公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.6667

『柔道整復師法の一部改正を求める要望』で日本接骨師会 登山会長らが来訪(東京都)

国会事務所に日本接骨師会 登山会長・宮崎県延岡市の草野氏らが来訪。(21日)

『柔道整復師法の一部改正を求める要望』についてお聞きし、意見交換しました。(下記内容)

  1. 国家資格の柔道整復師について、17条では、応急処置の場合を除き、「医師の同意」がなければ、整復師が独立して骨折・脱臼に対する施術が認めていない。
    ・患者の医療選択の自由を奪っているので、患者中心の医療の実現を。その為にも「医師の同意」の条文を「患者の同意」に改める。
  2. エックス線などによる検査や投薬、外科手術が出来ない現状を改善し、エックス線検査を可能にする内容にして欲しい。
    ・【第15条の改正。X線などの検査や投薬、外科手術が出来ない状況を改善し、X線検査を可能にする。(診療放射線技師法適用除外に))
登山会長・草野氏らと
要望を伺う
意見交換2
No.6666

「海洋少年団の活性化へ!」海事振興連盟・高知タウンミーティング②(高知県高知市)

25日、高知県高知市にて海事振興連盟 高知タウンミ―ティングが開催されました。

オープニングは高知県海洋少年団の手旗信号披露。きびきびとした演技に大変感激しました。高知市の公明党寺内憲資市会議員が指導員(ボランティア)で付き添えわれていました。今回は通常の人数の半分の出動で低学年のメンバーが演技されたそうです。

「高知県海洋少年団」「日本海洋少年団」の慨要は下記の内容です。其々要望を伺いました。香川県にはまだ海洋少年団が発足していないそうです。香川県の設置と其々の要望実現へ応援してまいります。

【高知県海洋少年団】榊原英之団長からの要望

(課題・要望)

【公益社団法人 日本海洋少年団連盟】磯谷兵衛理事長からの要望

(慨要)

(課題)

(要望)

No.6665

「海事立国 日本へ!」海事振興連盟・高知タウンミーティング①(高知県高知市)

25日、高知県高知市にて海事振興連盟 高知タウンミ—ティングが開催されました。
海事振興連盟の衞藤会長・高木副会長と共に振興連盟理事の国会議員として出席。公明党から石田祝稔政調会長(衆院議員)も参加。
タウンミーティングは2014年の徳島・2013年の鳥取県境港・2012年山口県下関、2010年の広島県尾道に続き、5か所目となります。

高知タウンミーティングのオープニングは、高知海洋少年団のメンバーの手旗信号が披露されました。きびきびとした演技で感激しました。

来賓の尾崎高知県知事・岡崎高知市長の挨拶の後、約2時間 下記12海事団体の方々より意見交換を中心に課題・要望を伺いました。

日本船主協会 小田和之副会長、高知県内航海運組合 岡田俊夫理事長(岡田海運社長)、四国旅客船協会 清水一郎会長(石崎汽船社長)、船舶整備共有船主協会 立田雅弘評議員(若宮汽船社長)、日本造船工業会企画委員会 檜垣和幸副委員長(今治造船専務)、徳弘のぶひろ須崎工業高校造船科教諭、四国小型船舶工業会理事・高知県小型船舶工業会 榊原英之会長(大永造船社長)、日本造船協力業者団体連合会 前田和彦会長(三井造船玉野協力会会長)、四国港運協会 端村欣示会長(徳島港湾荷役会長) 高知県倉庫協会 瀬川幹生副会長(同和産業社長)、日本海事広報協会 伊藤松博理事長、日本海洋少年団 磯谷兵衛理事長、全日本海員組合立川博行執行委員長ら。

挨拶では「海事振興連盟としての取り組んできた事(特に2014年財務大臣政務官の時、船舶整備の共有建造の金利を−0.9%低くした)、95近い島々を廻る中での離島航路・フェリー支援の必要性(法整備)、南海トラフ対策、予算、税制改正など等、お聞きした要望の実現に取り組む事」をお話しました。また陸上輸送から海上輸送へのモーダルシフトの流れを進めるためにも、事業者からの強いお声「フェリーと高速道路を乗り継ぎする際の高速道路の通し料金の設定」を要望しました。

最後に高知タウンミーティング決議を全員で採択しました。

高知タウンミーティング決議採択

  1. 内航海運の活性化
  2. 離島航路をはじめとする旅客航路の維持・活性化
  3. Sox(硫黄酸化物)規制強化
  4. 海事関連税制の維持・強化など
  5. 造船業の人材育成等
  6. 海事生産性の向上
  7. 中小造船業に対する支援
  8. 日本人船員の後継者の確保・育成
  9. 船員関係国際条約の確実な履行
  10. 海賊対策の継続
  11. 海事教育の充実等
  12. 高知県の漁業に対する支援
  13. 大型クルーズ船対応岸壁及び高知港の防波堤等の整備
  14. 海の日を7月20日に固定化

皆様から伺った要望・採択された決議について実現に向け、全力で取り組んでまいります。

No.6664

「未救済者への対策急務」党合同会議で薬害肝炎原告団「再発防ぐ機関設置訴え」(東京都)

22日、公明党の厚生労働部会(部会長:桝屋敬悟衆院議員)と肝炎対策プロジェクトチーム(桝屋座長)は衆院第2議員会館で合同会議を開き、薬害肝炎全国原告団・弁護団から、薬害C型肝炎の未救済者への対策と再発防止に関する要望を受けました。肝炎対策PT事務局長として出席しました。故郷愛媛県の原告団の方々など全国から参加されていました。

冒頭、原告団代表の山口美智子さんは、2008年成立の薬害肝炎救済法などで被害者救済が進められてきた経緯に触れ、「公明党が共に闘い、救済への扉を開いてくれた」と、改めて謝意を表明。

その上で、1万人超と推計される被害者のうち救済者が2200人程度にとどまっていることから、未救済者への対策として、国を相手に提訴し、和解した場合に支給される給付金の請求期限(18年1月)の延長などを要請がありました。
薬害の再発防止については、薬害肝炎事件の検証などを行う国の検討委員会が10年4月に取りまとめた最終提言に沿って、医薬品行政をチェックする第三者機関の早期設置を求めました。

桝屋部会長らは、医療機関におけるカルテの調査を急ぎ、感染の可能性がある人への告知を進める必要性を強調し、「要望をしっかり受け止め、全力で取り組んでいく」と語りました。

No.6663

アジア太平洋地域ITS(高度交通情報システム)2018福岡大会(東京都)

元職場(日本IBM)の先輩大津山訓男氏【アットマークベンチャー(株)社長】が浦正勝氏【西鉄情報システム(株)理事】・天野洋分氏【(株)ケー・シー・エス社長】と共に22日、国会事務所に来訪されました。

22年ぶりに日本(福岡市)での誘致が決まった「アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡大会」の慨要と今後についてお話しを伺いました。
日本が世界に誇る自動車産業を変えるITS(高度交通情報システム)国際会議で3000名が集うそうです。(2018年5月8日〜11日)

大会の成功に向けて、ICTと公共交通・交通弱者対策や離島支援などで意見交換しました。時間が十分とれず、大変失礼しました。

No.6662

「NPO法人 脳外傷友の会 高知 青い空」片岡理事長らが国会事務所に来訪(東京都)

22日、国会事務所に四国高知から 「NPO法人脳外傷友の会 高知・青い空」片岡保憲理事長と滋賀県社会福祉法人グロー北岡理事長が来訪。
高次脳機能障害支援で意見交換しました。

片岡理事長とは高知市で昨年10月に開催された「日本脳外傷友の会第16回全国大会2016in高知」に初めてお会いし、高次脳障害支援で交流が始まりました。(2016年10月開催された「日本脳外傷友の会第16回全国大会2016in高知」のブログ)

「日本脳外傷友の会第16回全国大会2016in高知」③シンポジウム・大会宣言(高知県高知市)

また2017年2月滋賀県大津市で開催された「アメニティーフォーラム21」で「高次脳機能障害セッション・シンポジウム」に片岡氏と共に登壇。

高次脳機能障害の法整備を!「アメニティーフォーラム21」(滋賀県大津市)

シンポジウム
片岡氏と
No.6661

知的障がい者の自立支援の取組み「ゆめいくワークサポート事業」(ごうぎんチャレンジドまつえ視察)(島根県松江市)

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島根県松江市内にある山陰合同銀行が開設した障がい者就労「ごうぎんチャレンジドまつえ」を視察。(20日)
公明党から中川康洋衆院議員、角田秀穂衆院議員と地元吉野和彦県議・長谷川修二松江市議が参加しました。

平成28年度地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」の34事例(1300件の事例から)で平成29年1月に表彰された一つでもあります。
17日部会でお聞きし、急遽20日過疎PT視察の後、訪問となりました。ご配慮、大変にありがとうございました。

山陰合同銀行の経営企画部 阿川弘司グループ長から案内いただき、概要を伺いました。

銀行では、障がい者の自立支援を目的として、平成19年9月に知的障がい者が専門的に就労する事業所「ごうぎんチャレンジまつえ」を開設。
知的障がい者による芸術的才能を活かした絵画制作業務を開始。

その後、地域社会における新たな障がい者自立支援策として事業所で制作した絵画を活用して経済的価値を生み出す仕組みである「ゆめいくワークサポート事業」を展開。平成22年から島根県の事業として島根県社会福祉協議会と銀行が連携して事業を進めています。

具体的には「ごうぎんチャレンジドまつえ」の職員が制作した絵画を島根県に無償で提供し、この絵画を企業等にノベルティグッズなどのデザインに使用していただいています。企業等からいただいたデザイン使用料を原資として、島根県内の障がい者就労支援事業所に対して交付金を配分し、各事業所の工賃向上の取組みを支援することで、障がい者の自立支援を促進しています。

「ゆめいくワークサポート事業」契約企業数は9社で、助成実績は18団体、助成総額1852万4千円。(平成23年度〜28年度決定分)
「ごうぎんチャレンジドまつえ」の雇用人数は当初6名からスタート現在21名まで雇用が拡大されています。

手ぬぐいやコースター・カレンダー・しおり・一筆箋などに絵が印刷されています。素晴しい取組みだと感激しました。
急遽の訪問を快く受け入れていただいた山陰合同銀行の皆様、大変にありがとうございました。お伺いした内容も含め、今後の障がい者就労の施策に活かしてまいります。

No.6660

「遠隔地診療にも応用。8K映像の現状を聞く」(党医療ICT推進委員会)(東京都)

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ICT(情報通信技術)社会の進展に向けた公明党ICT社会推進本部(高木美智代本部長=衆院議員)の「医療等現場におけるICT利活用推進委員会」(輿水恵一委員長=同)は21日、衆院第2議員会館で初会合を開き、現在のテレビより美しい映像を映し出す「8Kスーパーハイビジョン」の医療分野での応用について、日本放送協会(NHK)放送技術研究所の黒田徹所長らから説明を受けました。山口那津男代表ら多くの衆参国会議員も出席しました。

席上、黒田所長らは、長崎県の五島列島の病院で実施した8K映像による皮膚科専門医の遠隔診断60のうち、57が対面診断の精度と一致したことに言及。「(完全一致をめざし)さらなる技術改善を進める」と語りました。

No.6659

過疎地域の簡易水道を視察(党過疎地に関するPT視察③)(島根県松江市)

公明党過疎地に関するPTとして島根県を視察。松江市で簡易水道の現状や課題など意見交換の後、現地を視察しました。(20日)

PT参加者は座長の私、事務局長の横山信一参議院議員、斎藤鉄夫幹事長代行、中川康洋衆院議員、角田秀穂衆院議員の5名の国会議員。
地元から吉野和彦島根県議、松江市の篠原榮市議・田中明子市議・長谷川修治市議・太田さとし(市議候補)が参加しました。

島根県松江市内の一部過疎地域(美保関町)の水道事情を視察。(下記内容)

1.美保関町 中央簡易水道 笹子浄水場(砂防ダム水源)。

平成15年完成し、約50世帯150人の水道を供給しています。

2.新美保関簡易水道 県受水に水源転換した事例:旧・雲津場水場(雲津川砂防ダム)。廃止した水源・浄水場を橋の上から見学しました。

約70世帯の集落です。
    
強い雨が降りしきる視察となりましたが、大変参考になりました。過疎地域の水道事業への支援など今後施策の反映に務めてまいります。

No.6658

「簡易水道の現状と課題」松江市松浦市長らと懇談(党過疎地に関するPT視察②)(島根県松江市)

公明党過疎地に関するPTとして島根県を視察。松江市庁舎へ松浦市長・渡部上下水道局長らと意見交換。

PT参加者は座長の私、事務局長の横山信一参議院議員、斎藤鉄夫幹事長代行、中川康洋衆院議員、角田秀穂衆院議員の5名の国会議員。
地元から吉野和彦島根県議、松江市の篠原榮市議・田中明子市議・長谷川修治市議・太田さとし(市議候補)が同席。

松江市の簡易水道施設の概要を伺い、課題や要望を伺いました。

松江市の水道事業は上水道3事業、簡易水道等26事業を運営しており、本年4月には簡易水道等を上水道と統合し、水道事業の一元化を図ることとしています。

簡易水道の現状と課題

簡易水道統合に伴う課題

統合への課題もあるが、統合ができない過疎地域はさらに深刻。
今後、伺った内容の研究と対応を進めてまいります。