4日午前、国会の衆議院第1議員会館にある故郷愛媛選出の自民党塩崎彰久衆議院議員事務所へ。私の従妹の菊池亜紀子さんとご主人のアンソニー・ルナさんと訪問。
二人は弁護士資格を持ち、経済界で活躍されており(下記プロフィール)、塩崎彰久議員とは弁護士時代からのご縁がありずっと交流があるそうです。
塩崎議員が党内でまとめた「AIホワイトペーパー2.0(AI駆動型国家への構造転換)」の提言について、AI専門家のアンソニー・ルナさんが是非あって話し合いたいとの希望があり、本日実現しました。


日本語も流暢にしゃべるアンソニーですが、より趣旨を伝えやすい英語での会話。塩崎議員・亜紀子さんも英語での対応。
不思議な空間でしたが、より緊密な交流が図られました。ありがとうございました。

【菊池亜紀子さんとアンソニールナさんのプロフィール】
私の母と亜紀子さんの父は姉弟。愛媛県八幡浜市出身で現在神奈川県鎌倉在住。慶應大学の後輩でもあり、オックスフォード大学を卒業後、英国法弁護士に。
現在、デンマークの製薬会社 ノボノルディスク ファーマ(株)法務コンプライアンス本部 取締役VP本部長で英語法・香港法弁護士。五洋建設(株)の社外取締役でもあります。昨年まではバイエルホールディング(株)の常務執行役員を務めていました。
ご主人のアンソニー・ルナさんは昨年9月まで日本IBMの常務取締役執行役員で法務・知財・コンプライアンス本部長でした。カルフォルニア州弁護士でもあります。
米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)にて政治学、カリフォルニア大学で法律を学び学士号を取得。 シリコンバレーにて法律家としてのキャリアをスタートし、その後は約19年間日本を拠点にされています。
本年1月から、サウスゲイト法律事務所・外国法共同事業に入所。長年にわたり日本のM&A分野で評価を受けている法律事務所です。ベンチャーキャピタル、M&A、テクノロジー取引を中心に、AI、量子技術、半導体、宇宙といった分野に関わる業務に携わっておられます。