6日午後高知市庁舎へ。桑名龍吾市長らと「日本財団:障害者施設による国立国会図書館蔵書デジタル化事業」について懇談・意見交換。
日本財団公益営事業部 シニアオフィサー 竹村利道氏と高木妙高知市議が同席。私も日本財団 アドバイザーとして参加。
高知市側は桑名市長、健康福祉部 和田秀幸部長、島崎由紀子副部長、障がい福祉課 大中卓実課長ら。
障害者施設による国立国会図書館蔵書デジタル化事業を紹介。


・国立国会図書館(NDL)より日本財団が受注(6億5千万円:2025年度)。全国13のデジタル拠点に再委託
各地において就労支援B型事業所の工賃が1万8千円~2万3千円から7万円~10万円へ。
(全国平均24,141円:高知平均28,296円)
・作業施設改修・機器整備 日本財団80%~100%補助
「高知市の行政文書のデジタル化、拠点整備について」も意見交換。今後の展開について最初の会議となりました。
貴重な時間をとっていただき、ありがとうございます。