3月27日(金)から29日(日)までの3日間、埼玉県秩父市のナチュラルファームシティ農園ホテルを会場に「アメニティーフォーラム29」が開催。初日から参加の為、西武池袋線など経由して西部秩父駅へ。
「アメニティーフォーラム」は障がい者の地域生活を推進していくための全国的なネットワークを作ることを目的に、毎年2月に滋賀県大津市で開催されていました。
29回目となる今回は。新しいアメニティーフォーラムを皆さんへ」をテーマに掲げ、会場も新たに埼玉県秩父での初開催です。
この催しは、「障害」が社会の中でハンディとならないことを目指し、地域生活を支える実践や制度のあり方について、継続的に議論と提案を重ねてきました。
福祉サービスの現場から生まれる課題を起点に、制度・政策、そして文化の視点も含めながら、「共に生きる社会」の具体像を描いてきたフォーラムです。
これまでの積み重ねを大切にしながら、次の時代に向けた実践と対話の場をつくっていくとの事です。人口減少が進む社会の中で、障がいのある人の暮らしをどのように地域で支え続けていくのか。利用者の生活の質の向上、地域移行を支える仕組み、そしてこれからの社会保障のあり方について、現場と制度の両面から議論を深めます。
私も毎年参加しており、私にとっての「アメニティーフォーラム」は、1年に1度、志を共有する方々と会い、語り合う事で、福祉の原点を確認し、深め、さらなる決意を固める事が出来る貴重な場です。議員を勇退しましたが、障がい福祉は私のライフワークでもあります。
明日2日目28日の夜のシンポジウムに登壇の予定です。公明党から三浦のぶひろ参議院議員、高木美智代前衆議院議員と共に登壇します。
オープニング「新しいアメニティーフォーラムを皆さんへ」
主催者の水流源彦 全国地域生活支援ネットワーク理事長、地元の堀口旬一朗(社会福祉法人 清心会 アンバサダーから開会挨拶。
水流理事長と堀口さんと記念の写真を撮らせていただきました。3日間全国から参加された方々と交流を深めてまいります。










