公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1897

若年性認知症の対策を!「夕映えの会」を訪問(香川県高松市)

本日は香川知事選の投票日。猛暑の1日の様相。


夕映えの会


世話人代表 藤田浩子さんと


新番町小学校での投票を終え、高松市内の『夕映えの会』を視察。世話人代表の藤田浩子さんと懇談・若年性認知症の課題・要望を伺う。

『夕映えの会』は、平成5年12月に設立。民家にて、介護者の駆け込み寺として情報提供、仲間の集い、介護者の心のケアを主に行っている。

また、地域の高齢者の憩いの場として、懇談の場や布ぞうり作り、裂き織り、立体折り紙等で楽しんでおられ、認知症予防等にも役立てるなど地域福祉を目指している。

藤田さんからは、16年間の「夕映え会」の活動・若年性認知症の実態・そして行き場なく苦しむ家族の方々の状況を詳しくお聞きする。国の支援策の拡充など要望された。


映画「レオ二ー」


また藤田さんはイサム・ノグチの母、レオ二ー・ギルモアを描いた日米合作映画「レオ二ー」のマイレオニーたかまつ代表でもある。善通寺・直島・高松市牟礼での香川ロケなど香川の縁のある「レオニー」(松井久子監督作品)11月全国劇場ロードショーへ向け、見習い警察犬「きな子」同様、全国へPRを進めたい。

引き続き、高松市内で知的障がい者の家族の皆様と懇談。親亡き後の事で、皆さん心配されておられ、様々な要望を伺う。

就労・住居・生活など、安心して暮らせる社会めざし頑張る事が、政治の役割。



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