17日午前、目黒区三田会(乃村博子会長)イベントで、目黒区総合庁舎を見学。
目黒区総合庁舎はかつて千代田生命保険会社の本社ビル。1966年竣工した建物は、日本の高度成長期における建築家村野藤吾氏の代表作の一つ。
目黒区職員の方から説明を受けながら、見学しました。
南口玄関棟を入ると高い天井のエントランスホール。床も壁も白大理石張り。オブジェ越しに低い池窓から小石を敷き詰めた庭が見え、外光が間接照明のように差し込みます。本館のらせん階段は 階段の魔術師といわれた村野の代表作の一つです。
何度も総合庁舎に出入りしていましたが、今回、改めて歴史的・文化的な建物の素晴らしさに感銘を受けました。
見学後は、目黒三田会メンバーで慶應後輩の青木英二目黒区長との懇談会。
区長から目黒区の予算の概要、施策など伺い、メンバーから防災の質問も受けられました。また記念の写真も撮り、大変充実したイベントでした。
今回の企画を進めて頂いた鴨志田リエ担当幹事はじめ役員の皆様、ありがとうございました。感謝致します。











