14日午前千代田区内にあるぜんち共済本社へ。「ぜんち共済オンラインセミナー」に登壇。
テーマは、国を動かしてきたプロに聞く 障害者就労の『今』。
~前参議院議員と元官僚~「障害者優先調達推進法」「障害者雇用促進法の改正に関わった2人が語る。福祉就労と一般就労、その垣根を超えた“働く場"の共通点。

もう一人の講師は小野寺徳子氏(厚労省障害者雇用対策課長・元福岡労働局長)。コーディネーターはNPO法人HIKARI金子訓隆代表理事。
約10時からスタート。最初に2人の夫々30分ずつの講演。私は「障害福祉の現状・障害者就労とICT」
(3期18年議員活動を通じて、障害福祉の施策、障害者就労の現状と今後、農福連携・デジタル化の取り組み事例)


小野寺さんは「障害者就労の今」。障害者雇用を中心にご自身の体験からの熱い想いのお話しがありました。
その後、皆様の質問にお答えする形で約2時間の内容でした。

私の質問には「法整備(障害者文化芸樹推進法)のエピソード・福祉就労の今後、工賃が低い障害者就労をどう変えていかれるか?視覚障害者の就労支援の課題と今後、ひきこもり等就労困難者支援について、教育と福祉・労働の連携など等。」
登壇者3人とも障害児のお子さんを抱える親で、共通点も多く、議員勇退後も障がい者施設や就労の現場に一緒に同行いただいています。

当事者、ご家族。支援者などを中心に申込者が1300名を超え、質問も100人を超える方々からありました。
貴重な時間をとって聞いていただき、心より感謝申し上げます。
いただいたお声をしっかり受け止めさせていただきました。障害者就労の環境改善と共に、今後の法整備や施策に活かしてまいります。
ありがとうございました。

下記は期間限定のライブ配信の再視聴です。