19日愛媛県松山市内にて、道後温泉旅館組合の新山富左衛門前理事長(ホテル古涌園遥会長)と懇談。公明党丹生谷利和県副代表(元市議)が同席。
2024年春の「黄綬褒章」、2025年「愛媛県功労賞」を受賞された新山会長。愛媛経済同友会の特別幹事もされています。
議員時代も大変お世話になりました。受賞のお祝いと共に感謝と御礼での訪問です。
「観光業の状況、道後温泉の歴史と今後、経済同友会の活動、日本財団と愛媛県の関係など等」幅広い観点での意見交換。貴重なお時間をとっていただき、感謝申し上げます。
大変にありがとうございました。
【愛媛県功労賞を受賞された時の紹介文】
新山さんは、年齢は75歳、松山市にお住まいの方でございます。株式会社古湧園代表取締役社長・会長として、業界の先頭に立った取り組みを進められ、道後温泉旅館協同組合理事長も務められまして、その在任時にはインバウンド対応や現代アートを活用した誘客促進、防災・減災対策の強化等に力を注がれるとともに、道後温泉本館の大規模保存修理工事や、こちらも、コロナ禍による臨時休館などの厳しい事態に対しましても対応に奔走されました。
コロナにおいても人が集まる道後温泉の対応策を先頭に立って行っていただいたこともございます。本県観光産業の発展に貢献されたほか、経済団体、愛媛経済同友会の代表幹事、また一般社団法人愛媛県観光物産協会副会長として、地域経済の活性化に尽力された方でございます。



