公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.7029

岡山市の6箇所の障がい者就労継続支援A型事業所を訪問・意見交換(岡山県)

18日、岡山市内の障がい者就労施設等を竹之内則夫岡山市議と廻りました。

一般社団法人あかり クリエイトおひさま(就労継続支援A型事業所)を運営されている近藤祐一代表理事、近藤美子サービス管理者と懇談、
平成24年一般財団法人あかりを設立。A型事業所としては珍しい鉄製品の製造業務をする事業所で勤務時間もそれぞれの希望・要望を聞き、4時間から7時間半まで勤務できる体制を作っています。

また同じく就労継続支援A型事業所を運営するNPO法人岡山なのはな 岸裕子理事ご夫妻とも意見交換いたしました。
宿の清掃など中心の事業で、工夫しながら事業を継続されています。

本日6箇所の障がい者就労継続支援A事業所を訪問。どこも懸命に障がい者支援に取組まれています。
障がい者のために真面目に懸命に取組む事業所が恒常的に継続出来る支援環境の枠組みを検討してまいります。

近藤理事長らと
岸理事長ご夫妻と
竹之内市議らと
No.7028

精紳保健福祉ボランティア「みらくる会」を訪問(広島県府中市)

16日夕方、広島県府中市内の精紳保健福祉ボランティア「みらくる会」へ。地元大本ちかこ市議・加島ひろのぶ市議と共に訪問し、片山久子代表と懇談しました。
 
リ・フレ向かい側の一軒家で、うつやひきこもりの方々の支援の居場所を「みらくる」が無料で提供しています。 一人ひとりがリラックスして楽し いひと時が過ごせる居場所として、絵手紙や編み物を楽しんだり、毎週木曜日は調理をしての昼食会など。精紳障がい者の方々の支援に取組まれています。

府中市には、精神に障がいを持たれている方をサポートする、精神保健福祉ボランティアグループが2つ あります。「みらくる会」はその一つですが、運営費用は全て片山代表で出されており、ボランティアの方々の確保も含め、恒常的な支援について、今後市議と連携しながら検討してまいります。

「みらくる会」訪問 片山代表と
「みらくる会」
No.7027

「農福連携で障がい者就労の推進!」NPO法人 就労継続支援A型事業所を訪問(岡山県岡山市)

18日、岡山市内の障がい者施設等を竹之内則夫岡山市議と廻りました。
農業を中心に障害者就労継続支援A型事業所を運営されているNPO法人 ドリーム・プラネット(尾崎勝理事長)とNPO法人マルキュー(岡崎三千男理事長)を訪問。課題、要望を伺いました。

NPO法人 ドリームプラネットはハウス内のポット花栽培を中心に岡山市と赤磐市2箇所でA型事業を行っています。平成20年からスタート、定員20名で精紳障がい者が中心で平均年齢約40歳。ホームセンター等に卸されており、ひとり一人の個性を尊重し取組まれています。

NPO法人マルキューは1977年より職親として精紳障がい者の方々の作業の場としゅていましたが、2008年NPO法人を設立。農業を軸に現在利用者は約22名。奇跡のりんごの木村式の無農薬・無肥料を取り入れた米作りや野菜・いちご栽培に取組まれています。
JAとも連携しながら安定した価格が維持でき工夫をしながら頑張られています。

2社とも農福連携の素晴しい取組みに感動しました。今後の施策に活かしてまいります。

尾崎理事長、鎌田理事長と
岡崎理事長と
NPO法人ドリーム・プラネット
NPO法人マルキュー
No.7026

「働き方改革支援宣言」全国社労士会会連合会の「労務診断ドック」を体験(東京都)

14日、全国社会保険労務士会連合会大谷副会長らが国会事務所に来訪。「働き方改革に関して」社労士会の取組む状況について意見交換を致しました。

全国社会保険労務士会連合会(大西会長)として、本年6月には「働き方改革支援宣言」を発表。

9月12日には具体的な取組みの第一弾として企業の「人を大切にする企業づくり」を支援することを目的に、50人以下の事業所を対象に、企業の労働環境の実情に関する無料の「労務診断ドック」を行い、「働き方改革」に取組む必要性と改革のポイントを気づいていただく活動をスタートされました。
https://www.shakaihokenroumushi.jp/organization/tabid/560/Default.aspx

実際に山本事務所として労務診断ドックを体験。臨時国会で「働き方関連法案」が審議されます。
今後、中小企業・零細企業まで周知する事が必要になってくる事を考えると、社労士会の前向きな取組みは大変大事であると痛感しました。

社労士会 大谷副会長らと
大谷副会長
意見交換
No.7025

ことでん高松築港駅前からの街頭演説からスタート(香川県高松市)

19日朝、恒例のことでん高松築港駅前の街頭演説からスタートしました。

「台風被害へのお見舞い・防災対策、前日の敬老の日にあたり高齢者支援策、瀬戸内海の観光・障がい福祉施策など」訴えました。

常在戦場で頑張ります。

街頭演説1
街頭演説2
ことでん高松築港駅前
玉藻公園前
No.7024

NPO法人あおぞら会片山理事長らと意見交換(岡山県岡山市)

18日午後岡山市内にある、NPO法人あおぞら会をを林としひろ岡山市議と訪問。片山修二理事長・原田詞郎常務理事と障がい者福祉について意見交換。課題や要望を伺いました。

NPO法人あおぞら会は平成18年法人認可を受け、平成21年法人として児童ディサービス(あおぞら)を開設。

以来現在、放課後等デイサービス1か所、日中一時支援事業所3か所、 就労継続支援A型事業所5か所および従たる事業所1か所、就労継続支援B型事業所1か所、グループホーム5か所、生活介護事業所および相談支援事業所を開設しています。

利用者は200名以上、職員数も約110名と地域福祉の担い手として取組まれています。

現在話題である就労継続支援A型事業所は5箇所で113名がラスククッキー製造、農業、喫茶店、マッサージ、施設外就労など従事しています。
この2年間で一般就労に7名送り出しています。

【今抱えている問題点と課題】

  1. 指定基準192条第2項対応(生産活動に係る事業収入から生産活動に係る必要経費を控除した金額が利用者に支払う賃金の総額以上としなければならない)
    ・利用者の育成指導、一般就労に向けた所内、外作業の選択肢を増やすほど収支面が圧迫される(固定費は家賃や指導因数と人件費)(流動費は材料・光熱費)
    ・施設外就労開拓先も積極的に行っているが交渉が厳しい(コストメリット追求のため)、受け入れ企業側へのメリット付加が必要
  2. 1に伴う「経営改善計画」への取組みと具体的成果の創出
    ・現状の生産活動の中身の充実・改善と新規商品、事業の開発を急ぐ
    ・A型事業は「福祉サービス」と「雇用契約労働者」としての就労の場を両方提供する「福祉マインド」と「企業家精神」両方の機能(能力)が必要
  3. 障がい者の自立に向けた支援には事業所単位の「自立」ではなく。地域、近隣企業の協力関係(共助)も大切であり、「施設外就労」「実習」の受け入れ開発も必要
    ・地域行事への積極的参加(まつり等イベント、清掃活動など)
    ・ホームページ、ニュースの発信など
  4. 「人材確保と育成」
    ・「福祉」と「経営」 バランス能力をもった人材育成
    ・社内外研修や管理者、指導員の定期的人事異動など

大変、貴重なお話しを伺い、今後の施策の反映に繋げてまいります。

片山理事長・原田常務理事と
意見交換
No.7023

ひのきのピアノ等自社木雑貨ブランド「3×GOOD」障がい者就労に取組むステップアップを訪問(岡山県岡山市)

18日午後岡山市内にある一般社団法人ステップアップを林としひろ岡山市議と訪問。

代表理事の以南敬士氏から障がい者就労の現状と課題について伺いました。

現在ステップアップは、障害者継続支援A型事業所を3箇所(GOOD東山・操山・高島)で運営。其々20名定員で利用者は約60名です。
利用される方も職員も毎日が来たい思える職場を目指し、工夫と配慮をされておられます。

ひのきのピアノやひのきのヴァイオリン等、自社木雑貨ブランド「3×GOOD」が素晴しいです。お誕生日や敬老の日などお祝いのプレゼントに最適です。

しかも岡山県産材の檜と杉を使用した商品のラインナップで、オリジナル性や質を大事にし、手 にとってくださった方が笑顔になれる商品作りに心がけているそうです。

2台のレーザー加工機を導入し、仕事内容については、やすり掛けや組み立て、包装作業等、障がいの程度によってその方にあった対応・検討をされています。

真面目に取組む障害者継続支援A型事業所が事業が継続出来る支援を進めてまいります。

No.7022

岡山市長選2期目に挑戦する「大森まさお」候補の応援へ!(岡山県岡山市)

岡山市長選挙が昨日(17日)からスタート(投票日10月1日)。2期目に挑戦する「大森まさお」候補の応援で岡山市に向かいました。

天満屋ハピータウン岡北店前での街頭演説に地元笹井茂智県議・田尻祐二岡山市議と共に参加。

1期4年間の実績と市民と一緒に考え、行動する「大森まさお」候補を熱く訴えました。

本日から期日前投票も始まりました。岡山市のさらなる発展のためにも公明党が推薦する「大森まさお」候補を宜しくお願いします。

No.7021

「白壁のにあうロマンのまち上下」上下画廊・重森本店を見学(広島県府中市上下町)

16日、地元府中市の大本ちかこ市議・加島ひろのぶ市議・石津正啓県議と共に上下町を廻りました。

上下町は、かつて石見銀山からの銀の集積中継地として栄え、幕府直轄の天領として代官所が置かれるなど、いち早く中央の文化が伝わった歴史と文化の香る街として知られています。当時の栄華を偲ばせる、白壁やなまこ壁、格子窓が特徴的な町並みは、訪れる人を歴史ロマンの世界へと誘います。

白壁の町並みにある上下画廊で代表の重森由枝さんから上下の町おこし等伺いました。重森さんは重森家に嫁がれ、ご主人は重森本店酒蔵など経営されていました。また慶應大学の同窓でもあります。

上下画廊や酒を造られていた重森本店などを案内いただき、当時からの建物など見学。歴史と文化の香る一端を垣間見させていただきました。

上下画廊は元上下郵便局を改装され、絵画・骨董・ブティック・コンサート・喫茶と様々な顔を持っており、人々がたくさん集って交流されています。

骨董市やライブコンサート、端午の節句祭りの行事や外国人の受け入れなど上下の町おこしに尽力されており、地方創生や観光など今後の施策に繋げてまいります。

No.7020

「みんなで支えあう、笑顔ですごせるまちづくり」社会福祉法人 静和会 今川理事長と懇談(広島県府中市)

16日広島県府中市内にある社会福祉法人 静和会を地元府中市の大本ちかこ市議・加島ひろのぶ市議と訪問。
今川智巳理事長と障がい者福祉について、懇談。2014年にも訪問して以来2回目となります。
理事長とは米子・滋賀などの障がい者フォーラムでもお会いしております。

静和会は家もなく孤独な境遇におかれた老人の保護をするための「府中救護院」(現在の静和寮)の設立(1939年)から始まりました。
その後、知的障がい者の居住施設(大日学園)を設置し、現在府中市に高齢者福祉・障害者福祉・保育・母子生活支援など24箇所の事業を展開。
利用者は654人以上、法人職員数は約450名に広がっています。「みんなで支えあう、笑顔ですごせるまちづくり」を目指しています。
http://www.seiwakai-hiroshima.jp/

相談支援事業の改善、福祉従事者の処遇改善、農福連携、障がい者の就労・雇用支援、町おこしと福祉産業など多方面の課題、要望を伺いました。

今川理事長の情熱と志に大変感激しました。皆が笑顔ですごせるまちづくりを共に取組んでまいります。

今川理事長と
静和会と今川理事長