22日午後、参議院原田大二郎参議院議員事務所に高知県から医療法人 尚腎会 高知高須病院 大田和道病院長、北岡啓介管理部部長、公明党 西森雅和県議が来訪。
原田大二郎参議院議員と共に「透析医療の現状・要望」を伺いました。
【透析患者の患者数と患者送迎数・利用率、車両数、かかる費用、医業費に占める割合%】
・本院(高知市)患者数535人 送迎者数232人 利用率44% 車両数23台 運転手給与・燃料費用計 約8400万 (2.4%)*医業費に占める割合
・安芸診療所 患者数107人 送迎者数58人 利用率54% 車両数 6台 運転手給与・燃料費用計 約2400万(4.5%)
・室戸クリニック 患者数54人 送迎者数24人利用率44% 車両数 5台 運転手給与・燃料費用計 約2900万 (7.5%)
【当院の抱えている問題点】
・高齢の透析患者が増加、透析が長期になり身体能力の低下など、自力通院が難しい状態の患者さんが増加
・この患者さんたちに対する病院送迎を維持しなければ、透析治療困難。一方で、病院送迎は全額病院負担になっているのが現状
透析患者の方々の送迎は命を守る意味で大事です。特に地方における医療支援は国が真剣に支援を進めていく必要があります。
移動支援も含め、抜本的な対策が求められています。高知からの上京。本当にご苦労様です。




