30日午後、日本財団の「障害者デジタルしごと応援事業」の香川県デジタル拠点候補として、高松市内の社会福祉法人 朝日園を視察。
日本財団から萩原康太郎、村上智則両チームリーダー、アドバイザーとして私も参加。香川県社会就労センター野保昌弘事務局長らも同行。


朝日園は2007年訪問以来、5度目の訪問となります。本年創立50年を迎えられました。
朝日園 中村久美代理事長・谷口純一施設長・大塚基史セルプ課長らの案内で施設内(デジタル拠点候補の場所など)を見学。
見学終了後「障害者デジタルしごと応援事業について」実施するにあたり、具体的な点について確認し、意見交換。
国立国会図書館(NDL)より日本財団が受注(6億5千万円:2025年度)。全国13の障害者施設のデジタル拠点に再委託。
各地において就労支援B型事業所の工賃が1万8千円~2万3千円から7万円~10万円へと大幅に増え、自立の道が開かれています。(全国平均24,141円:香川県平均 23,387円)
障がい者の工