公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2612

山口県内福祉関係者と懇談・意見交換(山口県山口市・下関市・山陽小野田市・宇部市)


早朝の街頭


街頭演説


街頭演説2


早朝の7時30分。山口県庁前通りでの街頭演説。


桝屋けいご前衆議院議員


其原山口市議


桝屋中国議長(前衆議院議員)と其原山口市議共に約1時間行う。

桝屋議長の地元で毎週街頭をされているので、大勢の方々から手を振っての応援をいただく。  本当にありがたい。

その後市内の山口県社会保険労務士会(桑原会長)で役員の方々と意見交換。


山口県社会福祉会館


会館内の福祉団体


さらに山口県社会福祉会館内にある下記の福祉関連の方々を訪問。課題・要望を伺う。

山口県社会福祉協議会(伊達常務理事)、山口県社会福祉事業団(大窪理事長)、山口県児童福祉連絡会議(三戸事務局長)、山口県障害者スポーツ協会(三枝常務理事)、山口県身体障害者団体連合会(大平事務局長)、山口県共同募金会(山崎常務理事)、NPO法人山口県腎友会(吉村理事長)など。


下関市


午後より下関市に移動。パーキンソン病友の会の山口支部桜井支部長と懇談。若年性パーキンソン病など現状をお聞きする。


山陽小野田市


山陽小野田市へ移動し、山口県脊髄損傷福祉協会 宮原会長。
全国引きこもりKHJ親の会・KHJ山口県「きらら会」小林事務局長と意見交換。ひきこもりの当事者と共に家族支援の必要性を痛感。

宇部市をまわり最後は、山口市に戻り山口県柔道整復師会(久保会長)と懇談。

終日、山口県内の福祉関連の皆様との交流が図られ、大いに参考になる。


新山口駅


新山口駅から新幹線さくら号で鹿児島中央駅へ向かう。 



コメント

  • ラリマー より:

    うつ病の家族をもつ者です。
    うつ病と一言でいっても様々なケースがあり、うちの場合最近クローズアップされている非定型うつと最近になって診断されるまで10数年かかりました。非定型、と診断出来る医師が少ないとのことで、うちの場合もそれまで3件医療機関を変えましたが精神疾患で苦しんでいる患者に対してとてもひどい仕打ちをそれまでの機関で受けました。(患者も家族も)”普通じゃない、”とか”怠けてるだけ”とかとても医師とは思えない言葉も聞きました。
    まずこのような精神疾患を治療すると謳う医療従事者はもっと最新の情報を勉強するべき機会を強制的に持たされるべきです。
    また治療方法についても、今は薬物療法だけですが、本来は認知行動療法など心理療法も併用が必要であるのにそれを実地している機関が皆無に等しいです。最近のネットニュースで認知行動療法も保険適応されると読みましたが、具体的にどのように始まったのか不明です。
    長い目で見ればこのような治療法を確立していくことで労働者の健康を確保出来、日本の将来につながるのではにかと思います。