公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2115

周産期・小児医療に取り組む「長野県立こども病院」視察(長野県安曇野市)


美しい北アルプス


長野市からバスで移動中。千曲川を通り、北アルプスが見える。空気がうまく。風景がきれい


県立こども病院


長野県立こども病院


勝山理事長


長野県立こども病院を視察。勝山理事長などから説明を受け、院内を見学する。

1993年開院、2000年総合周産期母子医療センター開設。
新生児科では年間入院数330人。県内超低出生体重児の7割対応。


厚生労働委員会視察


小児医療について質問



看護部長と懇談


NICUについて伺う


NICU視察


NiCU等の現場を見学。医師や看護師の方々から課題・要望を伺う。

長野県立こども病院では下記3点の特徴がある。

①周産期・小児医療の地域との連携(基本的に断らない。ドクターカーの活用)
②多職種の連携(保育士、理学療法士など)
③療育、教育との連携(個別支援体制)等など。

周産期・小児医療の先駆的な取組みと対応に感銘を受ける。



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