4月より「一般社団法人 発達障害ネットワーク(JDDネット)(市川宏伸理事長)」の顧問に正式に就任。現在超党派の「発達障害の支援を考える議員連盟」(野田聖子会長)と連携しながら「発達障害者支援法改正」の準備に取組んでいます。
4月から各団体ヒアリング(オンライン)が実施され、私も毎回参加させていただいき、行政から厚労省・こども家庭庁・文科省も出席されています。


本日(5日)は、全国特別支援学級・通級指導教室設置学校長協会(全特協)小林繁会長(町田市立鶴川第一小学校校長)。
全特協は、各都道府県単位あるいは各地域別単位の特別支援学級・通級指導教室設置学校長会の連合体で、昭和39年11月に結成。
特別支援学級の管理運営に関する調査研究、特別支援学級教育並びに特別支援教育一般についての研修活動等を主な事業を展開。
ここでいう特別支援学級とは通常の小・中学校に設置されている弱視学級・難聴学級・言語障害学級・知的障害学級・肢体不自由学級・情緒障害学級・病弱虚弱学級等の固定級、通級による指導などの総称です。

・医療機関との連携、発達障害児の判定
・学校と福祉・家庭の連携のトライアングルプロジェクトの実状
(地域の福祉の放課後等ディサービスを見学し、情報共有しながら進めている事例など伺いました)
・教員の専門性向上のための研修等の現状と対応
・不足している支援員や学校の通信環境整備拡充の要望など等

今学校の通級学級などの現状・課題・要望等伺いました。夜の貴重な時間ありがとうございました。今後の法整備や予算・施策に繋げてまいります。ありがとうございました。

【JDDネットヒアリング参加者】
副理事長 内山登紀夫 TEACCHプログラム研究会 会長
副理事長 日詰 正文 独立行政法人 国立重度知的障害者総合施設 のぞみの園 事業企画局 研究部部長
副理事長 三澤一登 一般社団法人 日本作業療法士協会 理事
顧問 山本 博司 前参議院議員(厚労副大臣:発達障害の支援を考える議員連盟 前事務局長
各省庁:文科省・厚労省・子ども家庭庁