23日 徳島市内にてNPO法人とくしま障がい者就労協議会 三並智理事長と「日本財団 国立国会図書デジタル(DX)化プロジェク」の徳島県の現状と今後について、梶原一哉県議を交え、意見交換しました。
現在、国立国会図書館の蔵書のデジタル化事業は日本財団が優先調達法などで受注し、全国13か所の障害者施設に委託する形で、年度内に約3万冊分の画像データを納品する予定です。一般企業も担う専門性の高い仕事で、障害者の働く場や賃金向上が図られ、やりがいも大きく今後さらに期待されています。今後、自治体図書館の蔵書のデジタル化や自治体の行政文書、医療機関のカルテのデータ化など拡大が見込まれています。
徳島県においても検討が進められており、NPO法人とくしま障がい者就労支援協議会メンバーと県担当者が福岡県の施設を視察しています。
昨年の12月には日本財団側とNPO法人とくしま障がい者就労支援協議会メンバーで意見交換を致しました。

「日本財団 国立国会図書館DX化プロジェクトの現状と今後」NPO法人 とくしま障がい者就労支援協議会役員と意見交換(徳島市)

11日早朝の便で徳島阿波踊り空港へ。徳島市県立障がい者交流プラザにて開催された「日本財団国立国会図書館デジタル化プロジェクト」に参加。東京から日本財団 公益事業部…

県内の身体・知的・精神障がい者が多く参画出来るよう進められています。
本日は理事長から現在の進捗状況と拠点施設の整備場所・管理運営体制の確保など課題を共有させていただきました。
県側の公文書DX推進など梶原県議にも協力の要請がありました。
今後、県・とくしま障がい者就労協議会・日本財団の連携を進め、実現に向けて動いてまいります。ありがとうございました。