4月2日は国連の定めた「世界自閉症啓発デー」。本日東京タワーの他、全国383か所以上のランドマークがブルーにライトアップされました。
夜の点灯式に日本発達障害ネットワーク(JDDネット)顧問として出席。
平成19年、国連総会において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。具体的には、毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。
また私も改正に関わった発達障害者支援法では、乳幼児期から高齢期までのライフステージを通じた切れ目のない支援を実施することや、家族なども含めたきめ細かな支援を推進し、身近な場所で支援が受けられる体制を構築することなどが明記されています。
発達障害の支援を考える議員連盟 野田会長、三浦事務局長(公明党参議院議員)が点灯式に登壇。
世界自閉症啓発デー・日本実行委員会 市川宏伸委員長(日本自閉症協会 会長)の挨拶の後、点灯。
「セサミストリート」のキャラクターたち(自閉症の女の子ジュリアとその友達エルモ、クッキーモンスター)、HERALBONY(ヘラルボニー)やアーティストの方々も登壇。司会は国沢真弓さん(フリーアナウンサーで発達障がいファミリーサポートMarble代表理事)。
世界中ブルーにライトアップされ、自閉症、発達障がいの理解が広がり、共生社会実現に向け、頑張ってまいります。
■大勢の皆様と交流
世界自閉症啓発デー・日本実行委員会 市川宏伸委員長(日本自閉症協会 会長)の挨拶の後、点灯。
「セサミストリート」のキャラクターたち(自閉症の女の子ジュリアとその友達エルモ、クッキーモンスター)、HERALBONY(ヘラルボニー)やアーティストの方々も登壇。司会は国沢真弓さん(フリーアナウンサーで発達障がいファミリーサポートMarble代表理事)。
点灯式後、市川委員長と三浦さんとの写真やヘラルボニー松田崇弥社長。発達障害当事者協会 事務局長の嘉津山具子さんと副代表の金子磨矢子さん。Get in touch代表の東ちづるさん。等々。大勢の皆さんとの写真を撮らせていただきました。
ありがとうございました。
世界中ブルーにライトアップされ、自閉症、発達障がいの理解が広がり、共生社会実現に向け、頑張ってまいります。













