公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.9913

「漁業と観光の連携で観光需要の回復・地域経済化の活性化を」(東京都)

アットマークベンチャー(株)大津山訓男社長と静岡県定置網漁業協会の日吉直人代表理事会長が国会事務所に来訪。(15日)

国土交通省観光庁の担当者と「地域の観光資源の磨き上げる取り組む支援」で意見交換。大津山社長は元職場だった日本IBM時代に共に仕事をした先輩です。

漁業と観光の連携で観光需要の回復・地域経済の活性化の取り組みです。具体的に静岡県伊豆の富戸漁港の定置網業業などの体験ツアーなどの新たな企画でコロナ禍の地域に残る観光資源を磨き上げます。

国土交通省の令和2年度補正予算「地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進事業」等の紹介がありました。

意見交換1
意見交換2
大津山社長、日吉代表理事
No.9912

「コロナ克服へ 総力挙げる!」通常国会開幕(東京都)

本日(18日)より第204通常国会が6月16日までの150日間の日程で開幕致しました。

新型コロナ対策の令和2年度第3次補正予算・令和3年度の本予算はじめ重要な法案(63本)が提出されます。

一日も早い新型コロナの収束を目指し、感染拡大防止対策に全力で取り組みます。現場の声を伺いながら、国民に寄り添う活動を進めてまいります。

衆参両院議員総会を開き、山口代表の下、コロナ克服へ総力を挙げ、結束して公明党の存在感を発揮する事を確認し、出発いたしました。

山口代表
両院議員総会
国会議事堂
通常国会開幕
No.9911

「誰も排除しない「まぜこぜの社会」をめざして」女優・タレントの東ちづるさんの講演(新春特別オンラインセミナー)(東京都)

女優・タレントとして活躍されている東ちづるさんの講演「誰も排除しない「まぜこぜの社会」をめざして」をオンラインで視聴。(17日)

主催はぜんち共済(株)。榎本重秋社長とは障がい福祉で交流があり、先月来訪されています。榎本社長の挨拶の中で紹介いただき、ありがとうございました。

東ちづるさんは、さまざまな「生きづらさ」を抱える人たちと手を取り合って暮らせる社会を目指した活動を続けています。
4月2日の「世界自閉症啓発デー」には、東京タワーを舞台に自閉症者への理解を深めるためのイベントを2013年から実施。2011年に設立した団体「Get in Touch」の理事長として、幅広く活動されています。

毎年4・2自閉症啓発デーのイベントでお会いしており、2016年には国会事務所に来訪されました。

Get in touch理事長 東ちづるさん(女優)と理事 那部 智史氏が国会事務所に来訪(東京都)

誰も排除しないまぜこぜ社会を目指して「アートや音楽、歌、映像、舞台等」。ワクワクすることを通じて具体的に可視化、体験化し、行動されながらも真正面から取り組む姿勢と情熱に大変感銘しました。話題に出た医療・福祉施設のWI―FI等の整備など。政治や行政が取り組む課題について、しっかり受け止めてまいります。ありがとうございました。

【東ちづるさんプロフィール】

1960年6月5日 生まれ。広島県出身。一般社団法人Get in touch代表。俳優、タレントとしてドラマや情報番組、講演、執筆など幅広く活躍。『わたしたちを忘れないで―ドイツ平和村より』(ブックマン社)など著書多数。動画配信として「スナック★げっと」や「生きづらさだヨ!全員集合!」、「まみちいの爆笑人生クッキング!!」なども精力的に活動しています。

No.9910

「2021年公明党山口県本部 新春政経セミナー」オンラインで視聴(東京都)

「2021年公明党山口県本部 新春政経セミナー」が16日午後、オンラインで開催されました。私は東京の自宅から参加。

初のWEB 開催で開会式では、先城憲尚県代表(県議)桝屋敬悟中国本部長(衆院議員)。来賓として村岡嗣政知事、柳居俊学県議会議長の挨拶。

また山口県18の市町長のメッセージと共に自民党7名、公明党3名の衆参国会議員のビデオメッセージ。私も挨拶致しました。

基調講演では、政治ジャーナリスト 田崎史郎氏。その後「デジタル社会が開く山口の未来」のテーマでののパネルディスカッション。

パネリストは田崎史郎氏・村岡山口県知事・公明党の中国比例区予定候補 平林 晃氏。(公明党デジタル社会推進本部事務局長)
最後は曽田聡県議の閉会挨拶。約2時間強、初の開催でしたが、素晴らしい内容で最後まで視聴しました。山口県本部の皆様大変にご苦労様でした。

No.9909

「軽度外傷性脳損傷(MTBI)支援についての陳情」MTBI友の会と党PT(東京都)

15日、軽度外傷性脳損傷(MTBI)友の会 佐曽利麗子さんと公明党軽度外傷性脳損傷対策PTメンバーが副大臣室に来訪。
「軽度外傷性脳損傷(MTBI)支援についての陳情書」の要望を伺いました。

公明党から座長の高木美智代衆院議員、秋野公造参院議員、斉藤やすひろ都議が同席。

軽度外傷性脳損傷(MTBI)は画像診断で発見されづらい点があります。現在、厚生労働科学研究「高次脳機能障害の診断方法と診断基準に資する研究」においてMTBIも含む高次脳機能障害について、症例ごとの原因ならびに診断方法の妥当性の検証など診断基準に関する調査・研究を行っており、こうした調査・研究を着実に進めて支援策を検討してまいります。

【軽度外傷性脳損傷】

軽度外傷性脳損傷の病変がCT(コンピューター断層撮影装置)やMRI(磁気共鳴画像装置)といった画像診断で発見されにくいことから、事故が原因で後遺症が発症しているのにもかかわらず、画像で脳損傷が映っていないことを理由に、労災の認定や自賠責保険の障害認定においても十分な補償が受けれない患者は多いと言われています。

No.9908

参議院内閣委員会の閉会中審査(東京都)

14日午前中、参議院内閣委員会の閉会中審査が行われました。
野党議員からの質問に副大臣として答弁。
新型コロナ対策の水際対策、メンタルヘルスケアの必要性、医療機関・高齢者施設での検査体制、生活福祉資金の返済免除等の内容でお答えしました。

いよいよ来週(18日)から通常国会が150日間の会期で開幕の予定です。

No.9907

「新型コロナウイルス感染症に関する全国知事会と国の意見交換会」(東京都)

「新型コロナウイルス感染症に関する全国知事会と国の意見交換会」が14日夜、オンラインで開催。副大臣室で三原副大臣と参加。
田村大臣からは「政府・厚労省の取組みについて(緊急事態宣言、雇用対策、ワクチン、検疫の強化、感染症法の見直し等)の発言。
飯泉全国知事会新型コロナウイルス感染症緊急対策本部本部長(徳島県知事)・平井副本部長(鳥取県知事)からは緊急事態宣言を受けた全国知事会の緊急提言の内容の発言があり、意見交換致しました。西脇京都府知事、黒岩神奈川県知事からも発言がありました。

No.9906

衆院内閣委員会 閉会中審査で答弁(東京都)

国会は閉会中ですが、本日午前中、衆院内閣委員会の閉会中審査が開催されました。(13日)

公明党濱村進議員、立民柚木道義議員の新型コロナ対策の質問(感染状況の認識、生活保護の弾力的運用、ひとり親世帯支援等)にお答え致しました。
明日は参院内閣委員会が開催の予定です。

No.9905

追加の7府県緊急事態宣言発令「アドバイザリーボード・基本的対処方針等諮問委員会」(東京都)

13日、午前中新型コロナ対策を検討する厚生労働省の専門家会合「アドバイザリーボード」。午後から新型インフルエンザ等有識者会議 基本的対処方針等諮問委員会が開催。
田村厚労大臣と共に出席しました。追加(7府県)の緊急事態宣言の発出について、議論されました。
委員会としてのコンセンサスが得られ、政府は夕方国会に報告し、その後の対策本部で正式決定されました。

No.9904

令和3年「はたちの献血」キャンペーン記者発表会(東京都)

12日、令和3年「はたちの献血」キャンペーン記者発表会が開催。田村厚労大臣の代理で出席し、挨拶。
主催は厚生労働省、都道府県、日本赤十字社。

「はたちの献血」キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期において安全な血液製剤を安定供給を確保するために、新たな成人を迎える「はたち」の若者を中心に、広く国民各層に献血の理解と協力を求めるとともに、献血運動を全国で盛り上げることを目的にこの時期開催されています。期間1月1日~2月28日。

昨年度は439万人の方々に献血にご協力いただきました。

キャンペーンキャラクターのペこぱの2人(シュウペイさんと松陰寺太勇さん)と山之内すずさんと共にフォトセッションも。 

少子化によって献血者数の減少傾向が続く中、新型コロナウイルス感染症の感染状況下において、献血の確保が厳しい状況にあります。

是非とも献血へのご協力を宜しくお願いいたします。