22日夜一般社団法人日本発達障害ネットワーク(JDDネット)(内山登紀夫理事長)10月度正副理事長会がオンラインで開催。内山新理事長となってからの4回目の正副理事長会。JDDネットの顧問として出席。
立法関係、省庁関係、外部関係、JDDネット事業の順で意見交換。
立法関係では「発達障害支援法改正」に向けて、臨時国会で超党派の議員連盟総会にて、有識者ヒアリングが2回(10月13日、20日)開催。その報告や今後の予定(11月4日、12月2日、9日)などについても話されました。
省庁関係では、内閣府において10月9日、10日東京駅前で開催された「ともともフェスタ2026」の報告。

  • 「発達障害を取り巻く様々な課題・テーマで議論」一般社団法人日本発達障害ネットワーク(JDDネット)(内山登紀夫理事長)10月度正副理事長会の様子1
  • 「発達障害を取り巻く様々な課題・テーマで議論」一般社団法人日本発達障害ネットワーク(JDDネット)(内山登紀夫理事長)10月度正副理事長会の様子2
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  • 「発達障害を取り巻く様々な課題・テーマで議論」一般社団法人日本発達障害ネットワーク(JDDネット)(内山登紀夫理事長)10月度正副理事長会の様子5
  • 「発達障害を取り巻く様々な課題・テーマで議論」一般社団法人日本発達障害ネットワーク(JDDネット)(内山登紀夫理事長)10月度正副理事長会の様子6


ブース来場者が446名と一番の盛況でアーティスト「愛媛:石村嘉成さん」・「福岡:太田宏之さん」「さくらんぼ教室大沼さん」が大活躍された事等、私も参加した様子等話しました。
JDDネット事業関係では、「ディスレクシア月間2026について」JDDネット企画:国立国会図書館からのプレゼン「みなサーチについて」「電子図書館のアクセシビリティ対応ガイドライン2.0」が10月14日(水)18時~19時30分、開催された様子が報告。私も大変有意義であった事などお伝えしました。
井上副理事長(大会長)からは、12月6日(日)のJDDネット年次大会の概要・進捗について説明等あり、意見交換。また11月8日開催のJDDネット滋賀研修会・福井シンポジウム。JDDネット徳島の入会申請。JDDネット北海道の活動再開など全国の動きの報告も。
20時すぎからは、「コンサータ―の供給不足」のテーマで一般社団法人 日本ADHD学会の小野和哉理事長との情報交換会。
大事な内容での意見交換が出来ました。小野理事長ありがとうございました。
*日本ADHD学会は、ADHDが正しく認識され、適正な診断治療がなされ、またこの分野の研究が推進されていくことを願って創設。創立から17周年を迎え会員数は1000人。
終了は20時30分。次回の正副理事長会は12月14日(月)19時から。
毎月の正副理事長会。発達障害を取り巻く施策の様々な動き、進捗、内容が判り、大変有意義なひと時です。いつもありがとうございます。

【参加者】
役職氏名加盟団体
名誉理事長市川宏伸日本自閉スペクトラム学会会長
理事長内山登紀夫TEACCHプログラム研究会会長
副理事長小林真理子山梨英和大学人間文化学部教授
副理事長日詰正文独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園事業企画局研究部部長
副理事長井上雅彦鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学教授
副理事長三澤一登一般社団法人日本作業療法士協会理事
顧問山本博司前参議院議員(厚労副大臣:発達障害の支援を考える議員連盟前事務局長)
(桑山麻美日本発達障害ネットワーク(JDDネット)事務局)
(途中からの参加)
一般社団法人 日本ADHD学会  小野和哉理事長

【日本発達障害ネットワーク(JDDネット)とは】
日本発達障害ネットワークは、発達障害のある方々が社会生活を送る上で様々な困難を来すことがないよう、あるいは困難に直面した際に支援をするために活動しています。
現在、当事者団体、職能団体、関連学会・研究会を中心に21の正会員団体と、当事者団体を中心とした27のエリア会員団体を有しており、単純に加盟団体の会員数を加えると18万名程に達しています。