公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2116

療養病床存続を!「高山厚生病院」視察(岐阜県高山市)


槍ガ岳


朝ホテルから


北アルプスのふもと、岐阜県高山市奥飛騨の朝。
槍ヶ岳が展望でき、澄んだ空気・自然に癒される。

本日は厚生労働委員会視察2日目。


厚生労働委員会メンバー


要望を伺う


岐阜県高山市の高山厚生病院を視察。市江院長・西村看護部長等から病院の概況・課題・要望を伺う。


高山厚生病院


市江院長


高山厚生病院は平成14年JA岐阜厚生連の7つ目の病院として開院。前身は国立療養高山病院。療養病床100床と外来診療・通所リハビリテーションの機能をもつ。

・職員は約73名。(医師2.6人。看護師・准看護師28名。看護補助員27名など。)
・病床利用率は98.1%とほぼ満室。
・経管栄養は約7割(全国平均の2倍)
・介護病床入院患者は要介護4、5で90%。介護度が大変高い。

要望
1.介護療養病床の廃止方針の見直し及び報酬改定を含む療養病床の再検討
2.たんの吸引・経管栄養など看護職の負担軽減(介護職ができる制度改善に)


看護部長から伺う


経管栄養の準備


病院内を見学。看護・介護の職員の皆様が一生懸命取り組まれている姿に感銘。夜間の対応や経管栄養などの負担など課題を伺う。

地域医療・介護の改善に取組んでまいりたい。



コメント

  • より:

    突然のコメント、失礼致します。
    白内障手術の多焦点眼内レンズについて調べていたところ
    たまたま、こちらのHPにたどりつき、思わずコメントさせていただきました。
    私は現在41歳ですが、半年程前に白内障の診断を受け、手術するかどうか検討中です。
    高齢になるとほぼかかる白内障ですが、私の場合、強度近視に加え、10年程前の自動車事故の際に額を強度した事により白内障の症状が早く表れたのではと診断されました。
    単焦点レンズに比べ、格段に便利で生活への支障が軽減される多焦点レンズを、早く保険適用にしていただけたら、とても嬉しく思います。まだまだこれから子育ての費用もかかり、自分の健康にまで手をかけられない年代の私にとって、少しでも、保険によって賄ってもらえる事が増えてくれればありがたいです。最近は私のように、少し若い年代の人でも白内障になる人が増えていると聞きます。
    他にも、様々な問題が多々あるかとは思いますが、多くの白内障で見えにくい生活を送っている人にとっての朗報が届きますように・・よろしくお願いいたします。
    長々、失礼いたしました。

  • より:

    私は、生まれつきの遠視で、日常生活の上で、眼鏡が必需品の生活を幼稚園の頃から、しております。
    1年ぐらい前から、(現在46歳)老眼が加わり、眼精疲労の肩こりがひどく、毎日、目薬、漢方薬、湿布でなんとか、しのいでいます。
    遠近両用眼鏡が、合わず,眼鏡を常時2個持ち歩いていますが、なんとか治療したいと思っております。
    遠視の治療で多焦点眼内レンズの挿入を考えているのですが、もし、白内障で眼内挿入が保険適用となった場合、遠視治療でも、眼科で認められれば、保険適用になるのでしょうか?といううか、なるように、期待しています。
    1年前には、眼科で約100万円ぐらいかければ、遠視で多焦点眼内レンズ治療をしているところを紹介できると聞かされましたが、昨年11月ぐらいに、公明党が多焦点眼内レンズの保険適用を働きかけておられることを知り、今か、今かと待ち望んでおります。
    本当に期待し、待ち望んでいます。がんばって下さいね。

  • POOH より:

    はじめまして。コメント失礼致します。
    30歳頃より白内障を患って、数年が経とうとしております。
    厚生労働省は、今秋の診療報酬改正時に導入の是非を含めての検討の意向を表明するに至りましたが、先日、改めて問合せをしてみましたところ、来年1~2月に延期となってしまったようですね。
    加えて、保険適用されなかった場合は、公表すらされない(※1)との返答を受け、一国民として、関係省庁との距離感を改めて感じさせられました。
    クオリティ オブ ライフの向上に直結する当疾患の早期保険適用を望む一人として、少し残念に思っております。
    (※1)保険適用となった場合は、先進医療から外れる為、間接的に判明。
    白内障を罹患した多くの方々が、山本ひろしサンの働き掛けを受け、
    心強い想いを抱いていると感じます。その他の疾病を持つ方々も先進医療の保険適用について、厚生労働省の”早期の応対”を望んでらっしゃる事と思います。
    今後も、変わらずのご活躍を期待致しております。
    末筆ではございますが、何かとご多忙の日々を過ごされているかと存じます。山本さんの御健康と御多幸をお祈り致しております。

  • r より:

    はじめまして。
    30代の女性です。
    数年前より白内障と診断され、様子を見つつ生活してきましたが、とうとうかなり見づらくなってきて手術を考え始めました。
    色々調べていたらここに行き着きました。
    まだ30代ですので、白内障の手術をしないといけないというだけでも、ショックです。せめて多焦点レンズを入れることで
    術後を快適に過ごしたいです。
    しかし、多焦点レンズを自費でまかなうとなると、やはり費用がかかりすぎます。
    どうぞ多焦点レンズが早期に保険適用になるように頑張って行って下さい。
    白内障患者のすべてのものの思います。
    また、進捗状況をブログに掲載していただけましたら
    幸甚です。