧料   無 料 
また関連行事として今月29日には戦争体験者の話しを聞く「展示解説」が、そして8月8日と 19日には、紙芝居で戦争について学ぶ行事が予定されています。

戦争の記憶展1
戦争の記憶展2
戦争の記憶展3

No.7788

ふるさとの花火大会・人生の大先輩と(愛媛県八幡浜市)

15日夜、故郷・八幡浜の夏の風物詩『八幡浜みなと花火大会』を鑑賞しました。48回目の歴史ある花火大会。
八幡浜の夜空を彩る百花繚乱の花火は迫力があり、身近に体感でき、本当に素晴らしい花火大会です。
朝から雨が激しく降っていましたが、花火大会の時間はやみ、「八幡浜みなっと」には大勢の人・人・人。

猛暑を吹飛ばす大輪の花火の連続に、お盆休みの帰省客や市外から訪れた見物客から大きな感嘆の声が上がります。
約4500発が1時間で打ち上げられました。

毎年95歳の伯父さんと92歳の父と鑑賞も9回目となりました。今回は屋上でなく部屋からでしたがよく見えました。
二人とも大変元気です。73回目の終戦記念日。
元気な人生の大先輩と故郷の地で花火を見ながら会話ができるのも最高のひと時です。報恩感謝の心を忘れず、邁進してまいります。

No.7787

「北前船日本遺産・丸亀城石垣崩落について」梶丸亀市長と意見交換(香川県丸亀市)

14日午前、丸亀市役所の梶丸亀市長らを地元の内田俊英・福部正人両市議と訪問。

「北前船日本遺産」候補地や丸亀城の石垣崩落などで意見交換。観光活性化策と共に西日本豪雨による丸亀城の復旧について要望等伺いました。

梶丸亀市長と
意見交換1
意見交換2
北前船について

No.7786

「八幡浜みなと祭70回記念・第48回八幡浜みなと花火大会」①(愛媛県八幡浜市)

故郷八幡浜市。四国と九州の間をフェリーが行き来する愛媛県八幡浜港。港に隣接する場所にあるのが道の駅「八幡浜みなっと」には年間100万人が訪れます。
お盆の15日八幡浜港で「八幡浜みなと祭70回記念・第48回八幡浜みなと花火大会」が開催されました。天候が心配で雨がずっと降っていましたが、花火大会の時間帯は雨が止みました。
皆さん大変喜ばれていました。みなと花火大会前、八幡浜みなっと交流館で、大城一郎市長、みなっと交流館木村謙児館長と懇談。
花火大会には九州の中野臼杵市長、加藤東温市長らも参加されました。港内から打ち上げられる4500発の花火に真夏の素晴しいひと時でした。

No.7785

「核廃絶・恒久平和を誓う」73回目の終戦記念日街頭演説(愛媛県松山市)

15日、愛媛県松山市駅いよてつ高島屋前にて、73回目の終戦記念日街頭演説を行いました。

愛媛県議(笹岡博之・木村誉)、築山伸一(愛媛県議選予定候補)、松山市議(丹生谷利和・雲峰広行・吉冨健一・太田幸伸・山瀬忠吉・清水尚美・長野昌子)、伊予市議(門田裕一・大野しんじ)、東温市議(丸山稔・近藤ちえみ)、砥部町議(菊池伸二)、松前町議(影岡俊範)の愛媛県中予総支部のメンバーが参加。
笹岡県議の挨拶の後、西日本豪雨災害の被害状況と対策、核廃絶へ保有国と非保有国との対話、不戦・世界平和の決意など訴えました。
手を振っての応援等、温かなエールを送って頂きました。心より感謝申し上げます。大変にありがとうございました。

No.7784

日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業部 竹森本部長らと意見交換(鳥取県鳥取市)

10日、鳥取市内にある日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団を濱辺義孝県議と訪問。
中四国事業本部 竹森鉄本部長、大谷信一山陰地区エリアマネージャーと懇談。

政府与党政策責任者会議の下に設置されている「協同労働の法制化に関するワーキングチーム」が進めている「労働者協同組合法(仮称)」の進捗状況で意見交換。
また生活困窮者支援法改正での就労準備支援事業の取組みについて、地方自治体で格差がないよう、積極的に推進する事を確認しました。

ワーカーズコープ連合会
No.7783

「73回目の終戦記念日」愛媛県戦没者追悼式に参列(愛媛県松山市)

73回目の終戦記念日を迎えた8月15日。松山市ひめぎんホールで開催された「愛媛県戦没者追悼式」に参列しました。
国歌斉唱・黙とう・中村知事式辞・遺族代表の追悼の辞。さらに亡くなられた戦没者へ哀悼の意を表す献花を行いました。孫・ひ孫の世代の方々(遺族)の献花にあらためて73年が経過した事を痛感しました。

先の戦争で犠牲になられた国内約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の方々(愛媛県4万5千人)、またアジア諸国において1500万人とも2000万人ともいわれる全ての戦没者の皆様のご冥福を祈り、世界と日本の恒久平和を誓いました。

No.7782

西日本豪雨による丸亀城石垣の崩落の災害復旧について・現場視察(香川県丸亀市)

14日午前、丸亀市内の国の史跡・丸亀城の石垣崩落現場へ、地元の内田俊英・福部正人両市議と訪問。

丸亀市役所の文化財保護室 東信男室長らから被害状況や今後について説明を伺いました。

丸亀城は、日本一の高さとも言われる「石垣の城」として知られます。しかし7月7日西日本豪雨の影響で城を取り囲むようにして築かれた「帯曲輪」と呼ばれる部分の石垣の一部が崩落。 崩れた石垣は高さ約7メートル、長さ約30メートルと広い範囲にわたっています。

安全対策上通行止め箇所を設置し、丸亀城跡の一部に柵を設置し、立入禁止にしています。天守、資料館、城内観光案内所は通常どおり利用できます。

早急に災害復旧箇所の保護を行うべく、測量調査、雨水浸入防止のためのシート敷設、すべり面のボーリング調査、工事設計等を進めています。
具体的に崩れた部分に土を盛り、三の丸などの石垣もいったん外して積み直す計画です。

丸亀城の帯曲輪石垣は江戸時代につくられたもので、傷みが目立っていたため市が今年度から修復作業を行う予定でした。

文化庁の丸亀城の国庫補助事業(歴史活き活き保存活用事業)の活用や補正予算など財源の確保について、今後文化庁と連携をとり、対応を進めてまいります。