公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.8985

「政治を動かす 公明新聞」拡大集中期間 闘い抜こう!(公明党群馬県本部機関紙購読推進大会)(群馬県前橋市)

東京駅から北陸新幹線で群馬県高崎駅へ。

「公明党群馬県本部機関紙購読推進大会」が6日夜前橋市内で開催。寒い中にも関わらず、群馬全県から集っていただきました。
感謝申し上げます。中里武県機関紙購読推進委員長の挨拶の後、2人の活動報告。(前田純也太田市議・長嶋陽子安中市議)

薬丸潔県議(結党55年について)。福重隆浩県代表(県議)の挨拶の後、登壇。
公明新聞の歴史と役割を熱く訴えました。「公明新聞には課題を発掘し、政治を動かす役割がある。小さな声を聞き、政治に届けるのは公明議員であり、公明新聞だ」と強調。
また、公明新聞の購読部数で有権者比1%を達成している地域の取り組みを紹介しながら「まずは私自身が集中期間の闘いの先頭に立ち、全力で取り組んでいく」と決意を訴えました。終了後、群馬県の議員の皆様と写真撮影を。ありがとうございました。

No.8984

発達障がい巡り大阪大学大学院片山教授が講演(党合同会議)(東京都)

公明党の次世代育成支援推進本部と厚生労働部会、障がい者福祉員委員会の合同会議が開催。(4日)

大阪大学大学院連合小児発達学研究科の片山泰一教授から発達障がいに関する講演を伺い、意見交換。

片山教授は、発達障がいについて、「脳の特性である」との理解の必要性を強調。早い段階から親などが適切に関わっていけば予後が改善するとして、親が行動を理解し肯定的に捉える「ペアレントプログラム」の普及の訴えがありました。

No.8983

「ここから4―障害・年齢・共生を考える5日間―」展・見学(国立新美術館)(東京都)

5日午後、国立新美術館の1階展示室にて開催されている「ここから4―障害・年齢・共生を考える5日間―」展を昨年に引き続き、見学。
主催は文化庁で、平成28年10月から開催。共生社会や文化の多様性について関心を深めることを目標として毎年開催し、今回が4回目「ここから4」となります。

国立新美術館の逢坂恵理子館長らと懇談した後、文化庁の林洋子参事官らの案内で見学。

障がいのある方たちが制作した「表現の持つ根源的なよろこび」が感じられる作品に加え、障がい・障壁への気づきをうながすマンガ・アニメーションや、身体感覚を際立たせる映像・メディアアートなども紹介しています。また、鑑賞支援の取り組みを進めることで、より多くの人に「ひらかれた」展覧会
障がいの有無を超越し、多様な作品が「ごちゃまぜ」に共存する空間を通じて、創造的に生きることの原点を実感しうる機会を提供しています。また今回も「障害者週間」と会期を重ねることで、共生社会を考える機会となるよう企画されています。

5つのパート(①いきるー共に②ふれるー世界と③つながるー記憶と④あつまるーみんなが⑤ひろげるー可能性を)に分かれています。夫々刺激的で、素晴らしい世界で、感動します。
障害者週間に是非ご来館下さい。(下記内容) 
会期:12月4日(水)から12月8日(日)まで。 入場:無料
開館時間:水・木・金 10時~18時、金・土 10時~20時
場所:  国立新美術館 1階展示室1A(東京・六本木)

No.8982

「ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟」(ベジ議連)2回目の会合(東京都)

東京五輪・パラリンピックに向け、肉や魚を食べない「ベジタリアン」や、さらに卵や乳製品なども食べない「ビーガン」と呼ばれる菜食主義の訪日外国人が安心して観光できるよう環境整備を進めるため、有志の与野党議員が「ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟」(ベジ議連)の2回目の会合(総会)が2日昼開催。
ベジタリアンのお弁当を食しながらの総会。
各省庁(農水省、観光庁、環境省、消費者庁)・東京都などからベジタリアン・ビーガン関連制度について説明を伺い、意見交換。今後の施策に反映してまいります。

No.8981

「高さ100m・県内一の四日市港ポートビル」での公明党三重県本部 機関紙購読推進大会②(三重県四日市市)

1日午後「公明党三重県本部 機関紙購読推進大会」が市内の四日市港ポートビルで開催。
県内から大勢の皆様が集い、本日からスタートした「機関紙拡大運動 集中期間」の勝利目指しての出発の集いとなりました。

会場となった四日市港ポートビルの14階展望展示室「うみてらす14」からの眺めは格別です。
高さ100メートル。県内で一番高いビルで、港の歴史や役割などが展示。夜の夜景は日本を代表する夜景資源として「日本夜景遺産」に認定されています。

参加された多くの方々と記念の写真も撮り、思い出の集いとなりました。ありがとうございました。

No.8980

「合併浄化槽転換の促進!」小泉環境大臣・財務省に支援拡充訴え(党懇話会と全浄連)(東京都)

3日夕方、浄化槽整備推進議員懇話会(斉藤鉄夫会長)が環境省、財務省を訪問。一般社団法人 全国浄化槽団体連合会(上田会長・高橋専務理事)が同席。
浄化槽の整備促進に向けた令和2年度予算等で決議を申し入れしました。議員懇話会の衆参国会議員が同席しました。

環境省では小泉大臣。財務省では太田主計局長に夫々要望。
通常国会にて、「浄化槽法の一部を改正する法律」(議員立法)が成立。単独浄化槽から合併
槽整備の促進。
さらには、行政による浄化槽台帳整備促進のための助成制度の創設等です。

要望実現に党をあげて取り組んでまいります。

No.8979

「国内初!東京農業大学での食品ロス削減の取組み」党PTで視察(東京都田谷区)

公明党食品ロス削減推進PT(座長:竹谷としこ参議院議員)メンバーで2日午前、東京農業大学世田谷キャンパスを視察。
竹谷としこPT座長・古屋範子副代表ら衆参国会議員と共に、地元栗林のりこ都議・岡本のぶこ区議も参加。

「大学の食品ロス削減の取組み」を入江満美准教授(東京農業大学)、小山専務理事(東京農業大学生活協同組合)に伺いました。

教育の場である農大の食品ロスを減らす取組みを入江さんは2年前のデンマーク留学を契機に実施。
日本で捨てられる食品の多さにショックを受け「日本の消費者のマインドを大学から変えたい」と大学の生協とタイアップ。学食から出る食品ロス月200キロ内、ビュフェから出る130キロ。この改善をフードシェアリングサービスのアプリ「TABETE(タベテ)」を導入。

ビュフェ用に作られてしまった料理を閉店の約1時間半前に容器に詰め合わせお弁当としてアプリ上の「TABETE」に出品。商品は価格・引き取り可能時間など情報が掲載。消費者は購入個数と引き取り予定時刻を入力し、ウエブ上の事前決済で購入手続気を完了。引き取り予定時刻までに学食に行けば商品を受け取る事ができます。

約400円程度の価格で、利用者は学生や教職員、大学付近で働くビジネスマン等、幅広くもぼ毎回完売。
入江さんは地元世田谷区で、保育園・小学生の子ども達に食育を通じて、食品ロス削減の啓発活動も行っています。

教職員、生協、学生、企業が連携して取り組む東京農業大学の食品ロス削減対策。素晴らしい取組みで、興味深く、大変参考になりました。
ありがとうございました。

No.8978

「iPS」活用 国挙げて 国の継続的な支援訴え 党合同会議で山中所長(東京都)

「iPS細胞(人工多能性幹細胞)は日本の宝だ。今後もオールジャパン体制で取り組みたい」――。公明党の文部科学部会と厚生労働部会などは29日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、京都大学iPS研究所の山中伸弥所長が、再生医療での活用をめざすiPS細胞備蓄(ストック)事業などに関して講演し、国の支援の重要性を訴えました。山口那津男代表と石田祝稔政務調査会長らが参加。
山中所長は、同事業で備蓄されたiPS細胞を用いて、パーキンソン病や角膜疾患の治療に向けた臨床試験がスタートしたとし、「(国などの)6年間の支援でiPS細胞が臨床で使えるレベルにまで進化している。オールジャパンの協力体制の構築もできた」と強調。
米国では、民間からの巨額な投資で、iPS細胞を用いた再生医療研究の競争が激化していることも踏まえ、「適正な価格でiPS細胞を提供し、日本での研究を前進させるためにも、備蓄事業への継続的な国からの支援を」と訴えました。
またiPS細胞のドナー探しでは、日本赤十字社(日赤)と連携し、拒絶反応が少ない特殊な免疫型を持つ人の協力を得ていることに言及し、「日赤との連携では公明党に大変にお世話になった」と謝意を示しました。
山口代表は、iPS細胞を用いた再生医療について、「研究に期待を寄せる人が数多くいることを受け止めた上で、国や民間の資源を集中して大きな成果を生み出していきたい」と力説しました。

No.8977

香川県国民健康保険団体連合会の栗田理事(まんのう町長)らが国会に来訪(東京都)

香川県国民健康保険団体連合会(谷川理事長:宇多津町長)の栗田理事(まんのう町長)、春田事務局長らが国会事務所に来訪。(28日)

「国保制度の改善に関する陳情書について」、要請されました。

No.8976

「政治を動かす公明新聞・拡大集中期間 闘い抜こう!」公明党三重県本部 機関紙購読推進大会①(三重県四日市市)

1日朝、品川駅から新幹線・特急で三重県四日市へ。
「公明党三重県本部 機関紙購読推進大会」が市内の四日市港ポートビルで開催されました。
県内から大勢の皆様が集い、本日からスタートした「機関紙拡大運動 集中期間」の勝利目指しての出発の集いとなりました。

今井県幹事長(県議)の開会挨拶。「今後の取組みについて」辻県推進委員長(伊勢市議)。
3人の活動報告。個人で55部の購読を達成した、名張支部 岡元芳文さん。有権者比1%を7年連続8回目の挑戦をしている菰野支部 柳澤貴美子さん、益田和代町議。
素晴らしい活動報告に大変感激しました。

中川康洋県代表の挨拶の後、機関紙推進委員長として挨拶。
終了後も参加された皆様と交流。いつも本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。