4日夕方、松山市内の愛媛県美術館で開催されている「石村嘉成展 いきものだいすき~2026えひめ~」を吉冨健一さん(県議予定候補)、太田幸信松山市議と鑑賞しました。
2019年6月、お父さんの石村和徳さんと石村嘉成さんと新居浜市のご自宅でお会いし、以来ずっと交流させていただいています。(2019年自宅での3人の写真)
3年ぶりに地元愛媛での展示。愛媛では初の273点も含め500点以上の作品が勢揃いです。来場者も先週2万人を達成。
嘉成さんは32歳。2歳の時に自閉症による発達障がいと診断。家族や医師、学校教師などの支援を受けながら、高校の選択授業で版画と出会い、本格的な創作活動を開始。
母親の死を乗り越え、2013年第2回エコールドパリ浮世・絵画ドローイングコンクールで見事入選・優秀賞を受賞し、以降、国内外から数多くの賞を受賞しています。その作品は色鮮やかで、独特の感性で、見る者に強い印象を与える不思議な魅力を放っています。小さいときから昆虫や動物が大好き。親に連れられて、砥部動物園など頻繁に通い、描き貯めた絵日記やスケッチなどを基に作品製作に取り組んでいます。
父石村和徳氏と亡くなった奥様(有希子さん)との共著「自閉症の画家が世界に羽ばたくまで」~亡き母の想いを継いだ苦闘の子育て~には、石村さん家族の壮絶で感動的な記述がたくさんあります。
鑑賞後、嘉成さんと記念の写真を撮らせていただきました。
和徳さんとも懇談。内閣府主催の「ともともフェスタ2026」(10月9日、10日)に登壇いただくお願いをしており、今後の予定などで意見交換させていただきました。
感動の時間。ありがとうございました。今後とも応援してまいります。
【「石村嘉成展 いきものだいすき~2026えひめ~」】
・場所: 愛媛県美術館 本館1階企画展示室
〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
・期間:2026年7月18日(土)〜9月23日(水)
9:40〜18:00※17:30迄に入館
・休館日:9月8日(火)、14日(月)












