18日午後、大阪市森之宮の障害者の就労移行支援・自立訓練施設「ワンモア森之宮・大学前ONEMORE BASE」を視察。
公明党から石川ひろたか大阪府代表(参議院議員)、7人の大阪府議(川岡栄一・内海久子・肥後洋一郎・山下ひろあき・大橋章夫・堀川 裕子・大竹いずみ・)らが参加。
いつも交流している京都橘大学の高畑進一教授(前大阪府大副学長:作業療法士)に紹介いただきました。
運営しているNPO法人日本学び協会 芳賀大輔代表らから施設の概要や課題・要望等伺い、意見交換致しました。
「ワンモア森之宮・大学前」は2025年3月開設。就労移行支援と自立訓練の2つのサービスを提供する多機能型事業所です。医療機関や相談支援機関とも連携し、就職や復職の支援を実施されています。2025年度は7名が就職・復職されています。
休学中の大学生への支援に特化した「ONEMORE BASE」~自立訓練事業所~も開設。ふらっと来れる、医療福祉系の大学生の場所として活用されています。
また医療・福祉従事者向け復職支援やメンタル不調で休職中の方(教員など)の手厚い支援もされています。スタッフ全員が作業療法士など国家資格をもつ専門チームで確実に支援に結びついています。
素晴らしい取組みに感銘を受けました。大学との連携や制度に入らない課題等もお聞きしました。今後この取組支援が広がるよう、国・府・基礎自治体などの連携で進めてまいります。
開始前、同じフロア階にある大阪公立大学 Well-bing(ウエルビーイング)共創研究センターを視察。
大阪公立大学 医学部リハビリテーション学科 内藤泰男教授(作業療法士)らから説明を伺いました。
地域の高齢者を対象に、てくてく健やカフェ“からだの計測" 最新の歩行計測機器や科学的に実証された計測方法で、リハビリの専門家が安全に行っておられました。
予約制、個別対応で無料です。利用いただいた方から「詳しく計測してもらい、今のからだの状態がわかって、これからの健康づくりの励みになります」との喜びの声が届いているそうです。
貴重な時間をとっていただき、大変にありがとうございました。





