2日午後、一般社団法人 全国古民家再生協会 河野公宏事務局長(愛媛県第一支部長)が原田大二郎参議院議員会館の国会事務所に来訪。
じゃぱとら3月号が完成。届けていただきました。じゃぱとらは、全国6万部を毎月発行されています。
今月号の特集下記内容。表は、「全国空き家活用事例12選2026」。裏は、「古民家のみらい」
原田大二郎参議院議員、金子訓隆さん(NPO法人輝HIKARI代表理事)と「障がい者の方々と古民家・空き家の利活用について」意見交換。
偶然にも金子さんがずっと要望されていた全国古民家再生協会 河野事務局長(一般社団法人 全国空き家アドバイザー協議会も兼務)との出会いに繋がりました。
「障がい者の住まいグループホームに古民家・空き家の利活用を。」「空き家の維持管理、処分や空き家利活用で地域の担い手役に障がい者の活躍の場があるのでは。」など等。
今月の特集 「全国空き家活用事例12選2026」にも「移住・定住促進」「地域活性化」「ビジネス活用」「新たなアプローチ」の4つのテーマに分けて紹介されています。
「空き家」はまだ磨かれていない原石であり、地域の未来を切り開く可能性そのものです。
障がい者の活躍と古民家・空き家との連携、ネットワークを進めてまいります。




