12日 午後、参議院議員会館にて「東京KIZUKIの森・大地 青空フォーラム2026」障がいという言葉をなくしたい~その繋ぐ思い~」が開催。原田大二郎参議院議員と共に参加。
主催は一般社団法人国際福祉研究機構 ザ・チャレンジド。昨年の開催に続き2回目。岸本義昭理事長の開会挨拶の後、原田大二郎参議院議員と共に挨拶。司会は谷川 陽子ザ・チャレンジド主席研究員。


主催者の一般社団法人 国際福祉研究機構 ザ・チャレンジド 岸本義昭代表理事とは滋賀県で開催される障がい者フォーラム「アメニティーフォーラム」でお会いし、交流を続けていました。
基調講演 「 ~心を繋ぐ~ 発達障害 診断から 」 精神科医 昭和医科大学特任教授 医学博士 岩波 明 氏
・発達障害の概念・症例・診断、治療の問題点、発達障害のもつ才能、能力など(ASD:自閉症スペクトラム障害 ADHD:注意欠如・多動性障害)

  1. 当事者からのメッセージとこころを繋ぐ セッション
    ・当法人主席研究員 仮称:かけ はしこ 氏(息子・本人のケースをものまね講談で紹介)
    ・ 昭和医科大学特任教授 岩波 明
  2. バングラデシュからのそよ風セッション
    「海外の人材育成と登用・採用及び連携先についての提案」
    ・野崎 眞次理事(国立大学法人電気通信大学 名誉教授)より3人を紹介
    ① JICA コーディネーター Nakajima Syeda Masuda Shiuly:日本バングラデシュ基金・サクラファミリーホームの概要:31年間の取り組み
    ② 日本マイクロソフト株式会社 Sultan Mahmud(マハムッド・スルタン):ケアセンターの取組み。今後介護・看護分野へ
    ③ MOHD MONIRUZZAMAN(モハメド・モ二ルッザマン)バングラデシュの弁護士
  3. 当事者主体のインクルージョン インターナショナル世界大会(中東ドバイ) 世界の潮流から「脱施設化への流れ」
    元日本グループ学会代表 当法人主席研究員 光増 昌久 氏(小樽手をつなぐ育成会会長)
  4. .医療・保健福祉・教育の連携とその可能性
    「現場から見る横断的社会の実装」について
    武蔵野みどり診療所 医師 当法人主席研究員 小野寺 亮 氏(産業医)
    5.座談会セッション(自由参加)
    「共生社会にひとこと ~障がい児(者)ということ表現について~ 」
    「特定技能外国人の活用について」
    13時から19時15分の長時間でしたが、内容のある大変今後の施策の参考になりました。
    最後は登壇者、役員、スタッフの皆様と記念の写真を。ありがとうございました。