28日夜、埼玉県さいたま市内のホテルにて「なぞの飲み会」に参加。 
社会福祉法人 埼玉福祉事業協会の髙橋清子理事長の声かけで、色々な業種経歴の方たち26名が集いました。
いつも一緒しているNPO法人HIKARIの金子訓隆代表理事、元福岡労働局長・障害者雇用対策課長の小野寺徳子さん以外は初対面の方々がほとんどでした。
埼玉福祉事業協会は、障害者支援施設「杉の子学園」、多機能型事業所「あかしあの森」、就労継続支援事業所「花の食品館レストラン」など運営。入所・グループホームの居住者は170名。通所は60名。スタッフは約250名。

2019年9月に初めて輝HIKARIの金子代表理事の紹介で訪問させていただいて以来、髙橋理事長らと交流を進めてまいりました。12月のクリスマス会。5月のフェスティバルには出席させていただいています。

髙橋理事長はこの会を「お声がけした皆さまの共通点は、私が困ったときに力を貸してくださった方。そして、障害のある人たちの人生をもっと豊かにするために、一緒に新しいことに挑戦してくださっている方々や学友です。」

  • 「なぞの飲み会」に参加(埼玉県さいたま市)の様子1
  • 「なぞの飲み会」に参加(埼玉県さいたま市)の様子2
  • 「なぞの飲み会」に参加(埼玉県さいたま市)の様子3

「福祉だけでもできない。行政だけでも、企業だけでも、専門家だけでもできない。でも、それぞれ違う世界で活躍している人たちがつながれば、今までできなかったことができるかもしれない。」
「今日をきっかけに、ここから新しいご縁や、新しい仕事、新しい挑戦が勝手に生まれていったら最高です。そして、その先に、障害のある人たちの暮らしや仕事や人生が、少しでも豊かになることにつながったら、こんなに嬉しいことはありません。」と語られていました。
会では、「高次脳機能障害、医療的ケア児、ひきこもり、障がい者文化芸術、障がい者スポーツなど等」話題も様々。皆さんとのご縁が広がりました。早速、社会福祉法人みずき福祉会 理事長 統括施設長の阿部 美樹雄さん(人間学修士 保護司)の施設(町田市・八王子市)訪問などが決まりました。
このような機会をつくっていただき、髙橋理事長ありがとうございました。