本日(14日)衆議院議員会館の面談室にて「ぜんち共済20周年記念鼎談」の収録をしました。
鼎談者は、自民党野田聖子衆議院議員とぜんち共済(株)榎本重秋社長。テーマは「障がいのある方とご家族の安心できる未来」 ~政治・制度・民間が歩んだ20年と、これからの20年~
障害者のための日本唯一の保険会社「ぜんち共済」が2006年創立して20周年。障害のある方とご家族を取り巻く社会について、これまでの20年を振り返り、これからの20年を考える機会として設けられました。
・障害のある方を取り巻く環境は、この20年で何が変わったのか?
・発達障害者支援法、医療的ケア児支援法の取組みなど
・制度が進んでもなお残る不安とは何か?
・障害のある方とご家族の「あんしん」とは?
・就労困難者支援(ワークダイバシティ)について
・これからの20年に向けて、政治・行政・福祉現場・地域・民間企業がどのように連携し、障害のある方とご家族を支えていくべきか?等など。
医療的ケア児の母親でもあり、40年の政治経験の野田聖子議員。私の尊敬する議員の一人です。
超党派の発達障害者議連と医療的ケア児支援の議連の野田会長の下、私も事務局長(現在顧問)として法改正に取組みました。
本日衆議院本会議にて医療的ケア児支援法改正の法案が可決され、参議院に送られいよいよ成立目指し、最終段階です。
「ぜんち共済」はほとんどの保険会社がリスクが高いと引き受けない障害者らとその家族のため賠償、入院、弁護士費用など幅広くカバーされており、私の所属する手をつなぐ育成会など多くの方たちが利用されています。
約90分間。あっという間の時間でした。最後3人の写真をぜんち共済顧問の小野寺徳子さんに撮っていただきました。
ありがとうございました。


