17日午前、宮城県角田市から社会福祉法人 臥牛三敬会 湯村利憲理事長(虹の園園長)・斎藤亮副園長と徳島県の眉山園の三橋一巳園長が日本財団に来訪。
2023年に国会事務所にてお会いしています。「障害者施設における図書・行政文書等のデジタル化事業(障害者工賃向上のモデル構築事業)」について意見交換。日本財団は萩原康太郎チームリーダー・村上准チームリーダーが同席。
日本財団の国立国会図書館の蔵書のデジタル化事業について、概要説明の後、宮城県の現状と今後について、伺いました。
宮城県の仙南地域(2市7町)の障害者就労のデジタル拠点を目指して、取り組まれています。応援してまいります。
【社会福祉法人 臥牛三敬会】
社会福祉法人 臥牛三敬会は「身体・知的障がい者で、働く意欲と能力をもちながら、一般社会の職場に雇用されることが困難な方に、家庭から通っていただき自活に必要な生活指導や作業訓練を提供することで、働きながら生活への自立を目指していただく事を目的」として昭和58年設立。
現在虹の園など6事業所 定員150名(現員146名)。各事業所で7店舗パン・ピザ・ぎょうざ・団子屋・カフェ等運営。
・虹の園(パン店経営、農耕作業、企業下請け作業)、第二虹の園(ピザ店経営、弁当受注、施設給食提供、紙漉き作業、企業下請け作業)
・第三虹の園(食品加工、カフェ経営、ぎょうざ店経営、移動販売、印刷作業班)、レインボー多賀城(団子屋経営、弁当受注、施設給食提供、企業下請け作業)
・レインボー川崎(ピザ店経営、パン店経営、企業下請け作業)、サポートセンター虹(地域生活支援、居宅支援)、相談支援事業
「障害基礎年金」+「工賃36,000円」で利用者の皆さんの月収を10万円にすることを目指しています。
東日本大震災で3店舗流失。震災後復興し、現在地域貢献型施設を目指しています。2012年2月に三橋園長らが徳島県のフジグラン北島店で「全国ナイスハートバザール」を開催。被災地3県も「がんばろう宮城・まけるもんか岩手・大好きです徳島」のスローガンで出店。虹の園も出店されたそうです。私も駆けつけています。






