16日早朝の飛行機で高知龍馬空港へ。
寺内憲資高知県議と共に高知県庁へ。高知県障害保健支援課 田中健課長、村山真一課長補佐、田淵敦子チーフと「日本財団 国立国会図書館DX化プロジェクト」・障害者就労で意見交換。日本財団 公益事業部 シニアオフィサー 竹村利道氏(高知出身)も同席。
現在、国立国会図書館の蔵書のデジタル化事業は日本財団が優先調達法などで受注し、全国13か所の障害者施設に委託する形で、年度内に約3万冊分の画像データを納品する予定です。一般企業も担う専門性の高い仕事で、障害者の働く場や賃金向上が図られ、やりがいも大きく今後さらに期待されています。
寺内県議が全国13か所実施されている国立国会図書館のデジタル化の現場・福岡県を視察。昨年県議会でも必要性を県に質問されています。
本日は高知県でもこのプロジェクト化が実現するための課題等共有させていただきました。
・国立国会図書館の蔵書のデジタル化事業の他県の事例
・高知県内のプロジェクト参加希望事業所の現状と課題、DXセンター設置の場所など
・県内公文書のDX化の現状と今後。
・高知市の連携など等。
障がい者就労の大幅な工賃向上と共に国のプロジェクトに関わる誇り等、利用者側のメリット。自治体DXの推進が加速される等。両方にメリットが多いプロジェクトです。
今後取り組みが前に進むよう公明党議員のネットワークで連携してまいります。





