28日夕方から参議院議員会館にて第39回BLUESKY勉強会が開催されました。
Bluesky勉強会は平成26年8月に第1回の勉強会を開催以来、ICTの利活用など情報通信の分野を中心に、これまで38回にわたり議論を進めてまいりました。
今回が39回目で会場・リモートでのハイブリット開催で約90名を超える方々が参加いただきました。ありがとうございました。


【式次第】
[1]「あいさつ」 原田大二郎 参議院議員
1年間の国政報告
[2]講演:「デジタルアーカイブ戦略」の概要について / 講師:内閣府知的財産戦略推進事務局 参事官 福田和樹氏
デジタルアーカイブが、日常に溶け込んだ豊かな創造的社会の実現を目指し、2026年度以降の5カ年の戦略を策定。この戦略についてご説明いただきました
[3]講演:「障害者デジタルしごと応援事業」について / 講師:日本財団 公益事業部 シニアオフィサー 竹村利道氏
同 アドバイザー 山本博司氏(補足説明)勇退後1年間の活動について
蔵書デジタル化を障害者が担い、工賃向上へ取り組む新たな就労支援!「図書のデジタル化」という仕事により、障害のある方の工賃が月2万円から10万円超になる事も害者優先調達推進法を活用したモデルを説明。
また私からは、同事業の活動への取組みの他、参議院議員勇退後1年間の活動について報告をしました。
[4]質疑応答

終了後、懇親会を開催。多くの皆様と交流を深める事が出来ました。ありがとうございました。
会合開始前におこった熊本地震が心配です。被災地の皆様のご無事と、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。被災された方々に心よりお見舞い致します。