公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.8589

読書バリアフリー成立を喜ぶ各団体の皆様との合同報告会(東京都)

厚生労働部会(高木部会長)・文部科学部会(鰐淵部会長)・障がい者福祉委員会(山本ひろし委員長)合同会議が25日、参議院議員会館で開催。

6月21日に「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律案(読書バリアフリー法)」が国会で成立。その喜びの報告会が開催されました。

参加団体は下記7団体。
日本盲人会連合(竹下会長、橋井常務理事、三宅情報部長ら)、DPI日本会議(佐藤事務局長)、認定NPO法人エッジ(藤堂会長)、日本点字図書館(長岡館長)、全国視覚障害者情報提供施設協会(石原顧問)、電子出版制作・流通協議会(鈴木副事務局長)、日本図書館協会(阪田福理事長)ら。

竹下会長ら7団体とも読書バリアフリー法成立に拍手と笑顔満載でした。超党派の議連幹事長として6回の会議、4回の各団体ヒアリングを実施。公明党として昨年1月より、団体ヒアリング、視察を通じ議連の内容をリードしてきました。

法整備後、基本計画や予算の確保など今後もフォローの必要があります。今後とも、読書困難者の支援に全力で取り組んでまいります。

No.8588

「西日本豪雨 被災者へ!」日赤に義援金(第3次)寄託(東京都)

24日、公明党斉藤鉄夫幹事長・谷合正明参院議員と共に、日本赤十字社を訪問。

西日本豪雨災害から1年を迎えるのを前に日本赤十字社に被災者への義援金(第3次分300万円)を大塚副社長に寄託しました。

5月末までに党の義援金口座へ寄せられた真心からの浄財は累計で3290件。日赤への寄託は、第1次分3000万円、第2次分3000万円と含め6300万円となりました。  

公明党本部に寄せられた全国の皆様からの真心です。心から感謝申しあげます。大変にありがとうございました。

斉藤幹事長は「真心である義援金を被災地のために有効に使って欲しい。公明党は支援を続けていく」と強調。大塚副社長は義援金の寄託に感謝し「被災者の為に迅速に、届くようにする」と応じました。

寄託終了後は、日赤の歴史などが展示された部屋も見学させていただきました。

No.8587

高知に続き、徳島県公明党時局講演会に森田実先生が応援に!(徳島県徳島市)

23日高知から徳島に移動。夜、徳島市内にて、公明党時局講演会が盛大に開催。高知会場に引き続き、政治評論家 森田実先生が山本ひろしの応援に来ていただきました。
86歳の森田先生。本当に感謝です。

長尾県代表の開会挨拶。森田実氏の講演。自民党山口俊一衆院議員、参議院議員 高野光二郎(選挙区予定候補)の挨拶の後、公明党比例区予定候補と山本ひろしが登壇。

2期12年間の実績・3期目の決意を熱く訴えました。石田政調会長の挨拶の後、全員でシュプレヒコール。参院選勝利に向けて、全力で頑張ります。

No.8586

政治評論家・森田実先生が応援に!公明党時局講演会(高知県高知市)

23日午後高知市内で公明党時局講演会が盛大に開催。会場一杯の大勢の皆様が参集いただきました。大変にありがとうございました。

森田実先生が山本ひろしの応援で来県。熱いエールをおくっていただきました。

池脇県代表の開会挨拶。自民党中谷元衆院議員、参議院議員 高野光二郎(選挙区予定候補)の挨拶の後、公明党比例区予定候補と山本ひろしが登壇。

2期12年間の実績・3期目の決意を熱く訴えました。石田政調会長の挨拶の後、シュプレヒコール。参院選勝利に向けて、全力で頑張ります。

No.8585

徳島県内の障がい者施設(眉山園・小星園)等を訪問・意見交換(徳島県徳島市・美馬市)

22日 徳島市内の眉山園にて、NPO法人とくしま障がい者就労支援協議会役員会が開催。

松下義雄理事長(就労支援センターハーモニー)、三橋一巳副理事長(眉山園)、五藤章夫理事(セルプ箸蔵)など役員会で挨拶。その後障がい者就労で意見交換。眉山園では昨日も訪問し、職員の皆様に挨拶したばかりでした。

また美馬市にある社会福祉法人「身体障害者連合会」身体障害者療護施設「小星園」を林美馬市議と訪問。

上野施設長らと懇談。昨年亡くなられた原前理事長の子息・原美馬市議も同席。県内の障がい者関係者との交流を深める事となりました。大変にありがとうございます。

No.8584

「参院選大勝利へ!」公明党街頭演説会(高知市中央公園)(高知県高知市)

23日午前、高知市中央公園にて公明党街頭演説会が開催。日曜日の朝にも関わらず、大勢の皆様が参集いただき、熱いエールをおくっていただきました。

西森県議の司会でスタート。石田祝捻政調会長の挨拶。参議院議員 高野光二郎自民党選挙区予定候補と共に比例区予定候補山本ひろしが参院選への決意を力強く訴えました。

大変にありがとうございました。

No.8583

13年交流を続けているNPO法人「ほっとハウス」の利用者から「手話コーラス・千羽鶴など」の励ましに感動(徳島県徳島市)

22日午前、徳島市内にあるNPO法人ほっとハウスが運営する地域活動支援センター「ほっとハウス」を訪問。2006年から交流を続け、2013年の参院選の山本ひろしDVDにも協力をいただいた障がい者施設です。
(2006年訪問のブログ)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat53/cat56/2006/11/18_61.html

松本千鶴理事長や幸子さん達利用者の皆様が待っていてくださり、「世界で一つだけの花」を手話コーラスで歌っていただきました。皆さんの笑顔と真心に胸が一杯になりました。ありがとうございました。また皆さんで織られた千羽鶴や一人一人のお手紙・寄せ書きも頂きました。感謝です。

ほっとハウスは松本千鶴さん(NPO法人 ほっとハウス理事長)が長女幸子さんがダウン症で、知的障がい者の働き場が少ない事を実感し、2000年4月に地域共同作業所として開設。約13人が働き、クッキー・手芸品などを作って販売、喫茶店も運営しています。2006年NPO法人として認定。現在、喫茶活動、音楽活動、地域ふれあい活動を展開しています。

喫茶店の運営と並行して取組んでいるのが、人権教育や交流活動。小学校や老人ホームなどで年5~6回手話コーラスを披露したり、楽器を演奏したりしています。またボランティアとして利用者を応援する地域住民も頻繁に店を訪れるようになっています。

「落ち込む事があってもみんなの顔を見ながらお菓子を食べると元気になるんだよ」そう言って立ち寄る客の多く、店はその名の通り、客の心がほっと落ち着く癒しの空間になっています。地域の溶け込み住民と共に歩んできた小さな喫茶店。最初は、店の中だけだった「支えあい」はいつしか地域全体に広がっています。

2018年から徳島市との協同事業「知的障がい者の防災準備」を3年間でスタート。もし災害がおこり、避難所での生活を余儀なくされたとして、知的障がい者や家族へのストレスや不安をどう解消すれば良いのか?こうした問題を解決するための事業。ワークショップなどを通じ、防災リュックを制作したり、防災ピクニックなど防災意識を高める取り組みにも挑戦されています。

私も13年間の中で、いつも元気と勇気を頂いています。今後グループホームの住まいも検討されています。これからも「ほっとハウス」のメンバーの笑顔が見続けられるように、障がい福祉政策に全力で頑張ってまいります。

No.8582

愛媛県国営3事業の「南予用水」・「道前平野」・「道前道後用水」の予算要望(東京都)

愛媛県国営3事業の「南予用水」・「道前平野」・「道前道後用水」の要望活動で国会事務所に。(20日)

訪問者は、「南予用水地区国営施設機能保全事業協議会」 会長 大城一郎八幡浜市長、「道前平野地区国営緊急農地再編整備事業推進協議会」道前平野土地改良区理事長玉井敏久(西条市長)、 西条市丹原町土地改良区 越智一馬理事長、。「道前道後用水地区国営かんがい排水事業推進協議会」道前道後土地改良区連合白石勝也理事長・岡本理事(松前町長)ら。

要望実現に向けてしっかり取り組んでまいります。

要望書
意見交換
No.8581

自民党参議院議員「中西祐介君を囲む会」で挨拶(徳島県徳島市・美馬市)

自民党参議院議員「中西祐介君を囲む会」が22日夕方、徳島市内で盛大に開催。
開会前に挨拶。
また高知・徳島選挙区の自民党予定候補 高野光二郎参議院議員と参院選勝利めざし、固い握手も。
大勢の皆様と交流を深める事もでき、感謝いたします。

本日は徳島市・美馬市の団体・企業なども廻らせていただきました。これから高知に向かいます。

No.8580

「古民家の活用で地域活性化の促進を!」 徳島県古民家再生協会 金原代表理事と懇談(徳島県徳島市)

一般社団法人 徳島県古民家再生協会 金原建雄代表理事(ラッフルホームズ株式会社社長)を22日午前、訪問。
2017年以来交流を続けている金原社長。5月東京で開催した「山本ひろし励ます会」にも娘さんと出席いただいています。

一般社団法人 徳島県古民家再生協会は、全国各地域に残る日本の住文化である「古民家」を未来の子どもたちへ継承するために活動を行う各地の古民家再生協会で構成される全国団体(全国古民家再生協会)の徳島支部です。徳島で60年以上木造住宅を中心に事業をしている会社を経営している金原社長。
先人の知恵が詰まった古民家をもっと有効に活用できないか、毎月人口か660人も減っている地元徳島に貢献できる方法はないのかという問いかけの中から古民家再生協会を設立。
協会の活動を通じ古民家の利点を活かしたリノベーションや都市部の若者の移住先、起業の場としての活用を積極的に提案されています。本日も小松島市でシルバー人材センター主催の古材鑑定士育成セミナーの講師として講演。また「住に関する職人育成」にも力を入れておられます。
7月8日には徳島市内で「徳島県における空き家の発生抑制と空き家の活用」のセミナーを開催の予定です。
地域での空き家対策の取り組みを応援してまいります。