超党派の医療的ケア児者支援議員連盟のインナー会議(骨子案修正)が18日午後、衆議院第1議員会館で開催されました。
野田聖子会長以下、宮路拓馬幹事長・里見隆治事務局長等役員の方が参加。私も顧問として参加。医療法人 財団はるたか理事長 前田浩利先生も参加。
衆議院法制局、厚労省、文科省、こども家庭庁、内閣官房、内閣防災が出席。
医療的ケア児支援法改正に関する議論で本日は「医療的ケア児支援法の時期改正に向けた骨子案」の修正の議論。通算10回目となります。
12月23日の9回目のインナー会議後、下記各団体へ説明等実施。
「全国重症心身障碍児(者)を守る会、全国医療的ケアライン、全国医療的ケア児等コーディネータ支援協会、医療的ケア児者を応援する首長ネットワーク、全国医療的ケア児者支援協議会。日本筋ジストロフィー協会、日本ALS協会、全国脊椎損傷者連合会。」
私も最後の3団体は同席させていただきました。
そうした声も受けて衆院法制局より修正箇所の説明を受け、意見交換。
本日の議論で改正骨子案の確認は終了。2月25日の議連総会に骨子案を図る予定です。
今通常国会の法案提出・成立に向けて、着実に進んでいます。関係者の皆様、ありがとうございます。





