11日夜、都内にてアディン・ストラウスさん(アメリカSGI理事長)と久しぶりに再会しました。
私の故郷(愛媛県八幡浜市)の八幡浜高校・慶應大学後輩の山内剛さん(元川崎汽船 代表取締役専務)の声かけで実現。
「1月度SGI研修会」で9日から日本に来日。世田谷での交流交換会を終え、多忙の中、駆け付けてこられました。

アディンとは、40年前 私の目黒区の自宅マンションに山内さんと2人で来られ、以来の付き合いとなります。
山内さんとのご縁で入会したばかりの20代の若きアディンでした。その日風呂にも入り、長男の面倒も見てもらいました。

また1999年4月家族で目黒に引っ越してこられ、2000年3月から目黒区創価学会の地域(中町支部)のリーダー(大B長:現在の地区部長)になっていただき、共に一緒に活動もさせていただきました。アメリカに戻る約2年半の目黒の時代の貴重な思い出が忘れられません。

今や、全米・世界のリーダーとして、世界平和のために頑張られている姿に誇りに思います。この3月にもアメリカの青年たちと共に被爆地広島を訪れる予定だそうです。
山内さんとアディンとの3人の写真を撮らせていただきました。その写真をアディンがアメリカの奥様にLINEで送った処。

『おー 目黒の3勇士』との喜びの返事があったそうです。40年間、変わらない人柄に、嬉しく、ご縁をいただいた事に、大変感謝しています。ありがとうございます。
3人とも60代・70代となり、これからの人生が大事です。健康で、日々感謝・日々幸せを感じられる人生を歩んでまいります。