27日夕方、参議院議員会館の原田大二郎事務所にて、パラーサーファーのお二人。国際アダプティブサーフィン大会 伊藤健史郎実行委員長(東京)、藤原智貴副実行委員長(岡山)、スポーツ庁のパラスポーツ振興室長の遠藤翼氏、竹中彩係長と意見交換。原田大二郎参議院議員・梅津秘書が同席。

藤原さんとは2018年に国会でお会いし、2020年岡山の公明党賀詞交歓会でもお会いしており、今回が3回目です。

岡山県出身で岡山市に在住。2009年サーフィンをしていて首の骨を折る大怪我を負い車イス生活に。1年半入院し、退院後に仲間のサポートをえて、サーフィンを再開。

2017年月アメリカで開催された世界選手権で初出場で銅メダル獲得。介助犬テンと一緒です。初代はダイキチ君で2代目。

伊藤さんは、2013年2月9日 仕事のアクシデントで膝から下10㎝を切断。2023年アメリカで開催されたパラサーフィンの 世界大会である「ISA WORLD PARA SURFING CHAMPIONSHIP」に出場し、世界4位。義足サーファーとして、日本障がい者サーフィンをけん引されています。

スポーツ庁から「U-SPORT PUROJECTコンソーシアム」の紹介が。今後登録をして、各団体との連携などを通じ、パラサーファー競技がパラオリンピック競技に正式になるよう周知・啓発を進めていくとの事です。様々な支援がどう出来るか応援してまいります。ありがとうございました。