公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1173

障がい者雇用の現状と対応!労働政策委員会・現場経営者と懇談(東京都)


労働政策委員会


障がい者雇用の現状


朝8時。衆院選重点マニフェスト作成本部会合では各部会から重点政策についての項目などについて意見交換を実施。

国対役員会・全員協議会の後、労働政策委員会が開かれ、「障がい者のハローワークにおける就職状況について」「職業能力開発協会の不正支出について」厚労省からヒアリングを進めた。

厳しい経済状況の中で障がい者雇用が減り、解雇が続く状況と対策など意見を交換する。また本日、新聞報道となった職業能力開発協会の不正支出に対して、公明党として舛添大臣に再発防止策も含めた申入れをする事など決める。

午後からは目黒区内にある私立中学・高校の校長と懇談。教育現場の要望などを斉藤やすひろさん(公明党東京都政策局次長)と訪問・懇談を重ねる。さらに目黒の地場産業で活躍する企業にも訪問。経営者の経営哲学など経営のご苦労の一端をお聞きする。障がい者支援も積極的に行われている企業風土にも感銘を受ける。「負けない事が大事。花を取ろうとするのではなく、枯れ葉を集める事のほうが大事」など等の言葉に重みを感じた。



コメント

  • Y.S より:

    6/28に緑井駅前で演説を拝聴致しました。
    平日にもかかわらず多くの支持者を集めるとは脱帽です
    おまけに、雨になると言われていた天気予報をも覆すあのパワー!さすがですね。
    私にとって非常に有意義な一日でした。
    公明党が提唱する、「未来に責任を持つ政党」という価値観は、決して他党にはない固有の財産です!
    私は現在23歳の大学生ですが、成人以来一度も投票を欠かしたことがありません。
    もちろん、これからも欠かすつもりはありません。
    なぜかと申しますと、公明党と同じく私たち国民も、未来に責任を持たなければならないと考えたためです。
    それなら、せめて投票で恩返しをしようと思いました。
    多くの若者は政治に無関心と言われていますが、決してそのようなことはありません。
    少なからず私のような若者もいます。
    私たちは公明党の実績を評価しています。
    そして、これからも公明党にエールを送ります。
    『国民と二人三脚、頑張れ公明党☆』