公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1041

「引きこもり地域支援センター」設置要望(香川県高松市・徳島県徳島市・吉野川市)


雨の街頭


高松駅前


拡声器が濡れないように傘


寒い雨がふる早朝、高松駅前にて街頭演説から本日のスタート。定額給付金などの第2次補正予算早期成立や経済・雇用対策など国政報告を30分近く訴える。


徳島市の風景


その後、徳島県徳島市に移動。地元中堅企業の経営者を訪問。経営環境の厳しさ等様々なご意見をお聞きする。また慶應同窓の先輩などに会え、懇談を進める。途中、風が強く吹く天候となるが、訪問の約束しているKHJの方々の吉野川市に向う。


吉野川市


引きこもりの親の会「KHJ徳島県つばめの会」高橋会長・浅田副会長など役員の皆様から会の状況の説明をうけ、要望・陳情を受ける。
6年前に会が発足され活動を進めているが、引きこもり期間も5-10年の長期にわたる方々も増え、親の年齢も高齢化。家族のみでは解決が困難であり、カウンセラー・保健所・医療機関などの専門家の支援や行政(政治)の支援なくしては解決できない社会問題となっている。

国会議員となり、引きこもり親の会(香川・愛媛・広島)たちとお会いし、厳しい状況を聞く中で、厚生労働委員会で2度質問をして改善を要求し、引きこもり地域支援センター予算が5億円ついた事。また広島での全国KHJ全国大会で参加して皆様の声をさらにお聞きした事などをお話しする。

要望は国の支援で都道府県に「引きこもり地域支援センター」の設置が本年度からスタートする事になったが、地方予算が半分必要なため、徳島県ではまだ予算化されておらず、是非センター設置が出来るよう働きかけをとの内容である。

今後公明党徳島県議とも協力しながら進める事を約束する。「目の前の引きこもりの子どもとの対応だけで精一杯で年をとれば今後どうなるのか?」との切実な声に安心して希望がもてるようにする事が政治の役割と痛感する。少しでも前進できるように頑張りたい。



コメント

  • 春子 より:

    私の知人(大人)も引きこもりになりました。
    彼女の場合は社会に出てからです。
    私が関わるなか思ったのは引きこもりになると収入がなくなります。
    すると生活ができなくなります。
    そして家から出られないので選挙も行けません。
    つまり生きる術や人権が保証されなくなってしまうのです。
    本人は本当に戦っているのです。
    甘えではないのです。
    ところで引きこもりになる人はネットを始める人が多い。
    彼女もそうでした。
    つまりネットでできる仕事で収入を得たり投票できたり、というシステム導入を山本ひろしさんに期待したいのです。
    もちろん、それには多くの課題があると思いますし、最終的には人との直接の触れ合いは必須だと思います。
    が、その段階まで生きのびるために必要な事です。
    引きこもりは止まっているように見えますが、見えないところで常に生きるか死ぬかの瀬戸際にいます。
    特に本来働くべき年齢になってからの引きこもりは家族にもなかなか理解してもらえません。
    収入がないことで家族も本人の回復を待ってあげる余裕が持てず、ついつい追い込む形となり、更に状況は悪化していくことも。。

  • はじめて  より:

    回復したい 
    と思い ーボランティア 松山 ひきこもり 愛媛県ー 検索していて来ました。
    まず最初に
     不登校 や ひきこもり と言う
    言葉が嫌いです。
    自分は、動けなくなり、出れなくなったからです。
    外から見た、表現で嫌いです。
    引きこもりたくなどないのです。
    外に出れないのです。
    自分で選択したのではないのです。
    体が動かず、拒絶するのです。
    心の居場所  空間 勉強 の場所はありません
    ボランティア、探して検索しましたが、障害者の引きこもりはありましたが、
    身体的でわ無い、障害、心の障害者とでも言えばいいのでしょうか?ありません、探せてないだけかもしれません。
    場所が必要です、サポートしてくれる人が、必要です。
    ありません
    むなしくなってきたのでかくのやめます。
    心の苦しみに、底はありません、ずっと苦しいままです。