公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.9492

「議員力磨き、党勢拡大へ!」公明党島根県本部夏季議員研修会(島根県大田市)

公明党島根県本部夏季議員研修会が9日午後島根県大田市で開催。公明党から斉藤鉄夫幹事長、桝屋敬悟中国方面本部長、谷合正明参院幹事長と共に出席。

柳楽真智子浜田市議の司会で、最初は政策研修。私は「新型コロナ対策(介護・障がい福祉)、過疎・光ケーブル整備、GIGAスクール」について研修。島根県の現状・課題など話させていただきました。

遠藤力一県代表挨拶。雲南市中村たつま市議の決意。(11月の統一外選挙)
吉野和彦県幹事長、永見おしえ機関紙購読推進委員長。太田哲松江市議の素晴らしい活動報告。

最後は党幹部挨拶。桝屋本部長、斉藤幹事長から「次期衆院選めざし、議員力磨き、党勢拡大を!」など力強く訴えられました。

No.9491

「四国から中国」特急やくも号で島根県出雲駅へ(岡山・島根県出雲市)

本日は朝香川県を出発。瀬戸大橋を渡り、岡山県へ。午後からの公明党岡山県本部夏季議員研修会に参加。終了後、夕方岡山駅から特急やくも号で島根県出雲駅に向かいます。
明日の島根県夏季議員研修会に参加 の予定です。

途中、中国山地の山々を通り、大山の景色を見ながら、約3時間14分。終点が出雲駅。「しまねっこ」が笑顔で迎えてくれました。

No.9490

「障害者差別解消法の施行3年後見直しに関する意見について」合同会議で意見交換(東京都)

4日夕方、内閣部会・厚生労働部会・障がい者福祉委員会合同会議が開催。

「障害者政策委員会の障害者差別解消法の施行3年後見直しに関する意見について」内閣府など省庁から報告。

障害者差別解消法が平成25年成立。施行3年後の検討規定を踏まえ、平成31年2月より、営利・非営利の事業者団体等からヒアリングを含め11回にわたって議論が展開されました。

基本的な考え方は障害者権利条約の理念の尊重及び整合性の確保と地域における取組み等の実情を踏まえた見直しです。
個別の論点と見直しの方向性は
① 差別の定義・概念について②事業者による合理的配慮の提供について③相談・紛争解決の体制整備④障害者差別解消支援地域協議会について等など。

No.9489

「立党精神胸に 議員力磨こう」公明党岡山県本部夏季議員研修会②2部(岡山県岡山市)

公明党岡山県本部夏季議員研修会が8日岡山市内で開催。第1部に引き続、2部がスタート。

第2部は、谷合県代表が9月予定の統一外選予定候補紹介。
高梁市議選  川上博司市議から熱い決意が。

(活動報告)2人の素晴らしい活動報告。  
・笠岡市議会 大本邦光市議
・倉敷市議会 井出妙子市議

(党幹部挨拶)
・桝屋敬悟方面本部長
・太田昭宏議長(衆院議員)

太陽の党・公明党の由来など原点を確認。議員力の向上めざし闘ってまいります。

No.9488

古民家再生協会事務局長 杉本龍一氏(東京代表理事)と懇談(東京都)

一般社団法人 古民家再生協会事務局長 杉本龍一氏(東京代表理事)が国会事務所に来訪。(4日)
ジャパトラ8月号が完成。届けていただきました。ジャパトラは、全国6万部を毎月発行されています。

今月号の特集は「ひと・まち・しごと」です。岐阜市大垣市の古民家浅野家母屋など紹介。シルバー人材センターの取組み(福岡県北九州市)等大変参考になります。
8月25日の夕方開催予定の「公明党古民家再生議員懇話会」の内容や古民家活用の事例、公明新聞電子版の活用法について懇談いたしました。

No.9487

「新型コロナ 課題解決へ総力!」公明党岡山県本部夏季議員研修会①1部:政策研修(岡山市)

公明党岡山県本部夏季議員研修会が8日岡山市内で開催。岡山県内の公明党議員が参加。司会は笹井県議。

1部は研修中心です。谷合正明県代表の開会挨拶。公明新聞電子版DVD動画の後、最初の研修で登壇。

「新型コロナ対応における介護・障がい福祉・過疎対策、光ケーブル・GIGAスクール等」の内容。桝屋敬悟中国方面本部長は「地方創生臨時交付金の活用など」。

政策研修を通じ、新型コロナへの課題解決へ総力を挙げて取組んでまいります。

No.9486

被爆75年広島原爆の日②山口代表の記者会見 (広島県広島市)

5日、6日と公明党山口代表が平和祈念式典など一連の行事を終え、広島市内で記者会見。斉藤鉄夫幹事長と共に同席。

5日は、旧広島陸軍被服視察、韓国人原爆慰霊碑の献花、核廃絶日本NGO連絡会主催の討論会。6日は平和祈念式典。

「核廃絶の取組み、黒い雨訴訟、核兵器禁止条約、新型コロナ感染症対策、経済活動、党大会など」の質疑がありました。

今回の広島では、原爆で犠牲者になられた多くの御霊に哀悼の祈りをささげ、絶対悪である核兵器廃絶と世界恒久平和への誓いを新たにする2日間となりました。

No.9485

「災害時飲料水の確保・空気から水へ」離島での導入事例について、関係者と意見交換(東京都)

(株)学研教育みらい 近藤和之副部長、(株)G-MAX 山本公隆社長らが国会事務所に来訪。(30日)

株式会社 学研ホールディングスのグループ会社、(株) 学研教育みらいは、(株)G-MAXとの共同開発にて製造した空気から水を作る大型の空気取水機を日本で初めて自治体(愛媛県上島町)へ導入。

愛媛県上島町は2018年西日本豪雨被害で2週間の断水生活を余儀なくされていました。今回、国土交通省の離島活性化交付金の中にある「安心安全向上事業」の対象として新開発の取水機を導入。空気から水、災害時の飲料水確保のため 〈避難所2か所に設置〉。2分の1を国費、内示後に、財源は他起債を充当の予定です。

先進事例について伺いました。災害時の飲料水確保。大事な取組みで参考になりました。ありがとうございました。

近藤副部長、山本社長らと
空気から水へ
No.9484

「グリーンスローモビリティ、ドローン輸送、福祉介護型MaaS等」に取り組む三豊市・山下市長と懇談(香川県三豊市)

7日午後、香川県三豊市役所へ。山下昭史市長と懇談。地元の公明党込山文吉市議・水本真奈美市議も同席。「新型コロナの影響、離島支援、光ケーブル整備、GIGAスクールなど」で意見交換。

離島支援では、国土交通省のスマートアイランド事業の提案公募に三豊市粟島が公募。提案の中から今回採択されました。下記3つの目標に向かって進む事になります。

  1. グリーンスローモビリティなどにより陸路での島内移動の確保
  2. ドローンによる食料、医薬品等の輸送サービスの確立
  3. 遠隔医療のサービスの構築

2019年10月赤羽大臣に要望活動に同行した際の粟島の取組みが具現化されました。

その他、三豊市では日野自動車と協定(安全・安心・利便性の高い地域公共交通の構築)を2019年10月に締結。またダイハツ工業とも福祉領域での次世代移動サービス(福祉介護型MaaS)で提携(2019年10月)する等、先端技術を活用した街づくりに挑戦されています。

離島・中山間地域の抱える課題に真正面から取組む三豊市。先進的な事例に大変参考になりました。ありがとうございました。

山下市長
意見交換1
山下市長と
意見交換2
No.9483

各党代表・討論会「被爆75年、核兵器廃絶へ日本はいま何をすべきか」山口代表が登壇(広島市)

5日夕方、広島市内で開催された核兵器廃絶日本NGO連絡会主催の討論会「被爆75年、核兵器廃絶へ日本はいま何をすべきか」。山口代表と共に参加。各党の党首・代表9人が登壇。司会は川崎哲核兵器廃絶日本NGO連絡会世話人(ICAN国際運営委員)

第1部「現状と課題」
中満泉国連事務次長・軍縮担当上級代表、尾身朝子外務大臣政務官(オンライン)、ベアトリス・フィン ICAN事務局長(オンライン)

第2部「各政党の立場と取組み」
9党の代表が登壇。公明党を代表して山口代表が発言。
「核兵器禁止条約、賢人会議報告書、新たな軍備管理枠組など」公明党の主張を話されました。

第3部「討論とまとめ」
日本原水爆被害者団体協議会 田中代表委員、各政党から一言発言。

中満国連事務次長と開会前に山口代表と懇談。貴重な場に同席させていただき、今後の核廃絶の取組みに活かしてまいります。

山口代表の発言
山口代表と
中満泉次長と
中満氏と懇談