公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.7404

「明年の統一地方選、参院選大勝利へ!」公明党全国県代表協議会(東京都)

24日、公明党全国県代表協議会が開催。明年の統一地方選、参院選に向けての出発の意義を込めた会合で、全国から各県代表が集い、決意漲る会合となりました。

山口代表からの明年の統一地方選、参院選の勝利に向けての挨拶。井上幹事長から「党勢拡大の取り組み」。石田政調会長からは「平成30年度予算及び今後の重要政策について」説明がありました。

12年に一度、統一地方選と参院選が重なる明年。

12年前・2007年は愛知・埼玉・神奈川選挙区で惜敗。逆風の中、比例区候補として中国・四国を駆け巡った事が鮮明に思い出されます。
明年の大勝利に向けて、山口代表を中心に、現場第一主義で、一人のひとに寄添う活動を進めてまいります。

山口代表
全国県代表者協議会
No.7403

全国古民家再生協会 井上幸一事務局長が国会事務所に来訪(東京都)

23日、全国古民家再生協会 井上幸一事務局長が国会事務所に来訪。

一般社団法人 全国古民家再生協会は、全国各地域に残る日本の住文化である「古民家」を未来の子どもたちへ継承するために活動を行う各地の古民家再生協会で構成される全国団体です。井上事務局長は愛媛県在住で、全国を飛び回り、若い大工職人さんをしっかりと育成する「平成の大工棟梁育成事業」や古材鑑定士講習&試験を通じ、人材育成に取組んでいます。公明党としても2017年9月「古民家再生議員懇話会」が設置され、私は幹事長の役をいただきました。

3月8日の第8回全国会員大会・9日の古民家空き屋対策会議が都内で開催されます。その案内と議員懇話会の開催や古民家活用例について、意見交換致しました。

古民家再生で懇談
意見交換
古民家の活用
No.7402

「沖之島架橋建設へ!」小豆島土庄町の三枝町長と懇談(東京都)

21日夕方小豆島の土庄町の三枝町長が国会事務所を来訪。沖之島の架橋建設で意見交換。

沖之島は土庄町の町営の渡船のりばから乗船時間は約2分間の距離の島です。人口は約20世帯68名。
今まで2014年、2016年と2度沖之島を訪問。島民懇談会など開催し、課題要望を伺ってきました。

(2014年沖之島訪問、三枝町長懇談のブログ)

三枝土庄町長と懇談・沖之島の島民要望実現へ(香川県土庄町)

島民の大きな要望は島を結ぶ架橋の建設です。
「夜間の急病人が出ても対応できない。自分の船で冬の時期は危ない。橋が無い為、強風等で波が強いと船が出ず、家に帰れなかった。子ども達は部活動が出来ず、若い人は島から出て行く。」等など。切実な島民の皆様の声でした。

26日国土交通省の現地視察が行われる予定で、沖之島架橋建設に向けて全力で応援してまいります。

No.7401

福祉関係者との交流、米子市内での国政懇談会(鳥取県鳥取市・倉吉市・米子市)

18日は終日鳥取県3箇所での自民党合同新春懇談会に出席し挨拶。各会場では福祉関係者等(鳥取会場は、鳥取県手をつなぐ育成会 大谷会長と深澤鳥取市長。倉吉会場では鳥取県知的障害福祉協会 八渡会長。米子会場では、鳥取聴覚障害協会 石橋事務局長・戸羽事務局次長ら)多くの方々と交流を深める事となりました。

鳥取県手をつなぐ育成会 大谷会長と深澤鳥取市長(鳥取会場)
鳥取県知的障害福祉協会 八渡会長と鳥羽倉吉市議 (倉吉会場)

また夜は、米子市内の支持者宅を前原米子市議と訪問。地域の方々との国政懇談会となり、約1時間、国政報告と自由質疑となりました。子育て、保育士の処遇改善、安心して暮らせる老後など様々な声をお聞きしました。皆さん大変にありがとうございました。

国政懇談会(米子市)
国政懇談会2
No.7400

障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会2017」~作る人と使う人の交流会~(東京都)

障がい当事者のニーズをより的確に捉えた支援機器開発の機会を創出すべく、シーズ(作る人)・ニーズ(使う人)のマッチング交流会・障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会2017」が20日、TOC有明コンベンションホールにて開催され、見学しました。

3年連続の見学で、厚生労働省 障害者自立支援機器等開発促進事業の一般公開で主催は公益財団法人テクノエイド協会です。

交流会では、開発や改良等を行う機器の展示を行うと共に、障がい当事者と企業・研究者・政府系の研究開発支援機関等が一堂に会し、体験や交流を通じて、良質な支援機器の開発、この分野への新規参入の促進を図ります。昨年より30社ほど出展企業・団体も増え2日間の開催と期間も拡充されました。入場は無料です。

私と交流のある企業・団体が数多く出展されていました。

障害者団体で社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会、公益法人 全国脊椎損傷者連合会、一般社団法人日本ALS協会、社会福祉法人 全国盲ろう協会、社会福祉法人 日本盲人会連合、ろう・難聴教育研究会、一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、ポリオの会、自閉症スペクトラム症生活環境研究会などが出展されていました。

障がい者にとっての支援機器。今後さらに推進出来るよう取り組んでまいります。

No.7399

自民党合同新春懇談会②(倉吉・米子会場)(鳥取県倉吉市・米子市)

本日(18日)は鳥取県3箇所(米子市・倉吉市・鳥取市)での自民党合同新春懇談会に出席しました。

鳥取県内の自民党衆参国会議員(石破 茂・赤沢りょうせい・青木 一彦・舞立 昇治)4人の合同新春懇談会。

倉吉会場では石田倉吉市長ら。米子会場では中村境港市長ら多くの行政の各首長・政財界・各種団体の方々など大勢の方々が参加されていました。

公明党から銀杏県代表・澤県議、倉吉総支部(鳥飼総支部長:倉吉市議ら)・米子総支部(安田総支部長:米子市議ら)の議員も出席。

大勢の皆様と交流を深める事ができました。大変にありがとうございました。

No.7398

「被災地支援へ、国会から支援を!」参議院が被災地応援イベント(東京都)

「被災地支援へ、国会から支援を!」参議院は20日東日本の被災地に対する支援として、議員会館の食堂で、岩手、宮城、福島の被災3県の食材を使った特別メニューの提供や被災地産品の展示販売、フラワーアレンジメント、被災地の復興状況のパネル展や農業、漁業に関するパネル掲示等も開催しました。公明党が提案し実現。今回で、4回目の開催となります。

初日の日に山口代表・浜田復興副大臣らと共に食堂を訪問。三陸海鮮丼(岩手県)、宮城地鶏の親子丼(宮城県)、牛タンカレー(宮城県)や喜多方ラーメン(福島県)などご当地料理を堪能。山口代表は三陸海鮮丼・私は牛タンカレーを食べましたが、新鮮で被災地の食材が生かされ、大変美味しかったです。
また汁物(仙台味噌と三陸わかめの味噌汁・こづゆ)が自由に取れます。

また被災地3県の物産の紹介・販売(物産展)も行われています。

議員会館の支援フェアは22日までですが、3月も参議院本館・別館の食堂で被災地特別メニューが実施されます。

No.7397

自民党合同新春懇談会(鳥取会場)(鳥取県鳥取市)

本日(18日)は鳥取県3箇所(米子市・倉吉市・鳥取市)での自民党合同新春懇談会に出席しました。

鳥取県内の自民党衆参国会議員(石破 茂・赤沢りょうせい・青木 一彦・舞立 昇治)4人の合同新春懇談会。

最初の鳥取会場では平井鳥取県知事・澤鳥取市長ら多くの行政の各首長・政財界・各種団体の方々など大勢の方々が参加されていました。

公明党から銀杏県代表・濱辺県議・鳥取市議(田村・桑田、石田、平野、前田)八頭町中村町議らも出席。

来賓を代表して挨拶。JA(谷口会長)、手をつなぐ育成会(大谷会長)ら参加された多くの皆様とも交流をさせていただきました。

大変にありがとうございました

No.7396

地方創生で鳥取県東部地域4町長・議長懇談会(新春の集い③)(鳥取県鳥取市)

17日、鳥取市内で開催された公明党新春の集いに参加された鳥取県東部地域の4町の町長・議長と地方創生について、斉藤鉄夫幹事長代行、谷あい正明参議院議員(農水副大臣)と共に意見交換。

参加された方々は智頭町寺谷町長・谷口議長、岩美町  西垣町長・船木議長、若桜町 小林町長・川上議長、八頭町 吉田町長・谷本議長ら。

公明党からは地元の田村・桑田両鳥取市議・芝岡岩美町議が同席しました。各町の課題・要望を伺いました。下記要望の実現にしっかり取組んでまいります。

  1. 林業の支援(林業成長産業化創出モデル事業、大径材を加工処理する施設機械等の導入、国産材の利用促進のための財政支援など)(八頭町・若桜町・智頭町)
  2. 鳥獣被害対策(緊急的な捕獲活動、侵入防止策の拡充をはかり必要な財政措置) 4町共通
  3. 過疎地域対策(過疎対策事業債の確保など)八頭町
  4. 漁業支援(船の老朽化への代船支援など)岩美町
  5. 町立病院支援、介護支援、医療費助成の実施の国庫負担金の減額措置の廃止など(岩美町・八頭町)
  6. 地方財源の確保、過疎債・特別交付税の確保など(4町共通)
  7. 認知症対策(智頭町)など。
東部4町との懇談
鳥取県東部4町懇談会
意見交換会
No.7395

村岡山口県知事が当選の御礼・山口代表と懇談(東京都)

16日午後、山口県知事選で公明党の推薦を受けて再選を果たした村岡嗣政県知事が国会内の公明党を表敬。山口那津男代表と懇談。地元の先城のりなお県議と共に同席しました。

山口県からは、岸信夫自民党山口県連代表(衆議院議員)、柳居俊学県議会議長、友田有自民党山口県連幹事長、畑原勇太県議らが同行。

席上、村岡知事は、公明党の支援へ謝意を表明。今後、地元経済の活性化や地方創生などに取り組む考えを示しました。

山口代表は、県政発展の取り組みに期待を寄せました。