23日 徳島市内で開催された「令和7年日本セルプ士会 視察研研修会」2日目。
工賃日本一の徳島県。「永続的に高工賃を出し続けられる地域の取組みを学ぶ」テーマの下、本日は2か所の障害者就労施設を見学。
最初は社会福祉法人 健祥会 健祥苑授産センター金太郎。公明党から梶原一哉県代表(県議)が同行。三並智慧施設長らの案内で見学しました。
金太郎は、身体障害者を対象にした就労支援を行う就労継続支援B型 事業(定員20名)。印刷、軽作業、手工芸、農福連携による軽作業を行っています。
健祥会グループのケケアハウス 健祥会リバティ等、介護施設等も併せて視察しました。
見学後、セルプ協 改田恭子副会長から研修中締めの挨拶。


2か所目は藍住町の「就労支援センターハーモニー」就労継続支援B型(定員20名)
現在IT業務、スイーツ製造、QUONチョコレートなど。
2018年には四国初の「QUONチョコレート 徳島店」をオープン。店内には製造スペースを併設。地元の素材を活かした製造にこだわり、阿波和三盆を使ったAWAシリーズも好評。
工賃も9万円を超えています。
平石施設長と梶原県議と記念の写真も撮らせていただきました。
ありがとうございました。