13日午後、「令和7年度障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク・フォーラム」がオンラインで開催されました。
加盟17団体の「障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク(略称:障文芸ネットワーク)の構成団体相互の連携、交流、情報交換及び障害者の文化芸術活動及び共生社会の実現を推進するための啓発に資する取組み等の発表などを行う事が開催目的です。
公明党から原田大二郎参議院議員、高木美智代前衆議院議員と共に来賓挨拶を致しました。
「2013年超党派の議連(共生社会の実現をめざす障害者の芸術文化振興議員連盟)の事務局長に就任。久保会長らネットワークの皆様の声を受け、障がい者の文化芸術振興を進める法整備に尽力。
2016年から3国会にわたり取組み、2018年6月、念願の障害者文化芸術推進法が成立。この法整備により厚労省のセンター予算や文化庁予算が大幅に拡充。
また東京オリパラ・2025年の大阪・関西万博、デフリンピックにおいて障害者文化芸術のイベントが全国で展開されました。
今後、障文芸ネットワークの方々と共に、文化芸術分野の合理的配慮や環境整備の社会実装。さらに発表機会と鑑賞機会の拡大に全力で取り組んでまいります。」などの趣旨で決意を話させていただきました。
【本日の式次第】
司会:又村あおい氏(全国手をつなぐ育成会連合会 常務理事)
1.開会(開会あいさつ)
障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク 会長 久保 厚子
2.来賓あいさつ
参議院議員 原田 大二郎氏 ・ 前参議院議員 衛藤 せいいち氏 前参議院議員 山本 博司 氏、 元衆議院議員 高木 美智代氏・ 参議院議員 福岡 たかまろ 様(祝電)
- 障害者芸術文化活動支援センターの活動状況などを中心とした行政報告
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室
室長補佐 増田 岳史氏 - 障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画の事業進捗状 況を中心とした行政報告
文化庁参事官(生活文化創造担当)付 参事官補佐 山口 真和氏 - 基調講演 「文化芸術分野における合理的配慮や環境整備に関する取組みについてパラブラ株式会社 代表取締役社長 山上 庄子氏
- 障文芸ネット構成団体における令和7年度の主要な活動や取組み発表(6団体)
全日本ろうあ連盟・全国身体障害者施設協議会・日本ダウン症協会・日本肢体不自由児 協会・日本自閉症協会・全国手をつなぐ育成会連合会
*6団体からデフリンピック・大阪・関西万博などの素晴らしい活動が紹介されました。 - 全体講評、閉会・あいさつ 障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク副会長 尾上 浩二氏
2018年の障害者文化芸術推進法の制定により大きく環境が変わり障害者の文化芸術が推進された事が良くわかりました。 - 今後もさらに応援してまいります。ありがとうございました。










