公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.9308

「“現場第一”今こそ徹して!」オンラインで全国県代表懇談会(東京都)

「全国県代表懇談会・オンライン会議」が23日午前開催されました。

党本部と全国47都道府県会場を結ぶ初めてのオンライン会議。私は党本部の会場に参加。新型コロナウイルスの一日も早い収束へ、現場第一主義に徹し、国民に勇気と希望を誓い合いました。

山口代表は「いかなる時代にあっても、公明党は地域になくてはならない“庶民を守る柱”。いまこそ『大衆とともに』の立党精神を体現し、党の真価を発揮すべき時だ」と力説。今月29日告示。6月7日投票の県議選の勝利へ最後まで戦い抜こう!と呼びかけました。

沖縄県議選の必勝へ、2人の予定候補(上原あきら・金城ツトム)が力強い決意。

斉藤幹事長・石田政調会長から公明党「令和2年度第2次補正予算に向けた提言」などの説明と地方議会の対応、公明新聞電子版の拡大、今後の党活動などが話され、地方からの質疑も行われました。

No.9307

「経済、生活の支援力強く!」公明党2次補正で政府に提言(東京都)

公明党新型コロナウイルス感染症対策本部(座長:斉藤鉄夫幹事長)と政務調査会(石田祝稔会長)は22日首相官邸に菅官房長官を訪ね、
2020年度第2次補正予算案の編成に向けた提言を手渡しました。

提言の大きな柱は①事業継続と雇用を守り抜く②暮らしを守り抜く③医療と介護・障がい福祉、保育サービスへの支援④地方への支援⑤長期戦を見据えた備えの5つで、計85項目。

【具体的な提言のポイント】

1.地方創生臨時交付金を3兆円規模で積み増し。うち1兆円を別枠で確保。テナントへの家賃補助など事業継続支援に関する自治体独自の取組みを支援すると同時に、事業所数に応じた配分などで大都市のニーズに応える

2.持続化給付金を拡充し、フリーランスの多様な所得申告に対応
3.中堅・大企業の資金繰り支援で30億円規模のメニュー確保
4.児童扶養手当を受給するひとり親家庭への臨時特別交付金
5.学校再開へ1校当たり最大300万円交付
6.避難所の感染拡大防止対策を強化
7.医療・介護従事者に応援金などを支給
8.長期戦を見据えた備えとして予備費の思い切った積み増し

介護・障がい分野も「介護・障がい福祉包括支援交付」など9項目の内容が盛り込まれています。提言が反映されるよう取り組んでまいります。

No.9306

全日本教職員連盟(全日教連)「第2次補正における教育施策推進のための予算確保及び教育制度に関する要望」(東京都)

全日本教職員連盟(全日教連)(島村暢之委員長)の長竹圭一郎事務局次長22日、国会事務所に来訪。

「第2次補正における教育施策推進のための予算確保及び教育制度に関する要望」について伺いました。

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた上での下記要望内容です。

【要望内容】

1. 学校を再開する際に必要な、子供たちの学びの保障に係る予算を確保すること。
2. 長期休業を短縮して行う教育活動での熱中症対策として、特別教室及び体育館に空調設備を設置する予算を確保すること。
3. 分散登校により、集団登校等ができないことを鑑み、児童生徒の登下校時の安全確保のための予算を措置して、スクールガードの増員を図ること。
4. 学校再開時の児童観察等において虐待が疑われる子供たちに対応するため、児童相談所が迅速に対応できるよう人員を配置する予算を確保すること。
5. 既に設置されている防災用Wi-Fi設備について、教育用として活用できるように総務省に働きかけること。等など

No.9305

過疎法改正めざし「公明党過疎地に関するPT」勉強会開催(東京都)

21日午後「公明党過疎地に関するPT」を開催。来年の過疎法改正に伴う、党内の勉強会。PT座長として挨拶。

「次期過疎対策に盛り込むべき支援措置の検討について」先週に続き、2回目。

今回は「生活環境の整備、医療の確保、教育の振興、人材の育成、過疎債などの支援措置について」意見交換。
過疎地域の支援・政策にしっかり反映できるよう取り組んでまいります。

No.9304

国会質問のお知らせ

参議院決算委員会におきまして、下記のとおり質問をさせていただきます。

【参議院 決算委員会】

日時 : 令和2年5月25日(月) 16:05~16:30

議題 : 平成30年度決算に関する質疑

内容 : 介護・障がい者福祉サービスへの支援について

※時間、内容については変更となる可能性がございますので、御了承下さい。

※映像は、参議院インターネット審議中継からご覧になれます。

No.9303

「第2次補正予算の編成に向けた提言について」の党内議論(東京都)

公明党政調全体会会議(石田祝稔政調会長)・新型コロナウイルス感染症対策本部(斉藤鉄夫本部長)の合同会議が20日衆議院議員会館で開催。

令和2年度第2次補正予算案の編成に向けた公明党の提言について、各部会・対策本部各チームから出された内容について、議論。
意見集約を進めました。

事業・雇用や暮らしを守りぬくさらなる支援さらには、医療・介護・障がい福祉・保育サービスの支援、地方へのさらなる支援等
現場の声が反映されています。介護・障がい福祉検討支援チームとして、提出した内容も盛り込まれる予定です。

No.9302

「NPO法人輝HIKARI(旧名 おやじりんく)」の金子訓隆代表理事が国会事務所に来訪(東京都)

「NPO法人輝HIKARI(旧名 おやじりんく)」の金子訓隆代表理事が19日国会事務所に来訪。

厚労省(独)福祉医療機構(WAM)と障がい福祉分野の担当者の意見交換の場に参加。
新型コロナウイルス感染症で大変な状況の施設・事業所や利用者への支援について、意見交換。
特に介護・障がい福祉支援検討チームとして、加藤大臣に5月7日緊急提言した内容について現状と課題等、話し合いました。
今後の第2次補正予算に組み込まれるよう対応してまいります。

No.9301

過疎法改正めざし「公明党過疎地に関するPT」開催(東京都)

14日午前、「公明党過疎地に関するPT」を開催。来年の過疎法改正に伴う、党内の勉強会。PT座長として挨拶。

「次期過疎対策に盛り込むべき支援措置の検討について」意見交換。

今回は①過疎対策の理念②産業の振興③地域公共交通の確保④情報の流通の遠隔化・通信体系の充実⑤移住・定住・関係人口創出及び地域間交流の促進⑥集落の整備の6項目について、党内論議。活発な意見交換となりました。

次回は生活環境の整備、医療の確保、教育の振興、人材の育成、過疎債などの支援措置の検討を進めます。過疎地域の支援・政策に反映できるよう取り組んでまいります。

過疎法改正にあたり「理念、対象、基準、支援措置など」今後、公明党としての提言をまとめてまいります。

No.9300

公明党広島県本部 第2回Zoomテレビ会議(東京都)

公明党広島県本部の第2回Zoomテレビ会議が16日午後開催され、前回に引き続き、本日は自宅から参加。
最初に栗原県幹事長から3人の新人議員の紹介がありました。
先日の福山市議選で当選した小林聡勇(あきお)さん・皿谷久美子さん・ 野村志津江さん。おめでとうございました。

今回の担当は谷合正明参議院議員。新型コロナウイルス感染症対策について、国政報告。
パワーポイントを活用し、分かり易く、事前の質問にも丁寧に答えられていました。大変参考になりました。
最後は田川代表の挨拶。来週の23日(土)のテレビ会議は私が担当となります。

No.9299

「改定対処方針など聴取し、第2次補正予算案編成で協議」(党新型コロナウイルス感染症対策本部)(東京都)

公明党新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長:斉藤鉄夫幹事長)が15日開催。

政府が緊急事態宣言を39県で解除したことや、改定された感染症対策の基本的対処方針について、政府から説明を聞き、今後の対応を議論しました。この後、同感染症対策に関する各チームが今年度第2次補正予算案の編成などに関して協議。

介護・障がい福祉支援検討チーム(座長:里見隆治議員)として、検討してきた内容を説明し意見交換。チームとして昨日まで厚労省と介護・障がい分野で協議を深めてきました。さらに現場の声が2次補正に反映できるよう取り組んでまいります。