26日午後、目黒区中目黒の(株)LITALICO本社を訪問。NPO法人輝HIKARIの金子訓隆代表理事が同席。
長谷川敦弥社長・亀田徹シニアバイスプレジデントらと「障害児支援の報酬改定の要望」を伺い、意見交換。


3年に一度の令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて、政府は4月より検討を開始、6月~8月関係団体ヒアリングが始まります。財務省の財政制度等審議会の財政制度分科会では費用抑制への厳しい指摘もされています。
本日は児童発達支援・放課後等デイサービス等障害児支援の報酬改定について現状と要望を伺いました。

【障害児支援の報酬改定の要望内容】

  1. 基本報酬の増額「放課後等ディサービス・児童発達支援
    ・物価高騰により事業所の経営圧迫されている。一方利用ニーズは高まっており、ニーズに応じた安定的な事業所運営のための財政措置は不可欠
  2. 「専門的支援実施加算」の上限撤廃
    ・個々の児童の特性や状況に応じた支援を柔軟に実施する事が可能となる「専門的支援実施体制加算」の上限の撤廃を。
  3. 訪問支援の回数増(保育所等訪問支援)など。
    ・支援の実効性を高めるため、訪問支援についても通所同様に、月に4回以上も訪問をガイドラインにおいて基本としていただきたい。

伺った要望について、前進するように進めてまいります。
貴重なご意見ありがとうございました。