公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1837

中核病院・市立宇和島病院を視察・要望を伺う(愛媛県宇和島市)


宇和島市風景


市立宇和島病院で懇談


午前中、市立宇和島病院を視察。四国西南地域の中核病院として新装なった市立宇和島病院。3年ぶりの訪問である。
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2007/09/29_463.html


免震構造の建物


屋上のへリポート


地震の揺れを吸収する免震構造の建物で、屋上にはヘリポートも設置。素晴らしい変貌にびっくり。


食養科の状況を伺う


リハビリテーションの現場


市立宇和島病院内を見学させていただく。地下の厨房では毎日1000食を調理。温冷配膳車で最適な温度を保ち、配膳。食養科では、栄養士の方々がきめ細かく対応されている。リハビリテーションでは、広いスペースで、運動療法・作業療法など急性期のリハビリを中心に活動されていた。

市立宇和島病院の課題としては「看護師不足」と橋本経営企画課長。

320名の看護師がいるが、産休を取る方も増え、勤務体制に苦慮している。応募も集まらず、地域の看護学校の定員も半分の募集との事。対応を依頼される。


石橋市長(松本市議と)


午後は、宇和島市石橋市長を松本宇和島市議と表敬訪問。

地域医療・農業・漁業・インフラ整備などの課題について意見交換。



コメント

  • 下田義則 より:

    HPを拝見させていただき、コメントいたします。
    『定額給付金』はどのような意味があるのでしょうか?毎年、いや、年に数回の給付があるのなら内需拡大などの意味も出てくるでしょうが、来たる選挙対策としか考えられません。
    2兆ものお金をばら撒くのなら介護対策や地域医療対策など山積した問題に使われてこそ国民のためになると思います。またその費用に対する補填(消費税増税)も総理より提言されています。『定額給付金』は公明党からの提案というマスコミの触れ込みもあります。先生は本当に国民のためになるとお考えでしょうか?
    日本は今、瀕死の状態です。中国から言わせれば「日本は押せば引く国」と馬鹿にされています。昨今の総理交代劇をみる限り、全くその通りです。拉致事件に関しても北朝鮮に対してなんら強気の発言はみられません。アジア銀行の頭取は日本人です。せめて北朝鮮のアジア銀行からの融資は拉致事件解決が先決!と強気の意見をのべて欲しいものです。テロ支援国家解除に伴い、世界銀行からも北朝鮮は融資が受けられます。この世界銀行のお金の預託額世界第2位は日本です。つまり国民の税金を拉致国家に渡す!という馬鹿げたことになってしまいます。以上、先生のご意見をお伺いしたく存じます。
    (愛媛県議 木村誉の知人です。)