19日午後 港区の笹川平和財団ビル11階国際会議場にて「第4回 知的障害者インクルージョン実践セミナー2026」障害者グループホームのあり方について~海外の実践に学ぶ、支援の考え方と手法~が開催されました。主催は日本財団。
日本の研究者や行政経験者、現場実践者とのパネルディスカッションを通じて、海外の事例をもとに議論を深めます。

  • 『第4回 知的障害者インクルージョン実践セミナー2026』障害者グループホームのあり方について」②多くの皆様との交流(主催:日本財団)の様子1
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【パネルディスカッション&質疑応答】
「グループホームは理想の暮らしを実現できるか」~親なきあと・脱施設化時代の住まいを考える~
・アンドリュー・クリスブ氏 (「IHC New Zealand」のチーフエグゼクティブ)
・小野寺 徳子氏(元厚生労働省 障害者雇用対策課長)
・曽根 直樹氏 (日本社会事業大学 客員教授)「障害者グループのあり方について」
・松村 直美氏 (社会福祉法人 南高愛隣会 常務理事)「ふつうの場所で、普通の暮らしを、愛する人と共に」

全国から参加されていた多くの皆様と交流を深める機会となりました。
講師の日本社会事業大学 曽根直樹客員教授、元厚労省 雇用対策課長 小野寺徳子さん。
NPO法人 クロスジョブ 濱田和秀代表理事、NPO法人輝HIKARI 金子訓隆代表理事。
目黒区 手をつなぐ親の会 白石美加会長、江戸川区 手をつなぐ育成会 小杉裕子会長。
ぜんち共済(株) 榎本重秋社長、園部博正取締役部長、社会福祉法人 埼玉福祉事業協会の髙橋清子理事長らと記念の写真を撮りました。