公明党 参議院議員 山本ひろし

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カテゴリー:国会 の記事

No.9589

厚生労働副大臣に就任(東京都)

18日、菅内閣の厚生労働副大臣の任命を受けました。夜皇居での認証式。正殿松の間にて、天皇陛下の御前にて、菅内閣総理大臣から厚労副大臣の任命の内奏が行われ、認証官の任命式が厳粛に下に行われました。身の引き締まる思いで一杯となりました。その後官邸に戻り、菅総理との記念撮影。副大臣会合と続きました。 赤ちゃんからお年寄りまで誰もが必要とする公的支援を担っているのが厚生労働省。私は医療・福祉の分野を担当し……つづきを読む

No.9361

党PTが総務相・法相に提言「ネット上の誹謗中傷許さず・被害者救済迅速に!」(東京都)

公明党「インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策検討プロジェクトチーム(PT)(座長:国重徹衆院議員)は、23日、総務省で高市総務相に対し、ネット上で人権侵害に当たるような書き込みが後を絶たない問題に対応するために、迅速な被害者救済や未然防止に向けた提言を申し入れました。法務省で森法相にも同様な提言を手渡しました。PTメンバーとして同席しました。 提言は5月のPT設置後、関係団体や有識者らと精……つづきを読む

No.9341

コロナ対策強化「雇用、家賃支援を拡充・自治体向け交付金大幅増」第2次補正予算成立(東京都)

新型コロナウイルスへの追加対策を盛り込んだ2020年度第2次補正予算は、12日の参院本会議で採決され、自民、公明の与党両党と野党などの賛成多数で可決、成立。共産党は反対。一般会計の歳出総額は、補正予算として過去最大の31兆9114億円。コロナ禍の克服をめざし、事業者への家賃支援や医療提供体制の強化、地方自治体向け臨時交付金の大幅増額をはじめ、公明党の主張が数多く反映されました。 ・医療、介護従事者……つづきを読む

No.9338

「医療・福祉事業に対する無利子・無担保等の危機対応融資の拡充」(第2次補正予算案)(東京都)

5月6日加藤厚労大臣への緊急提言の中で「独立行政法人福祉医療機構(WAM)の融資額の拡充と手続きの簡素化・迅速化」について、現場からの強い声を受けて、要望していました。特に福祉貸付での無利子・無担保3000万や融資上限拡充を明記し、5月25日決算委員会でも下記内容で質問。第2次補正予算で検討の前向きな答弁でした。 要望等受けての第2次補正予算案。「医療・福祉事業に対する無利子・無担保等の危機対応融……つづきを読む

No.9337

介護職員へ全員(約399万人)の慰労金含む「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)」の創設(第2次補正予算案)(東京都)

「新型コロナウイルス感染症の影響による介護サービスの支援について」加藤厚労大臣への緊急提言(5月6日)や決算委員会での質問(5月25日)など訴えていた内容が2次補正予算案に反映されました。各高齢者の介護サービス(施設系、在宅介護系)の団体や支援者など現場の要望を伺い、政府と交渉してまいりました。 連休前には一般社団法人 日本在宅介護協会 東京支部(香取支部長)のWEB会議で切実な現場の声を伺いまし……つづきを読む

No.9333

「収入減少の就労継続支援事業所(A型・B型)支援」第2次補正予算にて(東京都)

第2次補正予算において、今まで要望していた障がい者就労支援(約20億円:生産活動活性化支援事業など)が盛り込まれました。生産活動収入が相当程度減収している就労継続支援事業所(A型・B型)に対して1事業所当たり最大50万円支給されます。 5月6日に加藤厚労大臣に「介護・障がい福祉分野の緊急提言」を申し入れ、5月25日決算委員会で質問。障がい者就労事業所で製作した「総社デニムマスク」をつけ「障がい福祉……つづきを読む

No.9332

「離島や山間部でも光回線の整備急げ!」約502億円の第2次補正予算計上(総務委員会で質問)(東京都)

2日の参議院総務委員会で高市大臣等に質問。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、テレワークや遠隔教育、オンライン診療の推進が重要と訴え、高速・大容量のデータ通信が利点の次世代通信規格「5G」の活用に不可欠な光ファイバー回線網の整備加速を求めました。 光回線が未整備の地域に約70万世帯が暮らしている現状を踏まえ「特に離島や山間部に特段の支援を」と促した。高市大臣は今年度第2次補正予算案に約502……つづきを読む

No.9331

職員へ全員の慰労金含む「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(障害福祉サービス等分)」の創設(第2次補正予算案)(東京都)

「新型コロナウイルス感染症の影響による障がい福祉の支援について」加藤厚労大臣への緊急提言(5月6日)や決算委員会での質問(5月25日)など訴えていた内容が第2次補正予算案に反映されました。各障がい者団体や支援者など現場の要望を伺い、政府と交渉してまいりました。 (1)職員への慰労金、(2)感染症対策の徹底支援、(3)サービス再開支援など「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金」として国が100……つづきを読む

No.9329

参議院総務委員会にて「電話リレーサービスの法案」の質疑が行われ、公明党を代表して質問に立ちました。(4日)

「電話リレーサービス」は耳の聞こえない人が、テレビ電話などでつながったオペレーターに手話や文字で「病院を予約したい」といった要件を伝えると、オペレーターが代わりに電話をかけ、同時通訳者となってコミュニケーションを手助けするサービスです。 電話リレーサービスを公的制度として導入してほしいとの声を初めてお聞きしたのが、2012年12月。東日本大震災の被災地において、電話を通じて聴覚の障がいのある方へ、……つづきを読む

No.9322

「テレワークの推進とICTインフラ整備の推進を!」参議院総務委員会で質問(東京都)

2日、参議院総務委員会にて公明党を代表して質問に立ちました。 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、「新しい生活様式」の下、テレワークの導入が通勤に伴う負担の軽減、育児と介護との両立など働き方改革にもつながっていくため、テレワークが加速化されています。しかし中小企業や地方自治他の取組みは遅れています。テレワーク推進の課題や対策について質問。(下記質問項目) 1.テレワークの推進について ①テレ……つづきを読む