20日午前、参議院議員会館 原田大二郎事務所にて、前参議院議員の藤末健三氏と「障害者デジタルしごと応援事業」について懇談。原田大二郎参議院議員が同席。
藤末健三氏は通商産業省(現経産省)に勤務、東京大学准教授を経て、2004年から2022年まで参議院議員を務め、現在はマサチューセッツ工科大学(MIT)CAMS副所長
https://sites.mit.edu/fujisue/
慶應義塾大学特任教授として世界を舞台に活躍されています。
参議院議員時代、超党派の「障がい者の所得向上議連」にて共に活動をしてまいりました。
眠ったままの公文書のデジタル化は、行政の効率化や住民サービスの向上を促し、歴史的な地域資料を次世代につなぐ「デジタル社会の基盤整備」そのものです。

障がい者がその担い手となるならば、新たな活躍の機会の創出と共に、国立国会図書館の蔵書野デジタル化の実績にもあるように工賃の大幅な向上(月2万円から月7〜8万円へ拡大)にもつながります。
超党派議連の本格稼働など活性化も含め、今後についても意見交換しました。
久しぶりにお会いし、大変刺激的なひと時でした。障がい者が活躍できる共生社会めざし、共に手を携えて進んでまいります。


