公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1691

原爆被爆者・パーキンソン病・介護・障がい者など現場の声を伺う(広島県広島市・廿日市市)


広島市内の風景


午前中、原広島市議と市内を訪問。原爆症被爆者の方からは、原爆症認定申請について昨年3月に申請してまだ結論が出ておらず、早急な対応を求められる。被団協の方らも大量の申請却下の課題も伺っており、今後政府にしっかり対応を求めていきたい。


水野さんのご自宅で


「パーキンソン病友の会」後藤支部長他役員の方々


東区では全国パーキンソン病友の会 広島支部副支部長の水野宅を訪問。後藤支部長・木村副支部長・田中幹事など友の会の方々と懇談。パーキンソン病の治療や就労の課題など貴重なお話しを伺う。

いつも国会の請願申請で事務所での懇談であったが、ご自宅を訪問でき、直接皆様と現場の声が聞け、大変嬉しく、感謝です。


(株)福祉情報センター小林社長たちと(原市議も)


西区では、介護講座など各種講座を展開する(株)福祉情報センターを田川県議・原市議と訪問。小林社長・松嶋執行役員等から介護研修などの課題・要望を伺う。

「緊急人材育成・就職支援事業」で山陰初のエステ講座を開設。主婦など雇用増が見込まれ、大変喜ばれている。また介護分野での研修定着への取組みについて独自の研修を取り入れる内容など大変感銘を受ける。


「やすらぎの里」施設長たちと(米津市議も)


やすらぎの里


佐伯区では米津市議・原市議と介護現場・特別養護老人ホーム「やすらぎの里」を見学。槙野施設長や介護従事者また利用者の皆さんの声を伺う。小中学生への福祉教育の大切さ・地域との連携など貴重なご指摘をいただく。介護従事者の待遇改善の取り組みについてさらに推進の要望も伺う。

廿日市市細田市議とは、障がい者の作業所を訪問。施設長に障がい者施策について、課題・要望を伺う。

本日は、原爆症・難病・障がい者・介護などの現場の方々の声を伺い、大変有意義な1日となった。

広島駅から新幹線・マリンライナー号で高松へ。久しぶりの高松泊。



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