公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.7938

「CEATEC JAPAN2018」を視察(党ICT社会推進本部)(東京都)

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公明党 ICT社会推進本部として19日「CEATEC JAPAN2018」を視察。「CEATEC JAPAN」は毎年10月に開催される日本最大規模の総合展示会です。

19回目を迎えた2018年のコンセプトは「日本の成長戦略や未来を世界に向けて発信するSociety5.0の総合展示会」。

業界の垣根を越えて政策・産業・技術が連携し、Iot(モノのインターネット)やロボット、AI(人工知能)を活用した「つながる社会、共創する未来」を描き出すことを目指します。

視察場所は下記。

Iotタウン(豆蔵)、ローソン(人手不足解消:遠隔システム)、中小企業庁〔野菜のおいしさの見える化の事例:マクタアメニティ(株)〕、アマダ(加工機械による板金ものづくり)、三菱電機(ドライバーの安全運転可能な遠方物体認識技術)、コマツ{自動化建機、5G通信を活用した遠隔操縦}シャープ(8KとAiotで世界を変える)、NTTグループ(近未来をサービスを創造する最先端テクノロジー:日本郵船とのコラボ)、プリファード・ネットワークス(お片づけロボの実演)、NEC(耳を活用した新しいコンピューティングスタイル:ヒアラブルデバイスの活用)など等。

Iot(モノのインターネット)やロボット、AI(人工知能)など最先端の技術を駆使しての内容に。新鮮な驚きと未来への期待を体感できました。

No.7937

「真心の支援 被災者に!」西日本豪雨・山口代表と共に義援金を日本赤十字社に(東京都)

18日、公明党山口代表と共に、日本赤十字社を訪問。平成30年7月豪雨災害に対する義援金(第2次分3000万円)を大塚副社長に寄託しました。

公明党本部に寄せられた全国の皆様からの真心です。心から感謝申しあげます。ありがとうございました。

山口代表は「多くの真心である義援金を被災地のために役立てて欲しい」と要請。

大塚副社長は義援金の寄託に感謝し「被災者の健康管理や心のケアなどに役立てられるよう。少しでも早く届けていく」と語りました。

7月西日本豪雨災害での日本赤十字社の医療救護活動、こころのケア班の活動についての記録を拝見。先駆的な取り組みに感銘を受けました。

今後とも被災者の生活再建に全力で取組んでまいります。

No.7936

「行政機関の障がい者雇用“水増し”再発防げ!」党対策本部が根本厚労大臣へ緊急提言(東京都)  

公明党行政機関等における障がい者雇用対策本部(本部長:桝屋敬悟衆院議員)として、17日、根本匠厚生労働大臣(公務部門における障害者雇用に関する関係府省連絡会議 議長)に「行政機関等における障がい者雇用に係る緊急提言」を行いました。

法定雇用率の速やかな達成に向け、確認体制構築などの再発防止策や就労環境の整備を求める内容で、根本大臣は「しっかりと受け止め、これからの対策に反映させる」と答えました。

これまで対策本部として4回の会合内8つの障がい者団体、4つの就労関係団体からヒアリング。また静岡県庁を視察する等、現場の声を聞き提言をまとめました。

提言では、今回の事態について「障がい者の職業の安定と、誰もが社会参加できる『共生社会』をめざす障害者雇用促進法の趣旨に照らしてあってはならない」と厳しく指摘。政府に迅速な対応を求めました。一方、今後の採用に当たっては、障がい者団体から寄せられた声を受け「数合わせの拙速な対応は厳に慎み、早急に取り組むべき項目や中長期的項目を整理するべきだ」と強調。

具体策としては、現在、調査を行っている第三者検証委員会で、問題の経緯・原因を徹底的に検証するべきだとしました。その上で、政府が今後策定する予定の対応方針や各府省の採用・是正計画に関して、検証結果を十分踏まえたものとするよう主張。

また、障がい者の特性や個性を踏まえた各職場での合理的配慮を十分検討し、業務や働き方を見直すよう提案。こうした作業については「厚労省が中心となって政府全体の取り組みとして実施される必要がある」と訴えました。

採用などでは、非常勤から常勤にステップアップできる制度の導入を政府が検討していることを受け、各府省での積極的な活用を促した。各府省が横断的に連携し、雇用状況の把握・確認を年1回など定期的に行う体制の整備も求めました。

併せて、障がい者が職場に適応できるよう職場に出向いて支援する「ジョブコーチ」の体制整備など、職場定着に向けた取り組みを要請。情報通信技術(ICT)やテレワークの活用といった働きやすい環境づくりに加えて、障がい者雇用への理解促進に向けた全職員向けの研修会の開催も提唱した。さらに、2019年度予算案で必要な予算を確保するよう要望。一方、各自治体での障がい者雇用に関しても、定期的な状況の把握・確認や職場定着支援などを求めました。

No.7935

防府市・周南市の地場企業を訪問・意見交換(山口県防府市・周南市)

15日午前、山口県防府市内を石丸典子県議と挨拶廻り。

長沼建設(株)長沼幸忠社長と高齢者・障がい者福祉で懇談。
本業の建設業以外に6年前から介護福祉部門に進出。
有料老人ホーム、デイサービス、グループホーム、居宅介護さらに障がい者福祉の放課後等ディサービス等を運営。約150名を超える職員数に拡充。
今後障がい者就労なども検討されており、人手不足の福祉分野。いい人材が集る支援を要望されました。

長沼社長と(石丸県議)

午後からは上岡康彦県議と周南市内を挨拶廻り。
地場産業の清進産業(株)有田建二社長と懇談。有田社長は山口県法人会連合の会長をされています。
障がい者の雇用、海事産業の課題、法人会の状況など幅広いテーマで意見交換。今後の施策に反映してまいります。

終日、大変にありがとうございました。

有田社長と(上岡県議が同席)
No.7934

「医療介護のケアの一体提供と地域中核拠点病院へ!」徳山病院を訪問(山口県周南市)

15日午後から山口県周南市を地元上岡康彦県議と挨拶廻り。医療法人 周友会 徳山病院を訪問。高山成吉理事長、高山成政副院長、松島健太事務局長らと懇談。

病院内を見学し、地域包括ケアシステムで意見交換。

平成25年に運営を引き継ぎ、長期入院や延命医療からの脱却を進め、地域に必要な医療機関目指し取組まれてきました。
この5年間で地域包括ケア病棟を中心とした体制に改善。(病床数78床:うち地域ケア入院26床:療養病棟入院10床)病院稼働率:97%。

2019年10月には移転し、新病院が開設予定です。

今後も地域中核病院として、さらに医療介護のケアの一体的提供と地域に根差したケアに取組むために、介護施設等の開設とともに。介護予防・生活償還病予防など様々な予防に対する取り組みを目指されるそうです。地域医療の取り組みを応援してまいります。

高山理事長と(上岡県議)
平成31年秋開設予定の徳山病院
No.7933

JAグループ高知と公明党県本部との意見交換会(高知県高知市)

13日 夜高知市内にて、JAグループ高知と公明党県本部との意見交換会が開催されました。
公明党から石田政調会長・池脇県代表(県議)黒岩幹事長(県議)・西森県議、高知市議(山根市議、高木市議)と共に参加。

【高知県農業組合連合会(JAグループ高知】

参加者:高知県農業農政会議 西村行雄会長(土佐れいほく農業協同組合代表理事組合長)
     高知県農業農政会議 武政盛博副会長(高知県農業協同組合中央会 副会長)
     高知県農業農政会議 川井由紀副会長(JA高知女性協議会会長)
     高知県農業協同組合中央会 久岡隆会長、田内盛幸専務理事、山本参事、山之内次長

西村会長、石田政調会長の挨拶のあと、「JAグループ高知における自己改革の取り組みについて」久岡会長から説明を受け、意見交換。
JAぐループ高知の農協改革の取り組みが良くわかりました。今後の施策に反映してまいります。

高知県農業協働組合連合会
石田政調会長
No.7932

障がい者雇用の提言を巡り議論(党対策本部)(東京都)

中央省庁での障がい者雇用水増し問題を受けて設置された公明党の「行政機関等における障がい者雇用対策本部」(本部長=桝屋敬悟衆院議員)は16日、参院議員会館で第4回目の会合を開き、中央省庁などで障がい者雇用の水増し問題を受けて、政府に申し入れる提言などについて議論しました。

問題の検証や今後の採用計画、職場での合理的配慮のあり方などを話し合いました。17日に厚生労働大臣に申し入れをする予定です。

対策本部事務局長として司会
桝屋本部長
意見交換1
意見交換2
No.7931

公明党高知県本部2018団体ヒアリング④高知県森林組合連合会(高知県高知市)

公明党高知県本部2018団体ヒアリングが13日終日、高知市内で開催されました。

公明党から石田政調会長・池脇県代表(県議)黒岩幹事長(県議)・西森県議、高知市議(山根市議、高木市議、寺内市議・伊藤市議)と共に参加。

要望の実現に向けて、国・県・市町村の連携で進めてまいります。

【高知県森林組合連合会】

参加者:代表理事会長 戸田昭氏、
代表理事 専務 相良康磨氏

(要望内容)

  1. 外国人材受け入れ体制の構築について
  2. 災害時における作業復旧に係る補助事業の創設について
高知県森林組合連合会1
意見交換
高知県森林組合連合会2
No.7930

隠岐の島視察2日目⑤地元企業廻り・島民懇談会(島根県海士町・隠岐の島町)

隠岐群島視察2日目。終日、隠岐の島町を吉野和彦県議と共に視察と共に地場企業を訪問。建設・港湾・水産業など課題・要望を伺いました。

夜は隠岐の島の島民の片々との懇談。国政報告を行いました。

翌日(10日)西郷港から高速ジェットで境港へ。
2日間の隠岐諸島(海士町・隠岐の島町)の視察。素晴しい思い出や交流を積ませていただき、大変にありがとうございました。

海士町では町長らが船が出る最後まで手をふって、見送っていただきました。感謝申しあげます。

No.7929

「子ども発達支援 てだのふあ」を訪問(山口県防府市)

山口県防府市内を地元石丸典子県議との廻り。市内にある「子ども発達支援 てだのふあ」を訪問。(15日)

馬越賢次管理者から施設内を案内いただき、慨要や要望を伺いました。馬越氏は運営するNPOすもーるすてっぷ理事長で山口県防府総合支援学校PTA会長、防府ぷれジョブの会会長をされています。

児童発達支援事業(障がいのある未就学児向けサービス)定員10名(9時~17時)と放課後等デイサービス(障がいのある就学児向けの学童保育のようなサービス)定員10名(9時30分~18時)を運営。

親子クラス、分離クラスなどの訓練室や言語訓練室。さらにスヌーズレンルームでは感覚統合訓練が行われています。言語聴覚士による個別訓練と連携した集団活動の中でのコミュ二ケーション支援や学習支援などきめ細やかな内容です。

報酬改定や個別支援計画、きれめのない支援などで意見交換。伺った内容について、今後の施策につなげてまいります。