公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3016

参議院予算委員会集中審議で質問・NHKで放映(東京都)


予算委員会1


予算委員会2


予算委員会の会場


参議院予算委員会で社会保障の集中審議で秋野議員と登壇。NHkに生中継される。

約50分真剣に訴える。特に議員になり取り組んできた発達障害や引きこもりなど制度と制度の狭間でご苦労されている方々の声を総理に訴える。

多くのメール・電話をいただき、本当にありがたい。弱い方々の代弁ができるようこれからも全力で頑張ってまいりたい。


野田総理


小宮山厚労大臣


Ⅰ.年金問題について                            【総理、厚労大臣】
1.現行の年金制度について
①なぜ現行制度を改善するのか。
②「現行制度は破たん」としていた認識をいつ変えたのか。
2.年金記録問題について
①年金記録問題の進捗状況はどのようになっているのか。
②年金通帳の交付はどのように対応するつもりか。
③早く自らの主張する案を提示すべきではないか。


中川大臣


平野文科大臣


枝野経産大臣


Ⅱ.新しい福祉社会について  【総理、中川大臣、文科大臣、厚労大臣、経産大臣】
1.難病対策について
①難病に関する法整備にどのように取り組んでいるのか。
②難治性疾患克服研究事業の継続、強化をすべきではないか。
2.引きこもり対策について
①引きこもり対策にどのように取り組んでいるのか。
②アウトリーチ機能の強化をすべきではないか。
③さらなる引きこもり支援が必要ではないか。
3.発達障がいについて
①発達障がい支援の取り組み状況はどのようなものか。
②発達障害への理解や支援が広がるよう啓発を進めるべきではないか。
4.「孤立死」問題について
①孤立死の問題にどのように対応しているのか。
②自治体への情報提供について現状は可能となっているのか。
③現行の個人情報保護法でも情報提供は可能であると徹底すべきではないか。
④地域の見守りシステムの再構築をすべきではないか。
5.「新しい福祉社会ビジョン」について
①「新しい福祉社会」に関して認識を伺いたい。


岡田副総理


Ⅲ.児童手当について
①修正合意を踏まえ対応すべきではないか。  (総理・岡田副総理)
②修正合意の認識



コメント

  • 上島町長 上村俊之 より:

    あけまして おめでとうございます
    本年もよろしくお願い申し上げます
    昨年は、お忙しい中にも関わりませず、医療関連施策や離島交流施設建設などの視察・指導あるいは要望に対し、直接上島町まで足を運んでいただき誠にありがとうございました。
    本年も日本財政は見通しのない厳しい状況ではありますが、こういう時こそ地方は知恵を出し、やせ我慢もしながら、国に対して貢献できたらと考えています。
    寒さ厳しい折、無理をなさらないよう体調に留意され、日本国のために尽くされることを遠く瀬戸内海から祈念致します。