2日 午前、目黒区青葉台にある特別養護老人ホーム「青葉台さくら苑(社会福祉法人 三交会)」を地元の川原のぶあき区議と訪問。「青葉台さくら苑」には後藤元厚労大臣等も視察・見学されています。
田中雅英(まさえ)理事長、社会福祉法人 大三島育徳会理事の田中美沙施設長(博水の郷)らと「障害福祉・高齢者福祉の課題と今後について」懇談。
田中雅英理事長は世田谷区の社会福祉法人 大三島育徳会 理事長も兼ねておられ、また全国老人福祉施設協議会(老施協)の副会長・東京都高齢者福祉協議会会長も兼務されておられます。
田中美沙さんの母・祖父が八幡浜出身で親戚にあたり、2011年に世田谷区の特別養護老人ホームや障がい者施設を視察し、以来交流を深めてきました。
「強度行動障害者の地域移行。特にグループホームでの生活ができる環境の整備を求められました。東京のような都心部での施設整備について、介護に準じる障害者のグループホーム施設整備補助金の配慮など(現状介護施設と比較し1/3)。」
『また高齢者の住まい支援・住宅セーフティネット住宅・おひとりさま政策の充実、指定管理費の見直しと清算等」伺いました。
大変大事な提言で、いつも田中理事長から教えられています。
『中道』が進める政策等紹介しながら、今後の社会保障について、弱者が切り捨てされない財源の確保、従事者の処遇改善、包摂社会・地域共生社会の実現に向けての取り組み等、話し合いました。
今後、国・都・区の連携で施策を前に進めてまいります。ありがとうございました。
(写真は2012年 世田谷施設視察 田中理事長と。2022年、23年と公明党への要望(老施協副会長)。2024年 目黒施設にて)







