公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.8087

「読書バリアフリー法」巡り意見交換(東京都)

公明党の文部科学部会(部会長=鰐淵洋子衆院議員)と障がい者福祉委員会(委員長=山本博司参院議員)は13日、参院議員会館で合同会議を開き、視覚障がい者らが読書を楽しめるよう国の責務などを定める「読書バリアフリー法案」(仮称)を巡り、日本盲人会連合と議論しました。

同連合の橋井正喜常務理事は「特に中途失明の場合、点字を習得するのが難しい」と指摘し、自由に読書ができる環境の整備へ同法案の成立に期待を寄せました。明年の通常国会に提出し、成立できるよう、準備してまいります。

盲人会連合 橋井常務理事
意見交換
進行役
合同会議
No.8086

慶応同窓の会「松山三田会」例会・忘年会(愛媛県松山市)

愛媛県南予地域から松山へ移動。12日夜開催された慶応同窓の会「松山三田会」例会・忘年会に久方ぶりに参加しました。

村上慎吾会長(昭和41年法学部政治学科卒)を中心に毎月第2水曜日の夜、松山市内で開催されています。

宇都宮副会長の乾杯の後、懇親。大先輩や後輩をはじめ、大勢の方々と交流を深める事となりました。

途中近況報告の挨拶もさせていただきました。ありがとうございました。

No.8085

肱川の氾濫で甚大な被害が出た大洲市で事業再開に取組む企業訪問(愛媛県大洲市・八幡浜市)

12日はふるさと愛媛県の八幡浜市・大洲市内を廻りました。西日本豪雨災害で肱川が氾濫し、被災された企業などを訪問。事業再建の状況を伺い、課題や要望を伺いました。

大洲市内で縫製工場の1階・事務所等が浸水。機械や車・生地、書類など全てだめになった南予被服(株)山本義勝社長を訪問。

(2018年7月16日訪問のブログ)南予被服

「事業再開への支援を早急に!」肱川の氾濫で被害の大きい大洲市へ(愛媛県大洲市)

〔2018年8月7日訪問のブログ〕

肱川の氾濫で甚大な被害が出た大洲市で事業再開に取組む企業訪問②(愛媛県大洲市)

2階での縫製工場で事業を再開。今までの工程を見直し、縫製技術を活かした事業にシフト。現在グループ補助金を申請中との事。まだ課題は多いが、懸命に頑張っておられます。引き続き、応援してまいります。

また東大洲地区にホテルやNTTドコモショップ・カラオケ・カフェなど9店舗を複合施設として経営していた(株)ステップコミュニケーション 山本誠社長を訪問。9店舗中5店舗は全損、残り4店舗も被害にあった山本社長を8月に訪問。要望等伺いました。

(2018年8月7日訪問のブログ)

肱川の氾濫で甚大な被害が出た大洲市で事業再開に取組む企業訪問(愛媛県大洲市)

現在ホテル、ドコモショップなどほとんどの事業を再開。順調に動き出しているそうです。

大変な中でも前向きに事業を進めている社長の話しを伺い、元気をいただきました。

No.8084

最後のセーフティネット「安心・健康・快適」救護施設「萬象園」守家理事長と懇談(香川県丸亀市)

丸亀市の社会福祉法人「萬象園」を訪問し、守家敬子理事長と懇談。(11日)

「萬象園」は昭和44年2月四国で初めて、全国でも3番目の精神障がい者の緊急救護施設として開設。創立の基本理念である心の障がい者の福祉向上と利用者の「安心・健康・快適」を原点に自立支援を行っています。また地域福祉の拠点として社会参加・地域交流を基本方針とし、個別支援計画を中心に、利用者それぞれの自己実現と自立を最重点に支援を提供されています。2007年以来訪問。前藤田理事長の後を娘さんの守家理事長が継がれています。

(2009年訪問ブログ)

香川県内の救護施設を視察・懇談(香川県高松市・丸亀市・坂出市)

110名の利用者の皆さんが生きがいや楽しみなど実感できるように、クラブ活動・レクレーション活動、室内作業、園芸・野菜作り作業や丸亀城・緑道公園の緑化や清掃作業を行っています。特に花の栽培に力を注ぎ、市内の幼稚園・学校など花の贈呈を行い、地域の皆様からは「花の萬象園」と呼ばれています。

近年、生活困窮者自立支援法による就労準備支援事業(就農訓練事業)の実施など地域ニーズに応じたサービスを提供。丸亀市の委託事業として6~7名の就労準備支援事業を展開されています。

理事長から救護施設の今後の課題、就労準備支援事業の必要性と柔軟な運営など要望も伺いました。伺った課題や要望について今後検討してまいります。

【救護施設とは?】

救護施設とは昭和25年に制定された生活保護法に基づく保護施設。身体や精神に障害があり、経済的な問題も含めて日常をおくる事が困難な方が、健康で安心した生活をするための施設。全国に約185ヶ所、約17000人の様々な障がいを持つ人がともに生活を送っています。香川県では2ヶ所。愛媛県は3ヶ所。

守家理事長と
No.8083

ふるさと八幡浜駅前の街頭演説(愛媛県八幡浜市)

12日早朝、ふるさと八幡浜駅前の街頭演説から出発しました。

臨時国会閉幕後のふるさとでの街頭。7月の西日本豪雨災害で南予地域に多大な被害が発生。被災地の声が反映された補正予算など訴えさせていただきました。

車中から手を振り、声をかけていただき、勇気が沸いて参ります。今後ともふるさとの為にも、頑張ってまいります。

街頭演説1
街頭演説2
八幡浜駅前
街頭演説2
No.8082

社会福祉法人うぶすな会 平井理事長(香川県知的障害者福祉協会会長)らと意見交換(香川県丸亀市)

11日午後、香川県丸亀市綾歌町にある社会福祉法人うぶすな会「障害者支援施設 丸亀さんさん荘」を訪問。

平井勇一理事長・廣瀬事務局長と障がい福祉で懇談。平井理事長はNPO法人香川県知的障害者福祉協会会長も兼任されています。

うぶすな会は、知的障がいの入所施設(30名)、就労継続支援B型(60名)、グループホームなど運営。

障害福祉従事者の処遇改善(月8万円UP)、高齢障がい者の介護サービスと障害福祉サービスの対応、親亡き後の支援などで意見交換。要望等伺いました。

平井理事長らと
丸亀さんさん荘
No.8081

讃岐うどんで有名な山越うどん「かまたま」注文(香川県綾川町)

障害者福祉大会や街頭演説を終えて、昼の時間、近くの山越うどんへ。(11日)

山越うどんは香川県内に数ある讃岐うどん店の中でも1、2位を争うほど人気のお店。うどんブームの火付け役となった「かまたまうどん」の発祥のお店でもあり、連休ともなると長蛇の列が名物にもなっています。本日も行列に並びました。

食事はセルフサービスで、店内に入り注文を告げると、茹で上がったうどんがすぐ渡されるので、そのどんぶりを受け取り、お好みで天ぷら等を乗せて精算。釜揚げ玉子うどん(通称:かまたま)大(2玉)と天ぷらを注文。400円台と安いです。自分で「つけだし」を入れ、中庭の「さくら広場」で美味しくいただきました。

かまたま
山越うどん前にて
山越うどん
料金表
No.8080

「共生社会の実現へ!」 第50回香川県身体障害者福祉大会(香川県丸亀市)

11日午前、第50回香川県身体障害者福祉大会が丸亀市にて開催され、香川県内身体障がい者5万人の代表400名が参加。

和田敏夫副会長の開会のことば、岡村隆次会長の開会の挨拶。障がい者福祉に貢献のあった方々の表彰の後、来賓として挨拶。

日頃の感謝と共に、臨時国会から実現した国会中継の字幕化、改正バリアフリー法・障害者文化芸術活動推進法の成立。

今後、読書バリアフリー法・情報コミュニケーション法の整備など進めていく事をお話ししました。

共生社会の実現に向け、しっかり取組んでまいります。

No.8079

「臨時国会が閉幕!」街頭演説からスタート(香川県綾川町)

臨時国会が昨日で閉幕。早速、11日朝、香川県綾川町の道の駅滝宮入り口付近での街頭演説を行いました。

臨時国会での補正予算(災害対策、エアコンなど)や重要法案や障がい者施策などについて訴えました。

師走に入り、気温も一段と下がり、寒い中での街頭演説です。寒さに負けず、地道な活動を続けてまいります。

街頭演説1
綾川町道の駅
街頭演説2
No.8078

「就労支援フォーラムNIPPON2018」④特別シンポジウム「START! ダイバシティ就労」(東京都)

障がい者支援の「就労支援フォーラムNIPPON2018」が8日、9日と2日間開催。日本財団が主催で今回5回目。約1500名の参加者が集う一大イベントです。

2日間最後の特別シンポジウム「START! ダイバシティ就労」にシンポジストとして出席。

自民・国民の衆参国会議員と共に参加。障がい者のほかひきこもり、難病患者など働きづらさを持つ人を支援するプロジェクト「ダイバシティ就労」について、発言致しました。今後の日本財団の取り組みを見守り、応援してまいります。

特別シンポジウム
大勢の参加者
発言