8日夜、神戸市内のホテルにて、公明党兵庫県本部 新春年賀会が盛大に開催されました。
兵庫県在住の(株)シーアイ・パートナーズ本田信親専務取締役COOと共に顧問の立場で参加。
初めての参加でしたが、会場一杯の参加者に大変驚きました。また兵庫県首長の皆様の勢揃いにもびっくりです。
司会は伊藤たかえ参議院議員。
国土交通大臣経験者の赤羽一嘉県代表(衆議院議員)、中野ひろまさ幹事長代行(衆議院議員)、高橋光男参議院議員が登壇。

赤羽県代表は「41市町すべてに公明党の議員がいる事にふれ、政策実現に邁進する」との力強い決意が述べられました。
そして公明党斉藤てつお代表が挨拶。斉藤代表は野党・公明党の政治姿勢について「何でも反対ではない。いろんな意見を取りまとめ、合意形成していく。中道主義の下に、新しい政治勢力を築いていく」と訴えられました。
乾杯の後、懇親。大勢の皆様と交流を深める事となりました。
地方議員の方々が障害福祉・就労・介護分野などでご縁のある方々を紹介いただき、対話が弾みました。

中野ひろまさ衆議院議員と障害福祉関係者メンバー(伊丹市手をつなぐ育成会小松しのぶ副理事長、野口祐子部長、ファントフット二宮聖城社長、本田専務ら)との写真をはじめ、伊丹市在住の里見たかえ県議、伊丹市雇用福祉事業団 高木哲次代表理事、大槻雅江理事、本田専務ら。またたかせ勝也神戸市議(灘区)、辻岡淳平カムラック神戸社長、本田専務。古民家再生協会のメンバーなど等。公明党に対しての期待・役割を改めて実感しました。

党の原点である「人間主義に立脚した良識ある中道改革」を軸にした新たな5つのビジョン(政策方針)を斉藤代表は話されました。
その中の1つ「分断を乗り越え、誰もが安心できる平和と共生社会の構築」があります。人権が尊重され、相互理解に基づき、誰もが支え合える「包摂社会(社会共生社会)」の実現を掲げ、スタートした公明党。

私もこの分野での役割を進めてまいります。
最後は谷井勲県会議員の閉会挨拶でお開きとなりました。多くの皆様、大変にありがとうございました。