公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.6771

「若者の声を都政へ 東京ボイス・アクション」斉藤やすひろ都議と中目黒駅で実施(東京都目黒区)

ゴールデンウィークの初日29日の午後、目黒区中目黒駅において、公明党東京都本部青年局の政策アンケート「TOKYO VOICE ACTION」(東京VA=ボイス・アクション)の街頭活動が行われました。目黒区の斉藤やすひろ都議、地元の3人の区議(川原 伸昭・飯島かずよ・佐藤 豊)と共に参加。公認キャラクター兼大使の「コメ助」も応援に。

この活動は、公明党青年委員会が昨年、全国的に展開した政策アンケート「ボイス・アクション」(VA)の、いわば“東京版”だ。VAでは1000万人超の若者の声を安倍晋三首相に届け、最低賃金アップや幼児教育無償化などを前進させました。東京VAは、そうした実績の上に立って、若者に関心が高いであろう都政に関する下記の五つの政策から一つを選んでもらいます。

(1)議員報酬20%カット(2)最低賃金1000円(3)高校無償化・保育士の待遇改善(4)手軽に受けられるガン検診・健康診断(5)モバイル端末の充電スポット設置)

「皆さまの声を力に変え、新しい東京を断じて築く」と、力を込める斉藤やすひろ都議。大勢の方々から温かな声援をいただき、協力いただきました。大変にありがとうございました。

No.6770

「フィンテック革命で産業界が変わる」(Bluesky 第15回勉強会)(東京都)

27日夕方から『Bluesky 第15回勉強会』が参議院議員会館にて開催。前回に引き続き、「 (FinTech) フィンテック」がテーマで、大勢の方々の参加となりました。大変にありがとうございました。

講師・講演テーマは下記の3人です。丸山氏・北澤氏は慶應大学の後輩です。大変分かりやすく、皆さんから「大変良かった」と好評となる勉強会となりました。

  1. 「フィンテック革命で産業界が変わる」
    藤田 勉氏 株式会社日本戦略総合研究所 代表取締役社長
  2. 「フィンテックの最新動向と金融の将来像(課題)」
    丸山 弘毅氏 インフキュリオン・グループ 代表取締役
  3. 企業紹介
    北澤 直氏 株式会社お金のデザイン 取締役 COO

最初に国会の近況を報告。公明党から濱村衆議院議員、取手市の斎藤久代市議・さいたま市の斉藤健一市議も参加。

意見交換後は、星陵会館での懇親会にも多くの方々が参加いただきました。新たに参加された方の紹介や近況報告など様々な懇親を深める会となりました。
次回は7月19日。「自動走行 」をテーマに開催します。ありがとうございました。

No.6769

「人工呼吸器とともに生きる」東京都女性活躍推進大賞受賞・海老原宏美さん等と懇談(東京都)

26日、NPO法人自立生活支援センター・東大和 海老原宏美理事長・バクバクの会 大塚孝司会長らが国会事務所に来訪。
人工呼吸器とともに生きている方々の切実な声を伺いました。

海老原宏美さんは、脊髄性筋萎縮症を持ちながら「NPO法人 自立生活センター 東大和」で働き、人工呼吸器ユーザーネットワーク「呼ネット」を設立。
人工呼吸器を使う重度障がい者が、社会の中で生活していく姿などを紹介する映画、ドキュメンタリー映画『風は生きよという』にも出演。
本年1月、東京都女性活躍推進大賞を受賞。小池知事に手紙を出した事がFBに話題になりました。

レター用紙5枚にわたる手紙は、電子機器を使って下書きしましたが、自筆にこだわり、筋肉が衰えた手で、一行書いては休憩しながら3時間以上かけて書き上げたそうです。
「人間の価値に優劣をつけず、どんな人でも共に 在(あ) ることを楽しめる豊かな東京都でありますように―」との思いが全国に感動の波動が広がりました。私もFBで拝見。大変胸を強く打たれました。 現在、「永田町こども未来会議」にて医療的ケアの支援に取組んでいる事などお話ししました。今後の施策推進に努めてまいります。

【海老原宏美さんプロフィール】

1977年神奈川県出身。生後1年半で脊髄性筋萎縮症と確定診断を受ける。小学校から大学まで地域の学校に進学し2001年の韓国縦断野宿旅で障害が重度化、02年より人工呼吸器を使いはじめる。01年より東京都東大和市で自立生活を開始。自立生活センター東大和で障害者の地域生活に関わる権利擁護・相談支援活動等をはじめる。09年人工呼吸器ユーザーの地域生活支援のために仲間と「呼ネット」を設立。

海老原さんらと
No.6768

(株)新笠戸ドックを訪問(山口県下松市)  

24日朝、山口県下松市にある 徳山下松港を利用されている企業・(株)新笠戸ドックを訪問。上岡康彦県議が同行。

下松市の笠戸島に会社があります。瀬戸内海立公園の素晴しい景色に心癒されます。

川武 修執行役員と総務勤労グループチームリーダー前原氏と懇談し、意見交換。

2005年今治グループ傘下となり、新造船の建造を始めた事で、従業員のみならず協力会も3倍の700名に拡大。現在3万トンクラスのバラ積み船が年間8隻ほど建造されているそうです。

2015年徳島下松港視察後、国際物流ターミナル整備事業の新規予算が付き平成31年度まで事業が進んでいる事等を報告。また造船業振興についても現状を伺いました。地場産業発展の為にも応援してまいります。

【徳山下松港視察・国際物流ターミナル整備事業新規予算のブログ】

「徳山下松港 国際物流ターミナル整備事業推進へ!」平成28年度新規予算確定(東京都)

【(株)新笠戸ドック】

笠戸船渠株式会社の修繕部門を引き継ぎ、船舶の改造,修理並びに産業機械 の製作を主たる事業目的とし、1988年4月1日より営業を開始。2005年4月 に今治造船グループに参入し、2007年11月からは、新造船の建造(7万6500トン パナマックス船など)も開始。従業員200名。協力会700名。

新笠戸ドック
素晴しい風景
新造船の模型
上岡県議と川武氏らと
No.6767

「制度の狭間の方々の支援を!」周南さわやか家族会を訪問・意見交換(山口県周南市)

23日夕方、周南市内にある周南さわやか家族会を訪問。地元の上岡康彦県議、周南市の相本政利市議、下松市の高田悦子市議が同行。

周南さわやか家族会 田中会長・小川氏等と懇談。

周南さわやか家族会は1999年4月設立。下松・光・周南における精紳的な生きづらさをもつ当時者・家族の会です。2017年2月に心の癒しサロンを開設。発達障がい・ひきこもりの方々の居場所づくりを推進されています。

家族会の今後の運営の課題や発達障がい者の就労支援、ひきこもり支援、精紳障がい者への相談支援など現状の課題と要望を伺いました。今後国・県・市の連携で課題解決に繋げてまいります。

周南さわやか家族会
意見交換1
意見交換2
No.6766

「発達障害の支援を考える議員連盟」映画上映会(ぼくと魔法の言葉たち)(東京都)

24日夕方、「発達障害の支援を考える議員連盟(尾辻秀久会長)」として、映画上映会を参議院議員会館1階講堂で開催しました。

上映映画は「ぼくと魔法の言葉たち」。自閉症により2歳の時に突然言葉を失った少年が、ディズニー映画を通じて徐々に言葉を取り戻していく姿を追ったドキュメンタリーです。

「4月2日世界自閉症啓発デー、発達障害啓発週間記念」として行われ、大勢の議員、議員代理、関係省庁、各団体の方々が熱心に鑑賞されました。

司会進行を議連の副会長として担当。尾辻会長の開会挨拶、映画配給会社の(株)トランスフォーマーの国宗陽子氏の挨拶の後、上映。

91分間の素晴しい内容の映画です。

【ぼくと魔法の言葉たち】

「2017年アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート!」「文科省特別選定作品認定」

愛と希望のハートフル・ドキュメンタリー、4月8日(土)よりシネスイッチ銀座他全国順次公開されます。

【ストーリー】

2歳の時に言葉が出なくなったオーウェン・サスカインド君は、それから7歳ぐらいまでの間誰ともコミュニケーションを取ることなく過ごしていた。自閉症と診断されたオーウェン君を前に両親と兄は途方に暮れるものの、父親のロンさんはオーウェン君が口にする意味不明の発音の内容が、ディズニーアニメ『リトル・マーメイド』のセリフの一節であることに気付き……。

自閉症により2歳で突如言葉を失った、少年に起きた奇跡を描くドキュメンタリー。何も話さなかった彼が、ディズニーアニメを通じて少しずつ家族と会話するようになり、やがて自立するまでの過程を描写する。監督を務めるのは、第82回アカデミー賞でオスカーを手にしたロジャー・ロス・ウィリアムズ。家族の愛に支えられながら、成長していく少年の物語が胸に迫ります。

No.6765

「電波利用料・ユニバーサルサービス制度(電話リレーサービス支援等)について」国会質問(総務委員会)(東京都)

25日の総務委員会(横山信一総務委員長)で「電波法及び電気通信事業法改正」について質問に立ちました。
「電波利用料・ユニバーサルサービス制度について(電話リレーサービス等)」下記の内容で25分間。

  1. 電波利用料の使途の追加を行った理由は何か。(総務省)
  2. 電波利用料の料額は今後も継続されるということでよいのか。(総務省)
  3. 2020年に向けて4K・8Kの普及をどのように進めていくつもりか。(総務省)
  4. 電波資源拡大のための研究開発予算をどのように活用するつもりか。(赤間副大臣)
  5. 5Gの国際標準化に向けた取組状況はどのようになっているのか。(総務省)
  6. 国際機関の邦人職員を増やすべきではないか。(高市総務大臣)
  7. ユニバーサルサービス料の見直しについてどのように認識しているのか。(赤間副大臣)
  8. 電話リレーサービスへの支援をするべきではないか。(総務省・厚労省)
  9. 災害時の通信手段の確保をどのように進めているのか。(総務省)

【電話リレーサービスへの支援をするべきではないか。】

次に、ユニバーサルサービス制度に関連して、電話リレーサービスに関して伺います。

電話リレーサービスとは、聴覚障がい者と聴者との通話の際に、通訳オペレーターが“手話や文字”と“音声”を仲介、通訳することにより、電話で即時に双方向につなぐことが可能となるサービスであります。

ファクスやメールでは、何度もやりとりを繰り返すこともありますが、電話リレーサービスを活用すれば一回で済む場合が多いため、迅速で、効率的であることから聴覚障がい者には便利なサービスとなっております。

電話リレーサービスは先進国20か国以上ですでに導入され、公共サービスとして提供されていますが、わが国では残念ながら実現されていません。

わが国では、民間団体による支援で実施されており、東日本大震災や昨年の熊本地震などの災害時にも、大いに活用されました。
導入している諸外国では、この費用はユニバーサルサービス料金から賄われており、24時間365日対応の通訳料にあてているので、聴覚障がい者が通訳料金を負担することはありません。

国連の障害者権利条約第9条およびわが国の障害者基本法第22条では、障害者が電気通信を利用できるための施策を講じることを国と地方公共団体に求めております。

聴覚障がい者の電話利用の機会を確保することは、社会参加に欠くことのできないものであり、国民生活に不可欠な公共サービスとして提供すべきではないかと考えております。

ぜひ電話リレーサービスへのなんらかの支援を検討していただきたいと考えますが、聴覚障がい者の情報アクセシビリティについて総務省・厚労省の認識を伺いたいと思います。

No.6764

第5回岩国やんちゃ祭り(東京都)

山口県岩国市の麻里布第3街区公園(ハト公園)にて23日、第5回やんちゃ祭りが盛大に開催されました。

地元の4人の岩国市議(越沢二代・河合伸治・桑田勝弘・中村ゆたか)と共に参加。様々なイベント(プロレス・よさこい・バンド演奏・大道芸コーナーなど)やフリーマーケットや飲食屋台など子どもから大人まで楽しめる企画です。今回のテーマは「夢の架け橋」。

やんちゃ祭りを推進をされている岩国盛り上げ隊「やんちゃ会」の大倉竜也代表と懇談。年を重ねる毎に活気あふれた内容のイベントになっています。

手作りの町おこしに取組む方々に心より敬意と感謝申し上げます。

No.6763

岩国がジャズに染まる日「第3回岩国ジャズストリート」(山口県岩国市)

第3回岩国ジャズストリートが23日開催されました。オープニングセレモニーに来賓として出席し挨拶。地元の4人の岩国市議(越沢二代・河合伸治・桑田勝弘・中村ゆたか)も参加しました。

岩国ジャズストリートは山口県岩国市、JR岩国駅周辺の10会場で行われるサーキット形式のジャズフェスティバルです。今年で3回目の開催となるこのイベントで、全国各地から集った48バンド団体が出演します。

オープニングセレモニーでは橋本大吾実行委員長の開会宣言、また特別企画として出演するアメリカ空軍太平洋音楽隊からも挨拶。

ジャズの生演奏を楽しみに市内外から約3000名の方々が参加されるイベント。素晴しい町おこしに大変感激しました。

No.6762

「発達障がい者の就労支援の拡充を!」NPO法人エルマーの会・就労継続支援A型事業所エルマー視察(山口県岩国市)

23日早朝。愛媛県松山市の三津浜港からフェリーで山口県柳井港へ。約2時間30分の船旅でしたが、穏かな瀬戸内海の景色に癒されます。

本日は山口県岩国市・柳井市・下松市・周南市を廻りました。最初は岩国市内のNPO法人エルマーの会・就労継続支援A型事業所エルマー(焼菓子工房エルマー)を訪問。

佐原いづみ代表らに工房内を案内いただき、意見交換。公明党から岩国市議(越沢二代・桑田勝弘・中村豊)が同行。

NPO法人エルマーの会は、重度の自閉症から高機能自閉症・アスペルガー症候群・ADHD・LDなどの発達障害児(者)と家族の会です

平成25年10月より就労継続支援A型事業所エルマーを開設。焼き菓子作り、バザー出店・販売、、施設内の清掃、作業着等の洗濯など行っています。7名が働いていますが、場所が手狭のため新たな施設の拡充を検討されています。

今後の施設整備への補助や就労支援、家族支援など国・県・市への課題、要望を伺いました。要望実現へ、取組んでまいります。