公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.8750

2019四国夏季議員研修会②党勢拡大の分科会(高知県高知市)

「2019四国夏季議員研修会」が高知市内で23日から1泊2日で始まりました。

今年の夏季議員研修会では、新たな試みとして、グループにわかれての「ディスカッション」を行い、「党勢拡大」をテーマに活発な議論が交わされました。期別毎に分かれての3分科会。私は1期・2期のメンバーによる分科会でテーマは「公明新聞の拡大」です。

昨日、公明党の機関紙購読推進委員長の任命を頂き、皆さんの活動状況や不安な点など大変参考になりました。

党勢拡大については、全体研修会で、各グループからディスカッション内容についての発表が行われ、大変充実した内容でした。今後の党勢拡大に繋げてまいります。

No.8749

故郷八幡浜市から高橋英行県議が来訪(東京都)

21日、故郷愛媛県八幡浜市から高橋英行県会議員が国会事務所に来訪いただきました。

高橋県議は八幡浜高校の後輩でもあり、本年4月の県議選では応援に行き、2期目の当選をされています。「いつでも暮らしていける南予に」を掲げ、実行されており、共に故郷の為に頑張ってまいります。

高橋県議
県議選で応援
No.8748

2019四国夏季議員研修会①全体研修会(開講式)(高知県高知市)

2019四国夏季議員研修会が高知市内で23日から1泊2日で始まりました。

四国4県から議員・職員・秘書も合わせて120名を超えるメンバーが参加。

開講宣言・新人議員紹介を担当。主催の高知県本部黒岩県代表、各県本部挨拶の後、4人(高知県山崎県議、愛媛県渡部今治市議、香川県寒川坂出市議、徳島県梶原県議)の活動報告。最後は石田政調会長が挨拶。

No.8747

四国新幹線整備促進期成会 東京大会(東京都)

21日午前、「第3回四国新幹線整備促進期成会 東京大会」が開催。

新幹線空白地帯として唯一取り残された四国に、一日も早い新幹線の整備実現を図るべく開催された東京大会。

四国の衆参国会議員、四国4県の知事、県議・市議、首長、経済界など多くの皆様が東京大会へ結集。公明党からも高知県西森県議・山崎県議、愛媛県笹岡県議、さぬき市江村市議等も。

早期の四国新幹線整備促進に向けて下記の決議を致しました。

《要望事項》

  1. 令和2年度予算編成において、四国の新幹線の整備計画格上げに向けた法定調査を実施するための措置を講じていただきたい。
  2. 新幹線ネットワークの早期整備による「地方創生回廊」の実現に向けて、新幹線建設予算を大幅増額していただきたい。
千葉会長
東京大会
公明党議員団と
No.8746

「阿波スマートインターチェンジ」の要望で藤井阿波市長が来訪(東京都)

21日、徳島県阿波市藤井市長が国会事務所に来訪。

四国縦貫自動車道の土成IC~脇町IC間の「(仮称)阿波スマートインターチェンジ」の令和元年度新規事業化が図られるよう要望書を持参されました。要望実現に取り組んでまいります。

藤井市長と
要望を伺う
No.8745

愛媛県松前町議選スタート②「かげおか としのり」候補の挑戦(応援の街頭演説)(愛媛県松前町)

愛媛県の松前町議選が20日告示。(25日投開票)。2期目に挑戦する「かげおか としのり」候補の応援に第一声・4か所の街頭演説に。どの箇所にも地域の皆様が大勢駆けつけていただきました。ありがとうございます。

松前町(まさきちょう)は、愛媛県伊予郡の町のひとつで、県内においては、最も人口の多い町で、3万882人。(2019年4月現在)また交通の利便性が高く、豊かな水資源とバランスの取れた産業に恵まれ、大型の交流拠点施設が立地するなど、町内で「衣・食・住」が完結できる町、「ライフタウン」として非常に恵まれた町です。

「かげおか としのり」候補は、子どもからお年寄りまで安心して暮らせる町づくりを目指します。「かげおか としのり」候補当選へ、全力で頑張ります。

No.8744

愛媛県松前町議選告示①かげおか としのりの挑戦(出陣式)(愛媛県松前町)

愛媛県の松前町議選が20日告示。2期目に挑戦する「かげおか としのり」候補の応援・出陣式(第一声)へ。出陣式には小雨の中にもかかわらず、地域の皆様が大勢集まっていただき、感謝申し上げます。

清水松山市議の司会。笹岡県代表と共に応援の演説。「かげおか としのり」候補は、正義感が強く、物事を冷静に判断するバランス感覚の持ち主です。

全ての定例会で質問に立ち、送迎付き病児・病後児保育事業や、小中学校教員の事務負担を軽減するスクールサポートスタッフの配置などが実現。

防災行政無線の放送内容を電話で確認できるサービスの周知に向け、番号を記載したシールの全戸配布など、防災対策の充実にも尽力。

ICTを活用した教育環境の整備や農業振興にも意欲的で、「町民と行政のパイプ役に徹する」と誓います。

「かげおか としのり」候補からも力強い決意が。「かげおか としのり」候補に清き一票をお願い致します。

兵庫県三木市からも森田和彦氏が応援に来られていました。ありがとうございます。勝利めざし頑張ります。

No.8743

2019年中国方面本部夏季議員研修会②全体研修会(山口県山口市)

2019年中国方面本部夏季議員研修会が18日終日山口市内で開催されました。
統一地方選・参院選を大勝利で終え、勇躍の研修会となりました。【益田市議選(永見おしえ候補)は本日告示です。】

午後は全体研修会。私が開会の挨拶。参院選の御礼と決意、ひきこもり支援について話しました。

4人の素晴らしい活動報告には大拍手でした。4人は猶野克山口県議、大月博光玉野市議(岡山県)、前田伸一鳥取市議(鳥取県)、石田祥子広島市議(広島県)。

谷合方面副本部長、桝屋敬悟方面本部長、斉藤党幹事長から今後の活動について。大変充実した研修会でした。

多くの議員の皆様と交流を深める事となりました。次の戦いへ、大勝利に向けて頑張ってまいります。

No.8742

2019年中国方面本部夏季議員研修会①開会式・分科会(山口県山口市)

2019年中国方面本部夏季議員研修会が18日終日山口市内で開催されました。

午前中は開会式に続き、各分科会が開催。開会式では、斉藤幹事長が挨拶。
中国5県(広島、岡山、鳥取、島根、山口)から200名以上が出席。充実の1日となりました。

分科会は3テーマ

活発な分科会となりました。

No.8741

「誰もが暮らしやすい社会(電話リレーサービス)の実現へ!」妻鳥社長と意見交換(愛媛県新居浜市)

17日、新居浜市内の(株)妻鳥通信工業 代表取締役社長の妻鳥圭史氏を訪問。地元の新居浜市の藤原市議・黒田市議が同行。妻鳥社長とは今まで何度も訪問。特に聴覚障がい支援でずっと交流を続けています。

2015年には電話リレーサービスの要望を国会で日本財団などの方々を紹介していただきました。日本財団が進めている電話リレーサービスのシステムを開発・運用を妻鳥社長の会社でされています。また羽田空港や成田空港に設置が進んでいる「手話フォン」の運用も担当されています。

<電話リレーサービスで要望(東京事務所にて)2015年1月のブログ≫

聴覚障がい者支援に全力!電話リレーサービスの早期実現を!(東京都)

以来、仙台の(株)プラスヴォイス(三浦社長)視察やアイセックジャパン一瀬社長、ろうあ連盟の方々とお会いし、2017年4月には国会質問(総務省・厚生労働省)
(電話リレーサービスの国会質問)

「電波利用料・ユニバーサルサービス制度(電話リレーサービス支援等)について」国会質問(総務委員会)(東京都)

また2017年7月には、NPO法人インフォメーションギャップバスターの伊藤理事長らと「電話リレーサービスの公的支援設置要望」の署名簿を総務省政務官に提出。

こうした積み重ねで総務省も本格的に検討を進め、来年法整備を見据えて電話リレーサービス創設が進められるように変わりました。

8月8日には石田総務大臣へ党総務部会として来年度予算の中に電話リレーサービス創設の予算を盛り込むよう提言しています。

石田総務大臣に「令和2年度概算要求に向けた重点政策提言」を提出(東京都)

今後の電話リレーサービスで意見交換。実現に向けて取り組んでまいります。

【電話リレーサービスとは】

日本の聴覚障がい者はろう者約7万人。聴覚障がい者約36万人。補聴器利用者600万人といわれています。コミュニケーションで困っている課題を、「電話リレーサービス」によって解決する一つのサービスです。

電話リレーサービスとは、きこえない・きこえにくい人ときこえる人を、オペレーターが “手話や文字” と “音声” を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。窓口での遠隔手話、筆談(UD手書き)、音声認識(UDトーク)と電話リレーサービスで問い合わせができる耳の不自由な方をトータルで支援する取り組みを先駆的に実施されています。

妻鳥社長・藤原市議・黒田市議
意見交換
妻鳥社長
手話フォン