17日夕方、町田市内の公益社団法人 全国脊椎損傷者連合会を訪問。医療的ケア児支援法の次期改正に向けて、関係団体へのヒアリングに超党派議連顧問として参加。今回で3回目。出席者は、安藤信哉常務理事・事務局長、事務局 池田幸英氏。


長年、代表理事を務められ、同じ目黒区に住まわれ、交流の深かった大濱眞氏が昨年12月逝去されました。心よりご冥福をお祈り致します。
2022年 当時の斉藤国土交通大臣にバリアフリー施策で要望活動(当時大濱代表理事と安藤氏)

「バリアフリー施策の推進について、斉藤国交大臣への要望」全国脊髄損傷者連合会 大濱眞代表理事らと(東京都)

全国脊髄損傷者連合会 大濱眞代表理事らと国土交通省へ。公明党竹谷とし子参議院議員が同行。(4日) 斉藤国交大臣に「バリアフリー施策の推進について」の要望書を提出…

また安藤常務理事は(株)障碍社の社長で、設立20年を迎えました。
超党派議連 顧問の医療法人 財団はるたか理事長 前田浩利先生がオンライン参加。事務局の加藤千穂さんから医療的ケア児支援法改正にあたり、骨子案について説明。意見等伺いました。昨年超党派議連のインナー会議8回開催し、まとめあげている途中段階です。
「法律の支援の対象に医療的ケア者及び重症心身障害者を追加する事を通じ、定義、基本理念、支援施策など脊椎損傷の当事者・家族の皆様に関わる内容。教育、就労、地域の生活支援、災害時支援、きれめのない医療、地域格差の是正、人材確保・研究開発の推進の改正など等。」
約1時間45分の時間があっという間でした。脊椎損傷の患者特有の課題等、貴重なご意見を伺いました。今後の法改正に反映すべく、進めてまいります。
意見交換終了後、(株)障碍社 20年の歩みのビデオを視聴。大変感銘しました。ありがとうございました。