本日東京から熊本入り。2019年「全国手をつなぐ育成会連合会の全国大会in熊本」で来て以来2回目の訪問です。
日本財団の「障害者デジタルしごと応援事業」で本日・明日と社会福祉法人熊本県コロニー協会視察や熊本県庁を訪問し、行政文書デジタル化で意見交換の予定です。公明党熊本県議・市議の皆さんが同席されます。
空港からリムジンバスで熊本市内へ。復旧が進む熊本城
慶長12年(1607年)に築城の名手として知られる初代熊本藩主・加藤清正によって建てられた熊本城。
2016年に発生した熊本地震で天守閣や櫓、石垣などが大きな被害を受けましたが、2052年度の完全復旧に向けて日々復旧が進められています。


7日午後羽田空港から熊本空港へ。日本財団のアドバイザーとして熊本県を訪問。熊本訪問は2019年以来2度目。復旧にむけての熊本城が勇壮に聳えています。
本日から2日間の予定で、社会福祉法人 熊本県コロニー協会の視察。意見交換・熊本県庁での意見交換を予定しています。
社会福祉法人 熊本県コロニー協会は、日本財団の国立国会図書館蔵書のデジタル化事業(障害者デジタルしごと応援事業)を2022年度から実施されています。。

夜、熊本県コロニー協会の方々と公明党議員団、日本財団メンバーで意見交換。
公明党から前田憲秀県議(県幹事長)、本田雄三県議(県副幹事長)、熊本市浜田大介市議(市議団団長)、三森至加(市議県女性局長)が参加。

【参加者】
・日本財団:萩原康太郎チームリーダー、村上智則准チームリーダー、山本博司アドバイザー
・(福)熊本県コロニー協会 大島武文理事長、後藤貴司工場長、山西よしこ係長
・公明党県議: 前田憲秀(県幹事長)、本田雄三(県副幹事長)、市議:浜田大介(市議団団長)、三森至加(県女性局長)

日本財団はスキャンなどの環境整備の支援を100%補助で1拠点1億規模で支援。工賃が月2万円から7万円~10万円に拡充され、利用者・施設側も喜ばれています。
現在、福岡県のモデル(国立国会図書館の蔵書のDX化と県の行政文書(年間6千万円)などのDX化)を全国に展開しようと取り組まれています。
明日午前熊本県コロニー協会を視察の予定です。国立国会図書館の蔵書のデジタル化事業の現場を見学し、今後の参考にしてまいります。