NPO法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会 令和8年度 通常総会が21日オンラインにて開催。
最初の第1部。開会の辞では、共同代表の佐々木善仁さんの挨拶の後、公明党を代表して石川ひろたか参議院議員と共に挨拶致しました。私は東京都から参加。
議員勇退後の活動、KHJ家族会連合会の方々との交流など、ひきこもり支援の決意を話させていただきました。
第1部では行政説明(厚労省)、役員挨拶等行われました。
本年9月の全国大会は2年続けて大阪での開催となります。共同代表の日花睦子さん(大阪虹の会)とも開始前会話させていただきました。
(下記挨拶の内容)
『皆さん。こんにちは。前参議院議員の山本博司です。本日は令和8年度KHJ全国ひきこもり家族会連合会の通常総会の開催、誠におめでとうございます。議員を勇退後もお声をかけていただき、感謝致します。
昨年7月。3期18年間の参議院議員を勇退した後も、ライフワークである障害福祉などの分野に活動を続けております。
議員時代、役員をしていた超党派議員連盟の顧問などに残り、昨年12月には田畑先生と共に『高次脳機能障害支援法』を成立。今国会でも『医療徹ケア児支援法改正』。来年には『発達障害者支援法改正』にも取組んでいます。
KHJの皆様とも引き続き、交流を続けさせていただいております。昨年 11月 日花共同代表の地元大阪で開催の全国大会に向けて、石川ひろたか参議院議員など大阪公明党議員を紹介。意見交換等、実施させていただきました。本年4月28日には国会議事堂内で公明党参議院控室にて石川議員や原田大二郎議員とKHJ役員の皆様との意見交換にも同席をさせて頂きました。
KHJひきこもり実態調査報告など伺い、意見交換。また機関紙 SHIP春号の特集『ひきこもりと働く』もいただきました。「ひきこもりの方々の就労の特集」ですぐ読ませていただきました。
現在日本財団のアドバイザーとして活動。障がい者等の工賃向上、就労・雇用向上へ。国立国会図書館の蔵書や自治体の行政文書のデジタル化に障害者等が担う事業です。
日本財団のスキャナー等機器の助成により、障がい者のB型工賃が月2万が月7万から10万円。自立できる環境になっています。デジタル化の担い手に障害者だけでなく、。福岡では引きこもっりや障害者手帳のもとない方々の支援にもつなげています。(全国の県を廻り、福祉保健部長等、地域の福祉行政の皆様とも懇談している。)
日本財団の活動に呼応し、ひきもりなどの就労困難者支援の就労の取組みが国会でも始まりました。就労困難者支援の超党派議連が発足。野田聖子衆議院議員の会長の下、スタートしました。
今、複合的な社会的課題であるひきこもり支援が社会で支え合う環境・制度の拡充のために、自民党田畑先生やこの後、登壇される石川議員、公明党引きこもり支援のプロジェクトチームや地方議員の皆様との連携で取り組んでまいります。
私自身、今後ともひきこもりの当事者の方々・家族の皆様に、寄り添う支援を共にさせていただきます。また9月の大阪での全国大会で再び、皆様とお会いできる事を楽しみにしています。
最後にこの総会が今後の支援につながる有意義なものになると共に、皆様のご多幸・ご活躍を祈念し、挨拶とさせていただきます。
本日はありがとうございました。おめでとうございました。』










