公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.6707

愛媛県内子町地方創生への要望(稲本町長来訪)(東京都)

22日午前、愛媛県内子町稲本たかとし町長が国会事務所に来訪。「地方創生推進交付金に関する陳情書」を持参され、要望内容を伺いました。

稲本町長とは先日(3月12日)、むかい一富(ひとみ)候補と内子町の自宅を訪問し、懇談したばかりです。

「地方創生で意見交換」稲本内子町長と懇談(むかい一富候補が同行)(愛媛県内子町)

【「歴史的環境を生かして世界に発信!内子の食とサービスブラッシュアップ事業」の慨要】

  1. 地域資源調査事業
  2. 新郷土料理開発事業
  3. 観光プロモーション事業
  4. 人材育成及びスキルアップ事業
  5. 内子版野外レストラン事業

*平成29年度地方創生推進交付金2665万4千円

(内訳)

  1. 地域資源調査費 505万4千円
  2. DINING OUT UCHIKO(野外レストラン)開催経費 2160万円

地方創生に取組む内子町への支援を進めてまいります。

No.6706

「医療的ケア児へのさらなる支援(報酬改定・法改正)へ!第13回「永田町子ども未来会議」(東京都)

超党派の勉強会・第13回「永田町こども未来会議」が21日夕方、衆院第1議員会館にて開催されました。

医療的ケアの必要な子ども達への支援などを検討する勉強会で、自民党の野田聖子・木村弥生・宮川典子衆議院議員や民主党 細野豪志・荒井聡衆議院議員など共に参画。自民・民主・公明の議員が参加しています。今回で13回目となります。

【本日の次第】

  1. 小児在宅医療の人材確保の取り組みについて 柏野厚労省在宅医療推進室長
  2. 「障害福祉報酬改定における全国医療的ケア児支援協議会から要望」ならびの関連質疑
    駒崎弘樹氏(病児保育・小規模保育の認定NPOフローレンス代表)
  3. 「永田町子ども未来会議 提言2017(仮)」取りまとめに関する議論

【「障害福祉報酬改定における全国医療的ケア児支援協議会から要望」】戸枝代表・駒崎事務局長

  1. 医療的ケア児を児童発達支援事業に加えてください
  2. 医療的ケア児を放課後ディサービスにも加えてください
  3. 居宅訪問型短期入所事業の創設
  4. 行動援護の医療的ケア児版の創設
  5. 病院等でヘルパー利用できるように
  6. 居宅型児童発達支援事業を、居宅だけでなく、特別支援学校等でもできるように
  7. 医療的ケアが必要な子の送迎加算の増額

伺った内容について、平成30年度報酬改定や法改正に結び付けてまいります。

意見交換
永田町子ども未来会議
戸枝代表
駒崎代表
No.6705

「文化芸術は生きる力!」党委員会で衛紀生館長が講演(東京都)

公明党の文化プログラム推進委員会(委員長=浮島智子衆院議員)は15日、衆院第1議員会館で会合を開き、岐阜県可児市文化創造センターの衛紀生館長が、文化芸術活動の社会的な役割などについて講演しました。

衛館長は、同センターとして、演出家を学校に派遣し文化芸術などを体験してもらう活動を続けた結果、高校では問題行動や中退者数が激減した事例を報告。
文化芸術には「自己肯定感など人の生きる意欲を醸成する力があるとともに、犯罪抑制、地方創生など社会の発展に寄与する」と力説しました。

素晴しい内容で大変感動しました。

講演を伺う
No.6704

脳脊髄液減少症の勉強会に出席(東京都)

14日、「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」の中井宏代表理事、子ども支援チーム 鈴木裕子代表、社労士チームの皆様(岡山市中川洋子さん等)と参議院議員会館にて勉強会を開催。脳脊髄液減少症対策PTの座長として参加しました。

鈴木代表から教育現場への周知について文科省へ通知を出してもらいたい旨、要望をいただきました。また障害者年金への改善は引き続き進めてまいります。

脳脊髄液減少症
中井代表らと
No.6703

岡山県赤磐市議選・じとく義明・松田いさお候補の勝利へ!応援演説(岡山県赤磐市)

岡山県赤磐市議選の応援のため、19日終日赤磐市内を廻りました。

赤磐市は平成17年3月7日、岡山県赤磐郡内の山陽町、赤坂町、熊山町及び吉井町が合併して誕生。
豊かな自然や文化遺産に恵まれる一方で、交通網の発達などで都市的な環境整備も進んでいます。合併後の総人口は45,646人(3月7日現在)、総面積209.36平方kmです。

3期目挑戦のじとく義則候補の出陣式・4箇所の街頭演説の応援へ。車中から手を振っての応援や地域の方々が熱いエールをおくっていただきました。心より御礼申し上げます。

4期目に挑戦の松田いさお候補と共に2人当選へ!全力で応援してまいります。

No.6702

「てんかんの理解と医療充実が必要」てんかん学会大澤理事長ら(党てんかん対策推進PT)(東京都)

公明党てんかん対策推進プロジェクトチーム(PT、座長=山本博司参院議員)は14日、参院議員会館で会合を開き、日本てんかん学会の大澤眞木子理事長、日本医科大学武蔵小杉病院(てんかん診療拠点機関)脳外科神経外科講師・医長の太組一朗氏が講演しました。

大澤理事長は、てんかんについて「乳幼児期と老年期で発症しやすく、生涯を通し発症する割合は約3%。ありふれた病気だ」と強調。

医師の間でも正しい知識が共有されていないとし、医療や介護の現場、学校での教育充実のほか、医療に関する研究の促進や診療拠点病院の設置拡大などの必要性を指摘しました。

【てんかんとは】

てんかんは大脳の病気です。脳の神経が一時的に過剰に活動し、それが発作(意識障害・昏睡・けいれんなど)となってあらわれる病気です。

出産時の傷や交通事故によるものなどいろいろな原因がありますが多くの場合はよくわかりません。わが国では100万人の人々がてんかんに悩んでいます。いろいろな発作がありますが、命を失うことなどは、めったにありません。今では、薬によって8割の人は発作もとまり、ふつうの人とかわらない生活をしています。

【日本てんかん学会】

日本てんかん学会は、1967年にてんかん学並びにこれと関連する学術の進歩 向上を図ることを目的として、医師を中心として設立された学術団体です。

てんかん学 を通じて日本の医学会への貢献を行っています。会員数は2016年現在で2830人。小児科医1229人、精神科508人、神経内科506人、脳神経外科474人、基礎・その他107人。 てんかん専門医は539人(2015年12月現在)。

No.6701

赤磐市議選スタート!松田いさお候補の挑戦(岡山県赤磐市)

記事分類

3月26日投票の赤磐市議選が本日(19日)が告示日。公明党から現職松田いさお候補とじとく義明候補2人が立候補。2人の当選めざし、赤磐市に入りました。

松田いさお候補は、「全て前向きに!」が変わらぬ信条。
子ども医療費助成制度の対象を拡大し、高校生の入・通院費を1割負担に軽減。市庁舎への手話通訳者配置や防災士の資格取得費用の全額助成、新下市交差点の拡幅工事など市民のニーズを形にしてきました。

子育て支援の充実やバスターミナル整備などを掲げ、4期目に挑みます。

松田いさお候補・じとく義明候補の当選めざし、全力で頑張ります。

松田いさお候補
松田いさお出陣式
松田候補と
No.6700

赤磐市議選スタート!じとく義明候補の挑戦①出陣式(岡山県赤磐市)

記事分類

3月26日投票の赤磐市議選が本日(19日)が告示日。

公明党から現職のじとく義明(よしあき)候補と松田いさお候補の2人が立候補。2人の当選めざし赤磐市に入りました。

地元で開催されたじとく義明候補の出陣式へ。

3期目に挑戦のじとく義明候補。「真剣に!誠実に!」を貫き、2期8年間、市民の暮らし向上に全力で取組みました。
「鳥獣被害対策実施隊」や福祉避難所の設置を主導したほか、白桃などの地域ブランド化を訴え、官民一体のPR活動を推進。
「骨髄ドナー」への助成制度導入など命を守る政策も実現しました。「まちの駅」を核にした街づくりや農業振興などに力を注ぎます。

出陣式では応援演説。多くの皆様が集われ、じどく義明候補に熱いエールを送られていました。心より感謝申し上げます。

じとく義明候補と松田いさお候補の当選めざし、全力で頑張ります。

No.6699

「腎疾患総合対策」の早期確立を要請・請願!愛媛・香川の方々が来訪(東京都)

愛媛県腎臓病患者連絡協議会(愛腎会)の山田満春会長・阿倍えいじ執行部委員、香川県腎臓病協議会の秋山祐一会長・南原義秋副会長・中原薫幹事が、16日、其々事務所に来訪されました。「腎疾患総合対策」の早期確立を要望する請願書を持参され、請願内容を伺いました。

慢性腎臓病の患者は1,300万人を越えるといわれ国民病の一つに挙げられています。現在透析患者は2015年末 324,986人。1年間に新たに透析を始めた患者は39,462人、死亡者は31,068人で、年間数千人増加しています。30万人の患者のうち、10年以上透析を続けている患者は87,006人。高齢化の急速に増え、65才以上の患者は全透析患者の65%を超えています。(下記要望内容)

「腎疾患総合対策」の早期確立を要望する請願書

  1. 腎疾患の発症と重症化予防に向けた総合的な対策を進め、透析患者の増加抑制を。
  2. 介護保険が利用できるように。通院困難な透析患者の通院を保障する公的な整備
    • 介護が必要な患者の増加。要介護透析患者への医療・福祉サービスの拡充【外来透析(在宅)を続けるための在宅支援・通院支援・施設入所が必要】
  3. どこで大災害が発生しても人口透析を治療を受けられる事ができるよう努める。
  4. 腎臓に対する再生医療の研究の推進。
愛媛県の方々
香川県の方々の要望
No.6698

「日本は国連核兵器禁止条約交渉会議に参加を!」公明党広島、長崎県本部が要望(東京都)

公明党広島、長崎両県本部は16日、外務省で武井俊輔外務大臣政務官と会い、今月27日から始まる国連の核兵器禁止条約交渉会議への参加を求める岸田文雄外相宛ての要望書を手渡しました。斉藤鉄夫幹事長代行(広島県本部代表)、党核廃絶推進委員会の浜田昌良座長らと共に出席しました。

斉藤氏らは、同条約の交渉開始について、「核廃絶への大きな好機だ」と強調し、日本の参加表明を強く要望。条約締結に向けて日本が主導的な役割を果たすよう求めた。田川寿一広島県議は「日本が核廃絶への機運を高めるべきだ」と主張。麻生隆長崎県本部代表(県議)は「世界の平和が県民の願いだ」と訴えました。

武井外務大臣政務官は「要望をしっかり受け止め、検討する」と応じました。

要望
意見交換会