21日午前、江戸川区の「デジタルラボえどがわ」を岩手県 社会福祉法人岩手ひだまり会 鈴木偉作副理事長と視察。NPO法人輝HIKARI金子訓隆代表理事が同席。
社会福祉法人岩手ひだまり会には金子代表理事の紹介で、20022年には岩手県奥州市の施設を訪問。交流を深めさせていただいています。

社会福祉法人 岩手ひだまり会 「ひだまり江刺岩谷堂」就労課を見学(岩手県奥州市)

30日午後、岩手県奥州市にある社会福祉法人岩手ひだまり会を視察。NPO法人輝HIKARI 金子訓隆代表理事、さいたま市齊藤健一市議が同行。 「ひだまり江刺岩谷堂」就労課…

「デジタルラボえどがわ」は日本財団の助成を受けて、日本でも先駆的な事例:脱福祉型就労施設です。5月には公明党竹谷としこ代表代行, 9月には江東区、目黒区・埼玉県の方々と視察。4回目の訪問となります。

  • 「障害者デジタルしごと応援事業」脱福祉の拠点「デジタルラボえどがわ」を視察(岩手県 社会福祉法人 ひだまり会 鈴木副理事長らと)の様子1
  • 「障害者デジタルしごと応援事業」脱福祉の拠点「デジタルラボえどがわ」を視察(岩手県 社会福祉法人 ひだまり会 鈴木副理事長らと)の様子2
  • 「障害者デジタルしごと応援事業」脱福祉の拠点「デジタルラボえどがわ」を視察(岩手県 社会福祉法人 ひだまり会 鈴木副理事長らと)の様子3
  • 「障害者デジタルしごと応援事業」脱福祉の拠点「デジタルラボえどがわ」を視察(岩手県 社会福祉法人 ひだまり会 鈴木副理事長らと)の様子4
  • 「障害者デジタルしごと応援事業」脱福祉の拠点「デジタルラボえどがわ」を視察(岩手県 社会福祉法人 ひだまり会 鈴木副理事長らと)の様子5
  • 「障害者デジタルしごと応援事業」脱福祉の拠点「デジタルラボえどがわ」を視察(岩手県 社会福祉法人 ひだまり会 鈴木副理事長らと)の様子6


「デジタルラボえどがわ」は行政や民間企業からの依頼を受け、紙文書をデジタルデータにして納品する業務を扱う施設で本年4月開所。江戸川区内を中心に障害者の就労支援などを行う特定非営利活動法人「自立支援センターむく」が整備・運営しています。
NPO法人自立センターむく鈴木誠副理事長・小林理恵副理事長から「デジタルラボえどがわ」の概要説明を伺いました。
施設の整備にあたっては、江戸川区が区有地を貸与するとともに、公益財団法人日本財団が施設整備費(建物・スキャナー等機器整備)を100%補助。(今回約2億数千万円)
現在は就労継続支援B型事業所として運営しており、15名の利用者が従事しています。来年度から、自立センターむくの職員として、雇用されます。脱施設の素晴らしい取組みです。
説明後、館内を見学。江戸川区のデジタル文書のデジタル化作業の現場を見学。障害者の方々がユニホームを着用し、喜々として働かれていました。いままで軽作業、内職で月2万円弱の工賃から大幅に向上。来年度からは雇用されます。利用者も、家族も大変喜ばれています。
「障害者デジタルしごと応援事業」が岩手県奥州市においてもどう実現できるか。岩手ひだまり会 鈴木副理事長からも多くの質問があり、意見交換。
今後、岩手県でも推進出来るよう応援してまいります。本日はありがとうございました。